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ビッグローブってどんなプロバイダ?特徴や利用可能な光回線を紹介

2019年7月19日 特集コラム, プロバイダ
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光回線の黎明期にはOCNに次ぐ会員数を誇っていたビッグローブ。現在はその勢いこそ衰えたものの、200万人の会員数を誇る巨大プロバイダの一つです。では、ビッグローブは他のプロバイダとどのような違いがあるのでしょうか? また、ビッグローブを利用することができる光回線にはどのようなものがあるのでしょうか?

ビッグローブの特徴

ビッグローブはパソコンのメーカーとしても有名なNECから派生したプロバイダです。現在はKDDIの傘下となっていますが、一時期はその技術力の高さから、FTTHサービスのプロバイダとしてOCNに次ぐ人気を誇っていました。現在も会員減には至っていないものの、光回線の普及に従ってOCNやSo-net、Yahoo!BBなどのプロバイダに追い抜かれてしまいましたが、そうはいっても200万人超えの会員数を誇る国内の巨大プロバイダです。

技術力の高さ

ビッグローブはOCNやSo-netなどと同様にIPv6にいち早く対応したプロバイダの一つです。やはり最新の技術を取り入れる姿勢はISP事業には必要なことですから、技術力の高さは魅力の一つでしょう。

ただし、他の大手プロバイダと比較して突出した技術力を持っているわけではありません。

オプションサービスのわかりやすさ

インターネットの契約は非常に複雑でわかりにくいものが多いですが、ビッグローブはオプションサービスなどが非常にわかりやすく整理されています。パソコンやインターネットに詳しい人からすれば対したメリットにはならないかもしれませんが、知識を持っていない人からするとありがたいのではないでしょうか。

ビッグローブが利用可能な光回線

以下では、ビッグローブをプロバイダとして選択することができる光回線をご紹介していきます。

フレッツ光

プロバイダを自由に選択することができるフレッツ光。もちろんビッグローブをプロバイダとして選択することが可能です。ビッグローブをプロバイダとして選択した場合には月額は1,000円と、So-netや@niftyと同じ金額になっています。日本最大のプロバイダであるOCNが1,100円ですから、少しでも安く利用したいという場合はビッグローブを選択肢の一つとすると良いかもしれません。

ただし、エキサイトの場合は月額500円であることを考えると、安さ重視で選ぶプロバイダではないかもしれません。

auひかり

auひかりはKDDIが提供する光回線です。auひかりでは7つのプロバイダから選択することができますが、KDDIの傘下であるビッグローブも利用することができるプロバイダです。

auひかりはauの携帯電話を持っているなら割引を受けることができる光回線で、さらにフレッツ光よりも安定して高速通信を行うことが可能であるため、速度を求める場合はauひかりを契約すると良いかもしれません。

ただし、auひかりは解約手数料がフレッツ光に比べて高額であるため、引っ越しの予定がある場合やすぐにインターネットの利用をやめてしまう場合は契約を控えたほうが良いかもしれません。

ビッグローブ光

ビッグローブ光はビッグローブがフレッツ光の卸事業者となり、自社ブランドとしてフレッツ光回線を提供する事業モデル(光コラボレーションモデル)です。

BIGLOBE SIMをお使いの方と、auの携帯電話をお持ちの方なら携帯電話料金から毎月300円〜10,000円の割引を受けることができるため、非常にお得に契約することが可能です。

また、BIGLOBE光はフレッツ光とビッグローブを別々で契約するよりも月額料金を安く抑えることができるため、フレッツ光の契約を考えているならビッグローブ光を契約するのが良いでしょう。

ドコモ光

ドコモ光はドコモユーザーが割引を受けることができる光コラボレーションモデルです。サービスの中身はビッグローブ光やフレッツ光と同じですが、ドコモユーザーならドコモ光で契約したほうが割引を受けられる分お得になります。

ドコモ光のプロバイダはタイプAとタイプBに別れますが、ビッグローブはタイプAのプロバイダで、OCNなどのタイプBのプロバイダに比べて100円安く契約することが可能です。

eo光

近畿地方限定で利用することができるeo光でもビッグローブをプロバイダとすることが可能です。——ただし、ビッグローブをプロバイダとする場合は月額料金が余計にかかってしまうため注意が必要です。

フレッツ光を契約していて、プロバイダをビッグローブにしていた場合はそのままビッグローブを使い続けたほうが良い場合もありますが、特にこだわりがない場合はプロバイダ一体型のプランで契約するほうが良いでしょう。

コミュファ光

中部地方で利用可能なコミュファ光もeo光同様、一体型の光回線でありますが、プロバイダを自由に選択することもできます。——ただし、やはり月額料金が一体型のプランに比べて高くなってしまうため、注意が必要です。

ビッグローブがおすすめなのはこんな人

ビッグローブはIPv6対応のプロバイダであり、セキュリティやオプションサービスもしっかりしています。OCNやSo-netに比べればサービス品質の評価は高くありませんが、サポートデスクの対応などをあまり利用しないという場合にはビッグローブという選択肢もありなのではないでしょうか。

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