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2019.7.23

DTIってどんなプロバイダ?特徴や利用可能な光回線についてご紹介

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もともとは東京電力の孫会社であったドリーム・トレイン・インターネット株式会社が提供するISPサービスDTI。DTIとはどのようなプロバイダなのでしょうか? また、DTIが利用することができる光回線にはどのようなものがあるのでしょうか?

以下では、DTIの特徴やメリット・デメリットについても触れながらDTIを利用できる光回線についてご紹介していきます。

DTIってどんなプロバイダ?

ドリーム・トレイン・インターネットといえば、BIGLOBEやソニーネットワークコミュニケーションズなどのISP事業を行う会社に比べれば知名度は高くないかもしれません。MVNO事業を思い浮かべる人もいらっしゃるかもしれませんね。

DTIは設立当初は三菱電機の傘下でしたが、その後東京電力の孫会社となり、さらに東京電力の子会社となりました。しかし、東京電力の通信事業の縮小に伴ってフリービットの子会社となりました。

ただ、通常インターネットを利用するにあたって、プロバイダ同士の大きな違いはありません。オプションの内容や月額料金、IPv6対応未対応といった点がプロバイダを選ぶ上で重要なポイントになりますが、DTIは他の大手プロバイダ同様にv6プラスに対応しているプロバイダでありますし、月額料金もそこまで大きく違いがありません。

唯一、会員数がOCNやSo-netに比べて少ないため、バックボーンの強さはやはりOCNなどの主要プロバイダに劣ります。このため、若干の通信速度の差がある可能性があります。

その他では、DTI Club Offという会員専用の割引サービスを利用できるという点がDTIの魅力です。国内の旅館・ホテルの宿泊料の割引を受けることができたり、映画のチケットを安く購入できたりといった特定があります。

DTIを利用することができる光回線

では、DTIを利用することができる回線には、どのようなものがあるのでしょうか。以下では、ひとつずつ紹介していきたいと思います。

フレッツ光

フレッツ光はプロバイダと光回線を別々で契約することになるため、様々なプロバイダから選ぶことができます。——当然DTIもその中の一つで、他の主要プロバイダに比べて月額料金も少しだけ安く設定されており、951円となっています。(通常1,100円〜1,300円程度)

このため、充実したサービスを少しでも安く受けたいと考えているのであればDTIをプロバイダとして選択するのが良いかもしれません。

DTI光

DTI光は、フレッツ光をDTIが自社ブランドとして販売を行う光コラボレーションモデルの一つです。フレッツ光とDTIを別々で契約するよりも月額料金を安くおさえることができて、サービスの内容はそのままで契約することができます。

唯一、一度契約すると他の光回線に乗り換えるためには解約をする必要があるというデメリットがありましたが、2019年7月から開始した光コラボの事業者変更解禁によってそのデメリットもなくなりました。

このため、フレッツ光とDTIを別々で契約するのであればDTI光を契約したほうがお得ということになります。

ドコモ光

ドコモ光はNTTドコモが光コラボ事業者となり、フレッツ光をドコモブランドとして販売する光コラボレーションモデルです。ドコモの携帯電話をお持ちの方なら毎月携帯電話から100円〜3,500円の割引を受けることが可能であり、さらにフレッツ光の品質をそのまま利用することができるとあって人気の高い回線です。ドコモ光はその割引サービスが人気となり現在光コラボの中でも最多の契約者数を誇ります。

このドコモ光では様々なプロバイダの中から一社を選択することができますが、DTIもその一社の一つです。ドコモ光のプロバイダはタイプAとタイプBがあり、タイプBのプロバイダはタイプAのプロバイダに比べて100円の追加料金が発生します。

DTIはタイプAのプロバイダなので、100円の追加料金を支払う必要はないので安心ですね。

auひかり

auひかりはKDDIが運営する光回線で、最大通信速度10Gbpsという超高速のプランを有する回線です。フレッツ光や光コラボ、その他電力会社系の光回線が最大1Gbpsであることを考えると、その10倍の速度ですから圧倒的な速さであることがわかります。

auひかりには1Gbpsのプランもありますので、そこまで速度を求めないという方は安価に利用することも可能です。そんなauひかりは7種類のプロバイダから選ぶことができますが、DTIもその中の一つです。auひかりは選択するプロバイダによって月額料金が変動することはないので、好みのプロバイダを選ぶとよいでしょう。

まとめ

DTIは主要プロバイダと比較して会員数もそこまで多くなく、月額料金も圧倒的に安いというわけではありませんが、会員優待サービスや堅実なサービスが魅力のプロバイダです。

サービスは良いけど大手のプロバイダはちょっと高いと考えている人は、DTIという選択肢も検討してみてはいかがでしょうか。

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