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フレッツ光のプロバイダはどこがいい?おすすめランキングTOP10

time 2018/08/29

フレッツ光のプロバイダはどこがいい?おすすめランキングTOP10

光回線の中で最も有名なフレッツ光を利用するときに回線とは別にプロバイダも契約する必要があります。

プロバイダは、複数社の中から選ぶことができますが何を基準に選べばよいのでしょうか?

今回は、おすすめのプロバイダを10社紹介すると共にそれぞれのプロバイダのメリット・デメリットを併せてご紹介していきたいと思います。

プロバイダ選びのポイント

ISPとも呼ばれるプロバイダは、皆さんが契約するフレッツ光の回線の先にあり、インターネットと接続する役割を持っています。

ご存知の方もおられるかもしれないが、光回線を契約するだけではインターネットに接続することができません。

よく光回線は高速道路に例えられますが、プロバイダがないということはインターチェンジがないようなものです。

そんなプロバイダは、以下のようなポイントから選ぶと良いです。

  • 月額料金
  • バックボーン
  • サービス

月額料金とサービスの良さは言わずもがなご理解いただけると思うが、バックボーンとはどういうことなのか?解説していきたいと思います。

プロバイダのバックボーンとは?

プロバイダのバックボーンとは、簡単に言えば許容範囲のことです。

プロバイダによって回線の速度が遅くなるようなことはありませんが、プロバイダの許容範囲が少ないとアクセスが集中する時間帯に接続に手間取ってしまい、体感速度が遅くなってしまう可能性があります。

要は、利用者が多いにも関わらずバックボーンが小さいと接続速度が遅くなってしまうのです。

このため、できるだけ大きなバックボーンを持つプロバイダを選んでおいたほうが良いと言われています。

例えば、インターネットでも特に遅いという口コミが多いソフトバンク光は、ソフトバンク光の速度でも検証した通り、他の光回線よりも少しばかり遅い傾向になるようです。

これは、ソフトバンク光が人気回線であるにも関わらず、プロバイダであるYahoo!BBがバックボーンを整えられていないことが原因です。

プロバイダは、利用者の増加に従ってバックボーンを強化していくので、通常「接続速度が遅くなる」ということは考えにくいのですが、どうやら利用者が急増することによって強化が間に合わなくなることも考えられるようです。

――つまり、どのようなプロバイダを選んでもバックボーンは強化されていくので気にする必要はありませんが、短期間でも遅い回線を使用したくないと感じるのであれば、利用者が少なくバックボーンが大きい回線を利用する必要があります。

具体的にどのようなプロバイダが良いのかということについては後述させていただきます。

おすすめのプロバイダランキング

さて、それでは早速おすすめのプロバイダをランキング形式でご紹介していきたいと思います。 なお、本ランキングは統計データやプロバイダの特徴を整理した上で比較して順位付けを行っておりますが、必ずしも高品質のサービスを約束するものではありませんので、あくまで参考程度にしていただければと思います。

1.So-net

ソネットは、最速の回線NURO光を運営する会社でもあります。

そのため、速度に対しては絶対的なプライドを持っており、また技術力も他のプロバイダより上だと言えます。 月額利用料は1,000円と他のプロバイダに比べて安いとは言えませんが、逆に高わけではありません。

セキュリティサービスやサポート体制も万全で、「インターネットがよくわからない」という方におすすめしたいプロバイダです。

また、開通月から10ヶ月間は月額料金から300円割引になることもメリットとして数えられます。

利用者が多いため色々な口コミがありますが、高品質なサービスを適正価格で提供している良い会社だと思います。

2.OCN

OCNは、NTTが運営する世界第5位のプロバイダです。

月額料金は1,100円で、ソネットよりも高額ですが、その信用力で日本でも人気No.1のプロバイダです。

おしえて!インターネット編集部(1名)としては、NTTは殿様商売感があるのでOCNは好きなプロバイダではないのですが、やはり人気No.1ということなので、断腸の思いでこの順位にしております。

世界5位のプロバイダということもあり、強力なバックボーンを持っていますので、速度の安定性も確保されています。

3.BB excite

エキサイトは、ニュースサイト等も運営しているので著名なプロバイダの一つですね。

プロバイダとしてのエキサイトは、とにかく月額料金が安いということが特徴です。月額料金はなんとソネットの半額。 しかしサービス等はそれほど期待できません。

インターネットについて明るい知識を持っており、且安定した通信速度をそこまで強く求めないというのであれば、エキサイトはおすすめです。

4.@nifty

ニフティは電力事業などにも参入しているのでプロバイダ事業意外でも著名な企業です。

プロバイダとしてもソネットやOCNと並ぶ歴史を持っており、老舗プロバイダの一つですね。 フレッツ光を契約するなら16ヶ月間無料で利用できることも大きなメリットです。

ソネットよりもサポート等は劣るものの、1,000円の月額料金が16ヶ月無料になるというのはかなりおトクではないでしょうか?

5.BIGLOBE

一時期は絶大な人気を誇っていたビッグローブも今や5位にまで落ちぶれてしまいました。

が、ニフティ、OCN、ソネットなどと共にインターネット黎明期から存在した老舗プロバイダとしての信用力や技術力は衰えてはいません。

月額料金は1,200円と割高な感じがしますが、36ヶ月間は500円で利用することができるので、3年間はエキサイトと同じ料金ということになります。

ソネットには劣りますがサービスも良いプロバイダの一つですので、おすすめできるプロバイダの一つです。

6.plala

ぷららもOCNと同じくNTTが運営するプロバイダです。なぜ分かれているのかは不明ですが、OCNのほうが人気は高いです。 サービスの品質もOCNと似たり寄ったりですが、月額料金はOCNより安いです。ですが、OCNのほうが人気があります。

――謎ですね。

7.AsahiNet

ASAHIネットは個人よりも法人で契約されている方が多いプロバイダです。

おそらくデータバックアップサービス等が法人受けが良いのだと思います。 ですので、個人事業主の方など仕事で利用されている方にとってはメリットがあるプロバイダかもしれません。

また、カスペルスキーのセキュリティソフトが3台分月額で480円で利用することができます。 セキュリティソフトは自前で調べて購入したほうが良いと思いますが、「よくわからないし面倒だ」という方はプロバイダのオプションで利用してみても良いかもしれません。

8.DTI

DTIはWi-Fiや格安SIMなどで有名なプロバイダです。

固定回線のプロバイダとして選ばれることは少ないですが、企業としてのブランドは確かなもので、個人的に優良企業だと思っているのでご紹介しました。

DTIは、インターネット以外のオプションサービスがユニークなものが多く、DTIユーザー優待サービスに魅力を感じるのであれば契約する価値はあると思います。

9.WAKWAK

こちらもNTTのプロバイダです。

特に目立った特徴もなく、逆に目立ったデメリットもなく、特徴のないプロバイダです。 月額料金は950円ですが、23ヶ月間500円で利用できるため料金としてはお得感がありますね。

10.hi-ho

こちらもNTT関連の会社です。

こうして見るとNTTの会社は非常に多いですね。 月額料金が1,200円、3ヶ月間無料のキャンペーンを実施していますが、WAKWAK同様それ以外に特筆すべきメリットもなければデメリットもないプロバイダです。

――これ以上は何も言うまい。

フレッツ光を契約するなら光コラボのほうがおトク

さて、ここまでフレッツ光のプロバイダについて色々とご紹介してきましたが、フレッツ光を契約する上でぶっちゃけプロバイダによって大きく何かが異なることはありません。

ところが、フレッツ光回線とプロバイダをセットで契約することができる光コラボなら話は別です。

例えばプロバイダソネットとフレッツ光がセットになったソネット光という回線がありますが、フレッツ光のプロバイダをソネットにして利用するのと同じ、あるいはソレ以上のサービスを受けることができて、さらに月額料金も安く抑えることができます。

例えば、戸建てにお住まいの場合、フレッツ光とソネットを別々に契約すると月額料金は5,700円になります。これがソネット光の場合は最初の3ヶ月は4,980円で利用することができます。

これはOCNでもニフティの場合でも同じです。今法人でもない限りはフレッツ光を契約するメリットは一切ないと言われているほどです。

このことについては、過去記事「光コラボに転用したほうが良い理由」でも解説しております。また、現在フレッツ光をお使いの方も「光コラボに乗り換える方法」をご覧いただければ、いかに簡単に乗り換えることができるかということがお分かりになるかと思います。

疑い深い読者の皆様は「光コラボって怪しいやつでしょ?」と思われるかもしれないが、「光回線とトラブル」をご覧いただければ、しっかりしたものだということをご理解いただけるはずだ。

――ともかく、ここまで解説してきたことが徒労になってしまうが、フレッツ光よりも光コラボのほうが遥かにおトクなので、ぜひこの機会に検討してみていただきたい。