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2018.8.17

まだフレッツ光使ってるの?光コラボに転用したほうが良い理由

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2015年の光コラボ解禁から3年が経過しました。この光コラボの普及によって、フレッツ光からソフトバンク光やドコモ光に乗り換えるユーザーが多くなっているようです。 どこから電話番号を入手したのか、電話がかかってきて、「安くなるので乗り換えませんか?」などという営業を受けた経験がある方もいらっしゃるかもしれません。

「でも、なんか光コラボってデメリットあるって聞くし――。」などと転用を渋ってきた方に告げたい。「え?まだフレッツ光使ってるの?フレッツ光とか小学生までだよねー。」…と。

光コラボってなんだ?

以前に「今さら聞けない!光コラボってなに?仕組みやメリットを徹底解説!」でも解説しましたが、本項でも簡単に光コラボについて解説していきたいと思います。

光コラボとは、フレッツ光回線を光コラボ事業者として名乗りを上げた事業者が自社ブランドとして販売するサービスの総称です。 例えば、ソフトバンクがフレッツ光を販売する時は、ソフトバンク光になり、ドコモが販売する時にはドコモ光になるというわけだ。

つまり、全ての光コラボの元はフレッツ光であり、速度も品質も何ら変わらないものです。

2015年以前は、光回線を契約するために私達消費者はeo光やコミュファ光のようなエリア限定の回線、あるいはKDDIのauひかり、フレッツ光しか選択肢がありませんでした。この中で全国網を敷いているのはフレッツ光だけであったため、NTTが市場をほぼ独占するような形だったのです。光回線と言えばフレッツ光、フレッツ光と言えば光回線――。永遠にマジカルバナナが続いてしまう。

これをフレッツ光が2015年に回線を自社で販売することを辞めて他の事業者に任せることにしました。これが光コラボです。 光回線網を全国に張り巡らせるためには莫大な設備投資が必要になりますから、光コラボ事業者は手軽に事業を始められるとあって、大喜びで飛びついたわけですが、集まった事業者なんと500社以上。

――つまり光コラボは現在500種類以上も存在します。

市場原理が働く

今までほぼ3社(正式には2社だが…)で競いあっていた光回線の市場が、急に色々な企業が参入してくることになります。 参入企業が増えて競争が激化すると、市場原理が働くことは聡明な諸兄ならご存知だろう。

各社ともに、他社よりも顧客を獲得するために様々な付加価値をつけ始める。価格で勝負することもあれば、サービスの質で勝負するところも出てきます。

経済学について明るくない諸兄のために、わかりやすく解説すると、諸兄は、リンゴを販売する業者だったとしよう。 しかし、競合は500社もある。しかも売っているリンゴは全て同じ品質だ。これをオバサン達により多く買ってもらうために、諸兄はどうするだろうか?

運良く手にとってもらえるために神頼みするだろうか?押し売りするだろうか?そんなことは馬鹿のやることだ。 他社には真似できない付加価値をつけたり、他社より安い値段を設定するのが利口だ。これはインターネット回線でも例外ではない。

ある回線は価格勝負をした。ある回線は携帯電話とセットで契約することで割引を適用させるようにした。こうしてどんどん私達にとっておトクなものになっていくのです。

光コラボに転用するメリット

光コラボに転用するメリットは複数あるが、ここでは代表的なものについてご紹介していきたいと思う。

1.料金が安くなる

まずはじめに月額料金が安くなるということは大きなメリットだろう。 ほとんどの光コラボは、プロバイダとフレッツ光回線をセットで契約するため、月額料金を安く抑えることができるのだ。

例えば、戸建ての場合フレッツ光を最安値で契約する場合は、回線利用料4,700円にプロバイダ利用料500円を足した5,200円だ。 この場合プロバイダはサービスの内容が薄いエキサイト固定になる。一番人気のプロバイダOCNの場合は1,100円なので、合計で5,800円となるのだ。

一方光コラボはプロバイダとセットになっているので、回線の料金のみだ。これを考慮した上で代表的な光コラボとフレッツ光の料金を比較してみよう。

回線名 月額料金(戸建て) 月額料金(マンション)
フレッツ光 5,200円~ 3,950円~
OCN光 5,100円 3,600円
ソフトバンク光 5,200円 3,800円
So-net光 4,600円 3,500円
ドコモ光 5,200円 4,000円
ビッグローブ光 4,980円 3,980円

諸兄らは「なんだ!フレッツ光より高いやつがあるじゃないか!」と揚げ足を取りたがるかもしれない。しかし、このわずか50円の差など一気に覆る。 ともかく、本項では、だいたいの場合月額料金が安くなることがお分かりいただけたと思う。

2.割引が適用される

光コラボは、先程も少し触れた通り携帯電話や電気料金とセットで契約することで割引が受けられる回線がある。その他の特典もあるが、携帯電話の割引が最もメリットが大きい。

例えばTSYTAYA光という回線があるが、毎月200円程度のT-pointのメリットでしかない。 しかし、例えばソフトバンク光なら500円~10,000円の割引が適用される。

「は?月額料金が割引金額を超えているじゃないか!そんな契約をあの商売上手の孫社長がするわけないだろ!」と諸兄は憤慨されるかもしれないが、これは事実だ。

ソフトバンク光は、ソフトバンク携帯の契約台数とデータ定額量に応じて割引が適用される。1台あたり500円~1,000円の割引になるのだが、例えば5GBのデータ定額の契約を10台分している場合に毎月10,000円の割引となる。 そんなビッグダディみたいな家庭はほとんどないだろうが、一般的な3人家族の場合でも3,000円の割引が適用されるのだから、さっきの50円の差なんて小さすぎるという話だ。

代表的な光コラボの割引条件と割引金額は、以下の通り。

携帯電話 回線 割引金額
ソフトバンク ソフトバンク光 1台につき500円~1,000円(10台まで)
NURO光
au auひかり 1台につき500円~2,000円(10台まで)
So-net光
ビッグローブ光
ドコモ ドコモ光 契約プランに応じて500円~3,500円
DMMmobile DMM光 500円
OCNモバイルONE OCN光 1台につき200円(最大5台まで)
NifMo @nifty光 200円(@niftyでんきも一緒なら-250円)
BIGLOBE SIM ビッグローブ光 300円
IIJmio IIJmio光 600円

3.支払いが一本化される

フレッツ光を契約していると、プロバイダと回線の契約が別々となるため、請求書が2種類届きます。 光コラボなら、プロバイダと光回線がセットになっているため、多くの場合まとめて請求されることになります。

大したメリットではないですが、管理はしやすくなりますね。

光コラボを乗り換えることによるデメリット

結論から言ってしまうと、光コラボに乗り換えることによるデメリットはありません。 口コミやインターネット回線の情報サイトでは色々なことが言われているが、フレッツ光を契約し続けることに比べればデメリットと呼ばれるものはない。

参考までに、世間一般的に言われている光コラボに乗り換えるデメリットについて否定していこう。

1.フレッツ光より速度が遅くなる

フレッツ光から転用すると速度が遅くなったという口コミをよく見かけるが、冷静になって考えればそんなことはありえない。だって、回線は同じものを使っているのですよ? 品質は全く同じサービスなのに、速度が変わるわけがないのである。

同じ道を通って通信しているのに、速度が変わるなんてことはありません。

速度が遅くなった原因については、ルーターが関係している可能性があります。 新しく契約した回線から借りたルーターが古いために速度が遅くなることは十分考えられる。

ルーターはレンタルしてもメリットはないので、自前で最新のものを購入するようにしましょう。

2.フレッツ光に戻すことはできない

戻さなくていいです。フレッツ光と同じサービスを安く利用できるだけなのですから。

3.フレッツ光のほうが信用力がある

何を持って信用力と言っているのかはわかりませんが、結局回線はNTTの持ち物ですし、そんなにNTTがお好きならドコモ光かOCN光で契約すれば全契約はNTTになります。 光コラボの回線がつながらなくなるときは、フレッツ光の回線がつながらなくなる時ですので、気にする必要はありません。

神経質な諸兄でも、スーパーで野菜を買うのにどこの業者がスーパーまで運送したかということを気にしないはずです。

4.違約金がかかる

違約金や工事費の残債がある場合も問題ありません。フレッツ光から光コラボに転用する場合は違約金がかかりませんし、工事費の残債まで負担してくれる回線もあります。 さらに光コラボに転用するだけでキャッシュバックも受け取ることができるため、イニシャルコストについては気にする必要はありません。

5.契約期間に縛りがある

フレッツ光にも契約期間の縛りはあります。それにほとんど全ての回線で縛りがあります。 なのでデメリットというよりは注意点になります。

光コラボに転用する前に、諸兄にとって最もおトクな光回線はどの光回線なのかということを光コラボだけでなくauひかりやNURO光なども考慮に入れて比較してから転用に踏み切るとよいでしょう。

光回線の選び方については、【保存版】おすすめの光回線ランキングTOP10!サルでも分かる光回線の選び方を参考にしてみてください。

まとめ

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