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2018.8.23

減らない光回線の契約トラブル!詐欺にあわないための対処法5選

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先月、国民生活センターから光回線の契約トラブルに関する注意喚起が発表されました。

2015年以降、NTTのフレッツ光が開始した光回線卸売事業によって2018年現在に至るまでに500を超える光コラボレーション事業者が参入しています。

この光コラボレーション事業者はNTTのフレッツ光回線に独自のサービスを付け加えて自社ブランドとして光回線の販売を行っていますが、流石に500社も参入していてはNTTも管理しきれません。 そのため、悪質な業者がとくに高齢者をターゲットにして勧誘販売を行っているようです。

今回は、こういった光回線の契約に関するトラブルに巻き込まれないためには何に気をつけておけばよいのかを改めて解説していたします。

どんな被害事例があるの?

光コラボレーション(以降、光コラボ)が参入したことによって、依然よりもますます光回線の契約は複雑化しました。 私たち消費者は、光回線をお得に契約することができる自由を得る一方で、しっかり契約内容を把握しなければならないという責任を負うことになったのです。

――というカッコイイセリフはさておき、光コラボが開始した2015年から、毎年度1万件を超す相談が国民生活センターに寄せられています。

この被害には具体的にどういうものがあるのでしょうか?一部引用をしてご紹介させていただきます。

【事例1】契約先のプラン変更だと思ったら、別業者との契約になっていた
【事例2】契約先事業者だと思ったが別業者だったので解約したいが、連絡先がわからない
【事例3】光回線の変更が必要であるかのような勧誘により契約してしまった
【事例4】料金が安くなると言われて契約したら、説明されていないオプションが契約になっており、高額な請求を受けた
【事例5】スマートフォンの説明を聞きに行ったのに、光回線の転用手続きが行われていた
引用:光回線サービスの卸売に関する勧誘トラブルにご注意!第2弾

当サイトの熱心な読者の皆様は、「は?なにそれ?そんなの自己責任でしょう」と思われるかもしれませんが、リテラシーが低い高齢者に十分な説明なく販売を行うことは決して良いことではありません。

望まない契約をしたと契約者が思うのであればそれは半分詐欺のようなものです。――お金のために正義や品性を投げ捨ててはいけません。

ともかく、こういった事例から国民生活センターは以下のような問題があると分析しています。

  • NTT東西と誤認させ、別業者との契約になることを認識させていない
  • 変更しなければならないとの誤った説明で契約させている
  • 勧誘時に契約に関する料金が正しく説明されていない
  • 契約を了承した覚えがないのに契約になっている
引用:光回線サービスの卸売に関する勧誘トラブルにご注意!第2弾

光コラボ事業者はNTT東西日本ではない

さんは光コラボがどのようなサービスであるかご存知でしょうか。

光コラボは、中身はNTTが提供するフレッツ光と変わりませんが、契約する先が異なります。

例えば、スーパーで売っている食品はスーパーが生産したものではなく、スーパーが仕入れて販売しているものですが、光コラボ事業者はスーパーマーケットと同じ役割を果たしているのです。

引用:NTT東日本

つまり、皆さんが契約するのはNTTではなく、光コラボ事業者ということになります。

もちろん、NTTのグループ会社であるNTTコミュニケーションやNTTドコモの光コラボレーションサービスも存在するため、光コラボの中にもNTTを契約できるものもあります。しかし、OCN光、ドコモ光以外はNTTとは関係のないただの光コラボ事業者です。 NTTと光コラボ事業者の関係は、農家とスーパーマーケットのような関係といえます。

変更しなければならないわけではない

「フレッツ光はもう終わりだ!これからは光コラボの時代だ!」といった認識を与えてしまう発言をする営業マンもいるようです。

フレッツ光ナビ自身も以前に「フレッツ光よりも光コラボがおすすめ」というような記事を書いているため、偉そうなことは言えませんがフレッツ光の契約をしてはいけないわけではありません。

ただ、一般的にフレッツ光よりも光コラボのほうが低価格で契約することができるため、同じフレッツ光回線を使用するのであれば光コラボのほうがお得であることに間違いはないです。

しかし、筆者も500社以上もある光コラボ事業者のサービス全てを把握しているわけではないため、中には高額な月額費用を請求する業者もいるかもしれません。 ――ので、本項ではあまり誤解を招く記述は控えることにさせていただきます。

完全に同意していない内容で契約してしまう

国民生活センターに相談することで、無料で弁護士に相談できる権利が1回与えられるという属性を持つため「もしかしたら、逆に光コラボ事業者側が食い物にされているのでは」と疑ってしまいますが、悪質な営業マンがいることも確かです。

光コラボをさらにややこしくしているのは、光コラボ事業者の下に販売代理店というものがくっついていることでしょう。

光コラボ事業には、ソフトバンクやミツウロコ、DMM、ソネットのような大企業が参入しており、良質なサービスを提供していますが販売代理店が悪質であることも考えられます。

代理店は、オプションをたくさんつけることで販売事業者からの報酬も大きくなるため、無理矢理にオプションをつけてくる会社も一部あるようです。

――お金のために正義や品性を投げ捨ててはいけない…。ですが、「悪いやつら」はどこにでもいるもの。私たちも契約内容によく目を通さなければなりません。

トラブルに巻き込まれないために

それではトラブルに巻き込まれないためにはどのようなことに気をつければ良いのでしょうか?

以下では契約前に必ずチェックしておきたい注意事項についてご紹介していきたいと思います。

現在の契約内容を把握しておこう

本当に安くなるのかどうかを判断するためにも、まずは現在使用しているサービスがどんなものなのかということを把握しておきましょう。

毎月いくら払っているのか、契約期間に縛りがあるのか、解約金はいくらなのか…などについて把握しておくことで、新しく回線を契約する際に判断しやすくなります。

「そんなことは面倒だ!悪いことするやつが悪いのだからちゃんと説明してから販売しろ!」と思われるかもしれませんが、事業者も慈善事業としてやっているわけではありません。顧客一人ひとりに丁寧に説明する必要があれば、もっと月額料金が取られてしまいます。 現代人はどうも、何か問題があると何かと犯人探しをしますが、一人ひとりに責任があるということをもっと認識しなければなりません。無知は罪なのです。

営業をしてきた会社について調べておこう

当サイトでも回線の販売代理店のようなことを行っていますが、皆さんのもとに光回線の営業マンが訪れたら会社名をしっかり確認するようにしましょう。 それが光コラボ事業者であっても、販売代理店であってもです。そして連絡先を何かしらの媒体に記憶しておくことがおすすめです。

なお、光コラボ事業者はNTTに登録する必要があるため、各光コラボレーション事業者一覧に会社名が登録されています。

だたし、販売代理店についてはNTT側では管理していないので、上記サイトに載っていないからといって不審なわけではありません。

本当にお得な光回線なのかをチェックしよう

「フレッツ光よりも安くなります!」などの売り文句で営業マンは契約を迫ってきますが、その光コラボは本当に皆さんにとってお得な回線であるかどうかは自ら調べる必要があります。

なぜなら、光コラボなら基本的に全てフレッツ光よりもお得だからです。ただ、皆さんにとって最良の回線が光コラボではない可能性もあります。 「独自回線と光コラボの比較」でも解説いたしましたが、auひかりやNURO光という選択肢も存在するため、これらをよく比較することが必要です。

初期契約解除制度がある

光回線もクーリングオフと同じような制度があります。契約開始から8日以内なら解約できるという初期契約解除制度というものがあるため、失敗したと思ったらすぐに事業者に連絡しましょう。

この時に連絡するのは販売代理店でもNTTでもなく、契約先である光コラボ事業者です。大事なことなので2回言いますが、解約の場合は光コラボ事業者に連絡してください。

オプションが本当についていないか確認しよう

先程も申し上げたとおり、中には悪質な光コラボ事業者や販売代理店も存在しているかもしれません。

性善説を支持するフレッツ光ナビとしては、そのような悪質な会社があると信じたくありませんが、被害報告があることは事実です。 本当に不要なオプションがないかどうかを確認しておく必要があります。

回線の契約で迷ったらお問い合わせください!

インターネット回線でお困りならフレッツ光ナビのコンシェルジュサービスをご利用ください。

当サイトでは、「結局どこのインターネットがお得なのか分からない」という読者の皆様の声から生まれたサービスです。

結局どこの回線がおトクなのか分からないのは、筆者の文章力不足所以ですから、これには霞が関の官僚達も遺憾の意を表してくる可能性がありますね…。

ともあれ、インターネット回線は500種類以上もの回線があるため、これまで当サイトでも一人ひとりにピッタリの回線を限られた文字数で伝えきることはできませんでした。

そこで、今回フレッツ光ナビのコンシェルジュサービスというものを開始させていただきました。

当サイトのコンシェルジュサービスは、これまで数々の回線に関する情報をまとめて比較してきた当サイトのインターネット回線に対する知識を元に皆様にピッタリの光回線をご提案させていただくサービスです。

「――とか言って、私達から個人情報を抜き出したり使用量を請求する気だな!?」と疑念を抱かれるかもしれませんが、ご安心ください。 紹介料として回線業者からいただく費用を元に運営させていただいておりますので、読者の皆様へは全て無料でご提供させていただいております。

皆さんもベストな回線を契約できてニンマリ、回線業者もトラブルがなくてニンマリ、当サイトも回線事業者からお金がもらえてニンマリというわけです。

――イヤらしい話はともかく、光回線の契約を考えておられるのであれば、選択肢の一つとして当サイトまでお問い合わせください!

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