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フレッツ光から光コラボへ転用するにはどうしたらいい?おすすめの光コラボはどこ?解説と比較保存版!

time 2018/06/01

フレッツ光から光コラボへ転用するにはどうしたらいい?おすすめの光コラボはどこ?解説と比較保存版!

NTTのフレッツ光を契約している方は光コラボに乗り換えるのがおトクです。ただ、数百とある光コラボの中から一番おトクな光回線を見つけ出すのは難しいですよね。この記事では、フレッツ光から転用(乗り換え)するならおすすめの光コラボを「料金」「回線速度」「キャッシュバック」「割引」などの総合的な視点から比較して一番おすすめの光コラボをご紹介していきます。

フレッツ光の転用ってなに?

 

改めてになりますが、まずはフレッツ光の転用についておさらいしていきましょう! 簡単に言えば、転用とはフレッツ光の回線をそのままに、光コラボレーション事業を行っている事業者に契約を変更することです。

光コラボに契約を切り替えても現在ご利用中のフレッツ光回線はそのまま使えますし、光コラボのほうが月額料金が安いので多くの場合光転用するほうがおトクなのです。 そのため、光コラボ解禁以降フレッツ光契約者数は減少しており、現在は光コラボを契約している方がほとんどです。

光コラボってなに?

光コラボは光コラボレーションの略称で、ドコモソフトバンクなどの回線を持っていない事業者がフレッツ光の回線を借りて自社ブランドとして販売を行うシステムのことです。 前述した通り月額料金も安いですし、光コラボとセットで携帯や電気を契約することで割引を受けられるシステムが最大のメリットで、デメリットとしては、プロバイダ変更を自由にできないことくらいです。

プロバイダはインターネット接続業者(ISP)と呼ばれるインターネット契約に欠かせないサービスですが、どこのプロバイダでもほとんど同じサービスを提供しているので、多くの人にとってはそれほど気にする必要がありません。 このことから、特別な思い入れがない限りフレッツ光から光コラボに乗り換える時にデメリットは1つもないと言っても過言ではありません。

どうやって光コラボに転用するの?

 

以下ではフレッツ光から光コラボへ転用する方法について解説していきたいと思います。 …と言っても、とても簡単な手続きなので、解説といった大げさなものではないので、身構えずに読んでいただければと思います。

STEP1 必要な情報を整理する

まずは、現在契約しているフレッツ光から転用承諾番号を取得します。 この時、手続きをするために以下のものを事前に用意するようにしてください。

  1. お客様ID(例:CAF12345678)
  2. 契約者本人の名前
  3. フレッツ光を契約している住所
  4. フレッツ光の支払い方法(カードや口座番号など)
  5. ひかり電話の番号(市外局番から)

お客様IDについては、フレッツ光から契約時に渡されるものです。CAFから始まる数値で、契約書やメールにて通知されているはずなので、分からない方は契約書を見返してみましょう。 その他についても契約書に記載されていると思いますので、とにかく契約者様ご本人が契約書さえ用意すればOKです。

STEP2 転用承諾番号をフレッツ光から取得する

次にNTTの公式サイトからWEBで申し込むか、転用手続き窓口に電話を直接かけることで手続きを進めます。必要情報を伝える(WEBでは入力する)ことで転用承諾番号を受け取ることができます。 NTT東日本なのか、西日本なのかで窓口が異なりますので、間違いがないように注意してください。それぞれの窓口は以下の通り!

NTT東日本の転用手続き窓口

NTT西日本の転用手続き窓口

STEP3 光コラボ事業者で転用の申し込み

最後に希望する光コラボ事業者で申し込みを行います。この時にNTTの公式サイトでも注意事項として記載されていますが、転用承諾番号取得後15日以内に光コラボ事業者へ問い合わせて手続きを行うようにしましょう。 ですので、手続きを行う前に予めどこの光コラボにするのかを決めておいたほうが良いかもしれませんね。

ここまで終了すれば、あとはNTTと光コラボ事業者がやり取りを行うだけなので、あとは切り替わるのを待つだけになります。

光コラボに転用する際に注意しておきたいこと

 

以下では、フレッツ光から光コラボに転用する時に注意しておきたいことについて解説していきたいと思います。

契約事務手数料がかかる

フレッツ光から光コラボに転用する際に、契約手数料が発生します。契約手数料がかからない光コラボもあるようですが、90%くらいの光コラボでは3,000円の手数料が発生します。 とはいえ、転用後日割りですぐに月額料金が安くなるので、すぐに回収できるお金だと思えば痛くないですよね!

プロバイダの解約金が発生する可能性がある

フレッツ光の解約金は発生しないのですが、プロバイダに関しては解約手数料が発生する可能性があります。 プロバイダによって違約金は異なりますが、例えば日本で最も利用者の多いプロバイダであるOCNは戸建て住宅の場合2,400円、マンションタイプで契約している方は1,200円の違約金が発生します。

これならまだかわいいですが、ぷららDTIで契約している場合は1万円程度の違約金が発生することがあるので、ご自身のプロバイダはどれくらい違約金がかかるかについては、直接問い合わせてみてくださいね!

光コラボに転用するメリット

以下では、フレッツ光から光コラボに転用するメリットをご紹介していきます。

月額料金が安くなる

やはり最大のメリットは料金面でしょう。月額料金が割引になるので、500円でも安くなれば年間で6,000円もおトクになる計算です。 参考までに、以下では代表的な光コラボレーションの月額料金とフレッツ光の料金を比較しておりますので、チェックしてみましょう。

回線名 月額料金/マンションタイプ 月額料金/戸建てタイプ
フレッツ光 ¥4,350 ¥5,700
ドコモ光 ¥4,000 ¥5,200
ソフトバンク光 ¥3,800 ¥5,200
So-net光 ¥3,500 ¥4,800
エキサイト光 ¥3,360 ¥4,360
OCN光 ¥3,600 ¥5,100
ビッグローブ光 ¥3,980 ¥4,980

軒並みフレッツ光よりも月額料金が安い計算になっていますね!なお、上記月額料金はプロバイダ利用料込の月額料金なので、オプションをつけなければこれ以上の金額が発生することはありません。

携帯電話料金や電気料金が割引される

光コラボの第二のメリットは携帯電話や電気とセットで契約することで割引を受けることができるという点です。 特に割引が大きいのは、携帯電話とのセットでおトクになるドコモ光ソフトバンク光です。

割引額は携帯電話料金の契約内容にもよりますが、ドコモ光の場合は800円~3,500円、ソフトバンク光の場合は500円~10,000円の割引となります。 auユーザーの方はインターネットと固定電話の契約をすることでCMでも話題のauスマートバリューが適用されますので、既に固定電話を契約しているorこれから固定電話を契約する場合はソフトバンク光レベルの割引を受けることができます。

auスマートバリューが対象となる光コラボは複数ありますが、上記表にあった光コラボで言えばSo-net光ビッグローブ光がこれに当てはまります。

その他、MVNOや格安スマホをお使いの方はDMM光iijmio光などそれぞれ割引される光コラボがあるので、チェックしてみてください!

転用なら工事が不要

新規契約する場合と異なり、既にフレッツ光回線をご利用の方は回線工事が不要であるため、余計な工事費が発生しませんし、わざわざ立会の必要がないです。 書類のやり取りだけで月額料金が安くなって、さらに割引まで受けることができるので、これも嬉しいメリットです。

解約手数料が不要

フレッツ光からauひかりやNURO光のような独自回線に乗り換える場合とは異なり、光コラボであれば解約手数料がかからないのもメリットです。 とはいえ、auひかりやNURO光では違約金の一部を負担してくれる特典もあるので、これといって目立ったメリットではありませんが、一応ご紹介しました。

転用でキャッシュバックがもらえる場合がある

月額料金を抑えられるだけでなく、特定の窓口から申し込むことでキャッシュバックを受け取ることが可能です。 中でも積極的に顧客獲得を目指しているソネット光やソフトバンク光では高額なキャッシュバックを受け取ることができます。

こちらについては後ほど「転用するならおすすめの光コラボ」でご紹介したいと思います。

光コラボの転用に関する口コミ

以下では、光コラボを転用した人の口コミを確認してみましょう!良い口コミだけでなく悪い口コミもありますので、都度解説を入れながらご紹介していきます。

料金に関する口コミ

月額料金が安くなりました

光コラボにすれば安くなるということを同僚から聞いて月額が安かったソネット光に乗り換えました。 固定電話が1年無料になるというキャンペーンもやっていたので、特に使わないと思いますが固定電話の契約もしちゃいました!でも携帯電話の料金が割引になったので、フレッツ光時代に比べて月で3,000円くらい浮きました。 まぁ、その3,000円で飲みにいっちゃうんですけどね(笑)

光コラボによっては独自でキャンペーンを実施していたりするので、各社のキャンペーンを細かくチェックしてみることをおすすめします。キャンペーンの種類は様々で、ソネット光のように固定電話料金を無料にしたり、キャッシュバックとしてユーザーに還元している場合もありますので、ご自身の生活スタイルに合わせて契約するのが良いですね!

関連記事:おすすめの光コラボランキング2018決定版!最新版の光コラボの選び方と料金比較

回線速度に関する口コミ

回線速度が遅くなる?

フレッツ光からソフトバンク光に乗り換えました。キャッシュバックがもらえたのと、ソフトバンクの携帯を使っていたので、ソフトバンク光にしたのですが、転用してから夜間の通信速度が遅くなったと息子に言われました。 私はそれほど夜にインターネットを使わないので気にならないのですが、他の口コミを調べてみると我が家と同じような被害に合われている方が多かったので、ソフトバンク光は遅い回線ということなんでしょうか。 私的には家計が助かっているので、良かったのですが、遅くなるなら転用しなくても良かったかなと思っちゃいます。

光コラボはフレッツ光よりも遅いという口コミが多数散見されますが、「フレッツ光回線は遅い」という口コミは正しいですが、「光コラボだから遅い」という口コミは間違いだと思ってください。 なぜなら、光コラボはフレッツ光の回線をそのまま使っているので、回線が原因で通信速度が遅くなることは考えられません。

しかしこのような口コミが多いのは確かで、何かしら原因はあるのでしょう。あくまで推測ですが、これはお使いの無線LANルーターか、プロバイダが切り替わったことが原因と思われます。

光コラボの申し込み特典として販売代理店やプロバイダから無料で無線LANルーターの貸し出しをしてくれることがありますが、貸し出ししてもらったルーターがフレッツ光時代にお使いだったルーターに比べて古いものであれば通信速度は著しく低下することが考えられます。ルーターにはそれぞれ処理可能な通信速度が設けられているからです。

また、プロバイダが変わることで接続方式が変わる可能性もあります。プロバイダによって対応可能な接続方式が異なるので、対策としては「v6プラス・IPv6」対応のプロバイダで契約が可能な光コラボを選択すると良いでしょう。 このあたりに関しては後ほどおすすめの光コラボをご紹介する時にも触れていきたいと思います。

関連記事:【IPv6】v6プラスの接続方式に対応したプロバイダ一覧[2018年版]

サポートセンターにつながらない!?

電話が繋がりません

解約したいから電話しているのですが、なかなか電話がつながらず解約ができない状況に陥っています。解約させないために電話に出ないって可能性ありますかね?

どの光コラボの口コミでも多いのが電話がつながらないというものです。 特に回線の利用者が多いソフトバンク光やビッグローブ光でこの口コミは顕著にあらわれています。Twitterの口コミをさかのぼってみると、2月~5月くらいにこういった口コミが増加しているので、時期的な要因が大きいと思います。

2月~5月はちょうど新生活、引っ越しの時期ですので、同時にインターネットの回線を見直す方も多いようで、業者側はかなり混雑するようです。 たしかに何かあった時にサポートセンターにつながらないのは不安ですが、自分で解決できそうなことは自分で調べてみることで少しでも緩和されますので、つながらない時は他の方法を考えてみるのも手です。

解約に関しては電話でしかできない場合が多いので、粘り強くかけるしかなさそうですね。

転用するならおすすめの光コラボレーション

それでは、以下ではフレッツ光から転用するのにおすすめの光コラボをご紹介していきたいと思います!

月額料金や選択できるプロバイダ、割引の大きさやキャッシュバック金額などの総合的なメリットの多さで決定しておりますので、是非参考にしてみてください!

1.ソフトバンク光

ソフトバンクの携帯電話かYモバイルをお使いの場合はソフトバンク光が一番安く抑えることができる光コラボです。 プロバイダはソフトバンク株式会社に吸収合併されたYahoo!BBになりますが、v6プラスという混雑を避ける接続方式に対応しているプロバイダですので、他の光コラボに比べて安定して高速通信ができることも魅力のひとつです。

ただし注意しておきたいのは、公式サイトやソフトバンクショップで契約をしても、キャッシュバックがもらえないという点です。 キャッシュバック(11,000円)を受け取ることができるのは代理店経由での申込みだけですので、必ず以下で紹介する代理店から申し込むようにしてください。オプション加入なしで受け取れます。

関連記事:NURO光vsソフトバンク光 ソフトバンクユーザーにとって一番お得な回線はどっち?

月額料金/戸建て 月額料金/マンション 割引対象 割引金額
¥5,200 ¥3,800 ソフトバンクユーザー、Yモバイルユーザー 500円~10,000円

2.ドコモ光

ドコモ光はドコモユーザーが割引を受けることができる唯一の光回線です。ですので、現在ドコモの携帯をご利用の場合は迷わずドコモ光で契約すると良いでしょう。 ドコモ光は光コラボの中でも圧倒的な契約者数を持っており、シェアは40%以上とも言われています。

ドコモ光のプロバイダは複数選択できますが、速度やキャッシュバック金額、サービス面で比較した時に一番おすすめなのはGMOとくとくBBというプロバイダです。 無条件で受け取れる5,000円のキャッシュバックに加えて、v6プラス対応の最新式のルーターの無料レンタルや、出張サポートサービスなどのサービス面でも充実しているプロバイダです。

固定電話の契約やセキュリティソフトを無料で利用できるソネット光もおすすめのプロバイダです。このあたりの比較に関しては、過去の記事で解説しておりますので、是非参考にしてみてください!

関連記事:ドコモ光のプロバイダはどこがいい?料金・速度・サービスで比較して一番おトクな回線を調査してみた

月額料金/戸建て 月額料金/マンション 割引対象 割引金額
¥5,200 ¥4,000 ドコモユーザー 800円~3,500円

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3.ソネット光

ソネット光はauスマートバリュー対象の光コラボレーションです。ソネットはv6プラスに対応しているプロバイダですし、セキュリティソフトを12ヶ月間無料で利用できる特典などが魅力的です。インターネット契約のみではキャッシュバックは受け取れませんが、固定電話契約によって3,000円のキャッシュバックを受け取ることが可能です。

ソネット光は公式サイトからの申し込み限定で割引が適用されますが、代理店経由で申し込むと転用でも1万円のキャッシュバックがあるので、比較すると代理店経由のほうがおトクです。 キャッシュバックよりもセキュリティソフトの無料利用や100円割引が良いという方は公式サイトから申し込むことをおすすめします。

関連記事:auユーザーが最もお得に光回線を利用する方法をまとめてみた!各社料金と割引額を徹底比較

月額料金/戸建て 月額料金/マンション 割引対象 割引金額
¥4,800 ¥4,000 auユーザー 500円~10,000円

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