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光回線を乗り換えマニュアル保存版!乗り換えの方法とおすすめの光回線一覧

time 2018/06/14

光回線を乗り換えマニュアル保存版!乗り換えの方法とおすすめの光回線一覧

光コラボの登場によって、光回線も選択肢が非常に多くなりました。月額料金やキャッシュバックなど、考えなければならないことも多いので、光回線の乗り換えも非常に複雑になっています。 ということで今回は、光回線を乗り換える方法とともに、乗り換えるならおすすめしたい光回線についてご紹介していきたいと思います。

その乗り換えちょっと待った!本当に乗り換える必要はありますか?

光回線を乗り換える前に、まず「本当に乗り換えるべきなのか?」について確認しておきましょう。現在おトクな光回線を使っているのに、わざわざ料金が高い光回線に乗り換えようとしていませんか?そもそも、なぜ乗り換えたいと思ったのでしょうか?

以下に当てはまる方は乗り換える必要がないかもしれないので、もう一度考えなおしてみましょう。

  • 携帯電話料金が割引対象になっている場合
  • 速度が原因で乗り換えたいと思っている場合

それぞれどういうことなのでしょうか。

一番おトクな光コラボは携帯電話とのセット割引が適用される光コラボ

ドコモユーザーならドコモ光、auユーザーならSo-net光、ビッグローブ光、auひかり、ソフトバンク(ワイモバイル)ユーザーならソフトバンク光、NURO光が最もおトクな光回線です。 現在これらの光回線をご利用している場合は現時点で乗り換える必要はありません。もちろん、例えばauひかり→ビッグローブ光やソフトバンク光→NURO光に乗り換えるのであれば止めませんが、ドコモ光→So-net光と乗り換えるのであれば今一度考え直したほうが良いと思います。

速度が原因で乗り換えたいと思っている場合

次に速度が原因で乗り換えたいと思っている方も要注意です。なぜなら、光回線の速度は普通に利用していれば、遅いと感じることはないからです。 もし皆さんの中に常に大容量のデータをやり取りする必要があり、100Mbps以上の速度が必要だという方がいらっしゃった場合謝りますが、多くの人は30Mbpsもあれば充分なはずです。

光回線はどんなに遅くても50Mbps程度は出るようになっています。もしあなたが回線が原因で速度が遅いのだと考えているなら、一度ルーターや接続方式について見直してみることをおすすめします。 光回線が低速になる原因はルーターが古いことが原因であることが多いためです。詳しくは以下の記事で解説しておりますので、是非参考にしてみてください。

インターネット回線の速度が遅い原因と改善方法を徹底解説!プロバイダとルーターを変えれば改善する!?

光回線の乗り換えには3パターンある

さて、それではここからは光回線の乗り換え方について解説していきたいと思います。 光回線の乗り換えには、大きく分けて3パターンがあると思います。

  1. フレッツ光から光コラボへの転用
  2. フレッツ光・光コラボから他社回線への乗り換え
  3. auひかり、NURO光(ADSLを含む)などの独自回線から光コラボへの乗り換え

光コラボとは、ソフトバンク光やドコモ光のようなフレッツ光回線を利用したサービスのことです。逆にauひかりやNURO光は光コラボではなく、独立した回線になります。

これら一つ一つ方法やおすすめの回線が異なりますので、皆さんが当てはまるものをクリックしていただければと思います。

フレッツ光から光コラボへの転用

フレッツ光から光コラボへ乗り換えることを転用と言います。先程も解説したとおり、光コラボはフレッツ光の回線を使用したサービスなので、工事不要でサービスだけを乗り換えることができます。 そのため、簡単な書類手続きのみということになります。

フレッツ光から光コラボへ乗り換えるためにはまず「転用承諾書」というものをフレッツから受け取る必要があります。このあたりの詳しい解説については、過去の記事を参考にしながら進めていただければと思います。

フレッツ光から光コラボへ転用するにはどうしたらいい?おすすめの光コラボはどこ?解説と比較保存版!

フレッツ光から乗り換えるならどこの光コラボがおすすめ?

フレッツ光から乗り換えをする場合は工事費を気にしなくて良いので、「いかに月額料金を安くできるか」ということだけにフォーカスして契約するようにしましょう。 この場合、先程もチラッと解説した通り、携帯電話料金とセット割引が適用される光回線が最もおトクになります。ですので、光回線はご利用中の携帯電話に合わせて契約するようにしましょう。

図にするとおすすめの光回線は以下の通り!

auユーザーの場合は3種類の選択肢があるので迷ってしまいますが、総合的におすすめできるのは、So-net光です。月額料金の割引や、セキュリティソフトなどのオプションサービスが無料のソネット光はサポート面で充実しています。

また、ソネットは国内最速の回線であるNURO光を運営していることもあって、回線の速度に絶対的な自信を持っています。技術力の高いプロバイダを契約しておいて損をすることはないので、そういった意味でもソネット光はおすめです。

キャッシュバックがもらえる代理店で契約しよう!

契約する光回線が決まったら、申し込みをする窓口を選んでいきましょう。申し込みをする窓口によってキャンペーンが展開されているので、おトクなキャッシュバックを受け取ることができたり、受けられるサービスが異なってくるので、おトクに契約するためにはじっくり比較する必要があります。

この記事では、あくまで一例ですが多くの人が当てはまるであろうおトクな契約窓口をそれぞれご紹介していきたいと思います。

光コラボ名称 おトクな契約窓口 キャシュバック金額
ソフトバンク光 NEXT ¥13,000
ドコモ光 GMOとくとくBB ¥3,500(ひかりTV契約で¥25,000)
ソネット光 公式サイト ¥3,000
DMM光 公式サイト ¥3,000
ビッグローブ光 NNコミュニケーション ¥10,000
エキサイト光 公式サイト ¥0

光コラボを含むフレッツ光回線以外への回線へ乗り換え

光コラボを含むフレッツ光回線以外への回線(auひかりやNURO光)へ乗り換える場合は、工事費やフレッツの違約金が発生するので注意が必要です。ただし、auひかりやNURO光ではこういった工事費や違約金を一部負担してくれることがあります。そのあたりも注意しながらチェックしていきましょう。

どこの回線に乗り換えるのがおすすめ?

フレッツ光回線から乗り換えるならauひかりやNURO光がおすすめです。

NURO光はソフトバンクユーザーが、auひかりはauユーザーがそれぞれ割引を受けることができます。残念ながら、auとソフトバンクユーザー以外の方は光コラボでしか割引を受けることができません。 ただ、特に戸建てにお住まいの方ならNURO光は月額料金が安くておすすめできる回線です。また、auひかりやNURO光はキャッシュバックの金額も他の回線に比べて大きく、サービス面でも充実しています。

そのため、他の独自回線にはeo光やコミュファ光、BBIQなどがありますが、NURO光やauひかりの対象エリア内なら迷わずNURO光かauひかりを選ぶようにしたいです。

au携帯を持っているならauひかり

auひかりはauスマートバリュー対象になる光回線です。光コラボでもソネット光やビッグローブ光で割引対象となりますが、auひかりの場合は固定電話料金が最大で60ヶ月間無料になるキャンペーンを開催しています。 auスマートバリューの割引を受けるためには、固定電話契約が必須になるので、auスマートバリューと最も相性が良い回線はauひかりといえるでしょう。

関東・近畿・東海地方ならNURO光

NURO光は関東・近畿・関東地方にのみ提供している高速インターネットサービスです。とにかく回線の速度を求めるならNURO光一択ですが、近畿・東海エリアの方はひかりTVサービスが利用できないというデメリットもあります。 とはいえ、インターネットのみの契約だけならこれほど優れている回線は他にないので、ひかりTVを利用しないならNURO光を契約しておきたいところです。

工事費や違約金はどれくらい負担してくれる?

どこの回線でも他社回線からの乗り換えにはだいたい最大30,000円程度の負担をしてもらうことが可能です。参考までに、一覧で違約金負担金をまとめてみました。

回線名 違約金負担 工事費
NURO光 ¥0 ¥40,000(実質無料)
auひかり ¥30,000 ¥375,000(実質無料)
eo光 ¥30,000 ¥27,000(実質無料)

NURO光は違約金負担がありませんが、公式のキャンペーンでキャッシュバックが35,000円も出るので、キャッシュバックを違約金に回すこともできます。 その点で考えると、auひかりのほうがおトクに契約ができるので、家計には優しいですね。

おトクな代理店窓口で契約するようにしよう!

auひかりやNURO光も契約する窓口によって受け取れるキャッシュバックの金額が変わってきます。そのため、以下ではオプション無しで最高額のキャッシュバックが受け取れる窓口をご紹介していきたいと思います。

回線名 おトクな契約窓口 キャッシュバック金額
NURO光 フルマークス ¥42,000
auひかり フルコミット ¥35,000
eo光 デジタルサポート ¥10,000
コミュファ光 フルコミット ¥70,000
メガエッグ NEXT ¥20,000
その他 公式サイト ¥0

独自回線から光コラボに乗り換える場合

auひかりやNURO光から光コラボへ乗り換える場合は、通常違約金の負担などがないので、キャッシュバックを違約金に回すのが良いです。もちろん、更新月の解約であれば違約金がかからないので、更新月に解約することが理想ですが、そうも言っていられない状況もあると思います。

そんな方もまずはどこの光コラボに乗り換えると良いのかをおさらいしていきましょう!光コラボは携帯電話とセットで契約するのがおトクなので、おすすめの回線は以下の画像の通りになります!

au、ソフトバンク、ドコモ、DMM、ビッグローブ以外の携帯電話をご利用中の方は光コラボの中でも最安値のエキサイト光がおすすめです。

上記携帯電話に当てはまる方は月額料金が多少高額な回線でもセット割引の料金が大きいので、おトクに契約することが可能なのです。

また、auユーザーは複数選択肢がありますが、サービスや月額料金などを総合的に判断するとソネット光が最もおトクな回線です。ビッグローブやニフティに特別な思い入れでもない限りはソネット光を契約するようにしましょう!

キャッシュバックがもらえる窓口で契約しよう

さて、次に考えておきたいのはキャッシュバックです。キャッシュバックは代理店や公式サイトから申し込むことで受け取ることができますが、オプションの加入が必要であったりする場合も多いので、以下ではオプション加入無しで受け取れるキャッシュバック金額が最高額の窓口をご紹介していきます。

回線名 おトクな契約窓口 キャッシュバック金額
ソネット光 公式サイト ¥30,000
ソフトバンク光 NEXT ¥32,000
ドコモ光 GMOとくとくBB ¥5,000
DMM光 公式サイト ¥5,000
ビッグローブ光 NNコミュニケーション ¥25,000
エキサイト光 公式サイト ¥0

まとめ

  • 光回線の乗り換えには3パターンある
  • 携帯電話とセット割引になる回線で契約しよう
  • 他社回線に乗り換えるなら工事費や違約金については注意しておこう