おしえて!インターネット

キャッシュバックやキャンペーンでお得申込!おしえて!インターネットが徹底解説!

インターネット回線を契約する前に知っておきたい一番オトクな契約方法

インターネット回線を契約する人の多くは、特典やキャンペーンにつられてしまい、高い金額で契約させられたり、あるいはキャッシュバックを貰えるにもかかわらず貰い損ねたりしている方が多いようです。\

特に以下のようなことを考えている方は要注意です。

  1. どこと契約しても大して料金ってかわらないでしょ?
  2. 調べるのが面倒だし、適当に近くの電気屋に行って決めよう
  3. キャッシュバックがたくさんもらえるところで契約しよう!

たしかに、回線やプロバイダの種類は複数あってややこしいですが、上記のような理由で契約を決めてしまうと高確率で後悔をすることになってしまいます。

なぜなら、インターネットは一度契約してしまうと多くの場合は違約金が発生するため2年~3年間は使い続けなければならず、簡単に契約内容を変更できるものではないからです。

では、適当に契約してしまったがために後悔をしている方々の悲痛な叫びを聞いてみましょう。

「時間帯にもよるのかもしれませんが、インターネットが切れる切れる! 話しになりません!何度、大事なところで切れたことか!!何処の会社がいいかは知りませんが、ここ解約しようかな。 でも、こんなサービスで解約料とるんでしょうネ。」
「光回線なのに1Mbpsも出ない事があるってなに? もうやめたい」
「夜になるとめちゃくちゃ遅くなることに気づいた…。こんな説明あるなら事前に言って欲しかったんだけど、電話対応も悪いし使い物になりません。」

プロバイダによっては、夜になると回線の速度が落ちたり、そもそもの速度が遅い場合もあるようです。

上記の口コミにあった回線速度以外にも、知らないまま損をしていることも考えられるので、次の4つのポイントに注意しましょう。

  • どれくらいの回線速度が必要なのか
  • 月額料金は本当に安いのか(実質いくらかかるのか)
  • どこの窓口で契約するのがお得なのか
  • 時間帯によって制限がかかったりしないか

教えてインターネットでは、「サルでも分かる」をコンセプトに、わかりにくいインターネット回線の契約に関する用語や特徴を徹底解説!それだけでなく、料金やインターネットの速度、各契約のメリット・デメリットを徹底的に比較しておりますので、あなたにピッタリの契約方法が見つかること間違いなしです!

インターネットに関する知識をつけておこう

教えてインターネットでは、用語を極力使用せずに解説しておりますが、最低限の知識として、インターネットの仕組みと頻出する用語について理解しておきましょう!

インターネットの仕組み

インターネットに接続するためには、以下のようなものが必要になります。

  • 通信機器→PCやスマホ、タブレットなど
  • モデム→通信機器と通信回線をつなぐために必要なもの
  • ケーブル→通信機器とモデム、モデムと通信回線をそれぞれをつなげる役割を持つもの
  • 通信回線→プロバイダとモデムをつなげる役割を持った線のこと。
  • プロバイダ→通信回線の先にあってインターネットと接続する役割をもった業者のこと。

ここで、わかりにくいのが通信回線についてですね。

インターネット回線は、光回線、CATV、ADSLの3種類があります。

それぞれの仕組みについて以下で解説していきますね!

光回線とは

光回線とは、光ファイバーというガラスやプラスチックのような素材でできた回線のことを指します。

光ファイバーのなかを通る信号は、光信号という電磁波の影響を全く受けない接続方式と言われています。

光回線は現状ある回線の中でも最も通信速度が早く、信号の劣化も少ないため安定した通信をすることができます。

その分、他の回線よりは割高な通信量がかかることが弱点だったのですが、最近では様々な割引システムがあるため、ADSLとほぼ変わらない料金で利用することができるようになりました。

ADSLとは

ADSLはアナログ固定電話の回線にデジタルのデータを相乗りさせてインターネットに接続する回線です。電磁波などの影響を受けやすく、通信が遮断されることも頻繁に起こりえます。場所によっては通信速度が異常なほど遅かったり、固定電話の契約が必要になることがデメリットとしてあげられます。

一方で、固定電話がある家では工事が不要ですし、全国だいたいの地域で利用できることがメリットとしてあげられます。

CATVとは

CATVは、ケーブルテレビの回線をしてインターネットに接続する方法です。

固定電話の回線が不要ですが、特定の地域ではサービスを受けることができないのも特徴です。利用者が少ないため、回線の速度は速めですが、同じ地域の利用者が一気に利用すると回線が遅くなることがあります。

それぞれの回線の特徴をまとめると以下のような感じ!

回線速度 安定性 月額使用料
光回線 4000円~
ADSL × 2000円~
CATV 3000円~

 

モバイルデータ通信

モバイルデータ通信は、携帯の電波を利用して通信を行う方法です。上記の回線がなくても、無線でつなぐことが可能なため、回線をつなぐ工事が不要で、契約すればすぐに使用することができます。その手軽さの一方で、周波数の関係で室内では速度が遅くなったり、使用量が多い方は通信速度制限がかかってデータ通信が遅くなってしまいますので、たくさん利用する人にとっては不向きなデータ通信かもしれませんね。

プロバイダは複数存在する

インターネットに接続する役割を持ったプロバイダは複数社存在しており、回線とセットになっていることが多いためあまり気にする方も多くないかもしれませんね。

有名どころだと、BBエキサイトやソネットというプロバイダがあります。日本で最も人気のOCNという名前なら聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

プロバイダによっては通信量に制限を設けていたり、回線が混雑する時間帯には通信速度を低下させるところもあるので、そのあたりも別の記事で解説していきたいと思います。

あなたにピッタリのインターネットとは?

自分にピッタリのインターネットはどう選べばよいのでしょうか?インターネット選びで失敗しないためには、まずはご自分の利用目的を整理してみましょう。

動画を見るのか、オンラインゲームをするのか、あるいはブログの更新をしてみたいのか、用途によって必要な回線速度は異なってきます。

もちろん、回線速度は速いに越したことはないのですが、速い回線ほど料金も高くなってしまう傾向にあります。

なので、まずは自分がどれくらいの回線速度が必要なのかを以下の一覧で確認してみましょう。

利用目的 推奨速度 1時間のデータ通信量 ベストエフォート目安
ストリーミング動画再生 3Mbps 1350MB 300Mbps
Hulu 5Mbps 500Mbps
U-NEXT 3Mbps 300Mbps
dTV 3.5Mbps 350Mbps
Netflix 25Mbps 1Gbps
Amazonプライムビデオ 3.5Mbps 350Mbps
Youtube 5Mbps 500Mbps
オンラインゲーム 5Mbps 200MB~ 500Mbps

 

だいたい10Mbps程度あればインターネットを快適に利用することができますが、よく広告で目にする「下り最大1Gbps!」などという数値は、理論上の最速値であり、ご自宅で使用する際の実数値とは異なります。これをベストエフォート型などと言ったりします。実際に使用していると、だいたいベストエフォートの10分の1、悪いときは100分の1になるとも言われているため、契約をするときは上記の「ベストエフォート目安」以上の回線で契約するようにしましょう。

料金を比較してみよう

どのくらいの回線速度が必要なのかがわかったら契約内容ごとの料金を比較していきましょう!

「これくらいの金額差なら早い回線にしておこう」などの判断がしやすいですからね!

サービス名 戸建て / 月 マンション / 月
ソフトバンク光 ¥4,200 ¥2,800
auひかり ¥5,100 ¥3,800
NURO光 ¥4,743 ¥2,980
OCN光 ¥5,100 ¥3,600
DMM光 ¥4,960 ¥3,780
@nifty光 ¥5,200 ¥3,980
ビッグローブ光 ¥5,180 ¥4,080
So-net光 ¥4,500 ¥3,400

特典やキャンペーンをチェックしよう

コンビニよりスーパーで買ったほうが安いように、同じ契約内容でもどこで契約するかによって、もらえる特典やキャンペーンが異なることがあります。もちろん、キャンペーンが良いからといってそれだけで契約することはNGですが、どこで契約すればどんな特典がもらえるのかは把握しておいて、自分にとって一番利益が大きい契約をするようにしましょう。

プロバイダごとのメリット・デメリットをチェックしよう

プロバイダによっては、携帯とセットにすることで割引を受けることができたりするメリットもあれば、回線が混雑する時間帯には回線速度を落とすところもあります。以下の記事ではそういったプロバイダごとのメリット・デメリットを整理しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。前述した通り、プロバイダは複数存在しています。以下の表ではプロバイダごとのメリット・デメリットを比較しております。

総合力でおすすめできるインターネット回線ランキング

比較するのが面倒だという方のために、教えてインターネットがおすすめするインターネットをランキング形式でご紹介していきます。