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【フレッツ光 vs JCOM】いろいろ比較してみた!

time 2014/10/24

【フレッツ光 vs JCOM】いろいろ比較してみた!

比較第三弾!!今回はフレッツ光とJCOMを比較します。毎月の料金や初期費用、メリット、デメリットをご紹介します!これからインターネットを引こうと思っている方は参考にしてください。

以前の比較記事もチェックしてみてください!

第一弾フレッツ光 vs auひかり

第二弾フレッツ光 vs NURO光

JCOMについて

JCOMは株式会社ジュピターテレコムの運営するケーブルテレビ放送、およびインターネット、固定電話サービスのブランド名です。株式会社ジュピターテレコム自身は現在KDDIの連結子会社であることから、KDDIの携帯電話契約とのセット割引「スマートバリュー」にも対応しています。ケーブルテレビサービスのイメージが強いJCOMですが、以前からインターネット接続サービスを提供していましたし、東日本エリアでのインターネットサービスのシェアでいえば、NTT東日本のフレッツ光、KDDIのauひかり、そしてこのJCOMの3社でほとんどを占めていると言って良い程メジャーなサービスでもあります。

フレッツ光とJCOMを比較してみた!

初期費用

まずは、初期費用と月額利用料の比較です。一戸建てでインターネットと固定電話サービスのみを利用すると仮定しています。

東日本

分類 費用
フレッツ光 契約事務手数料 800円
回線工事費 24,000円
工事費割引 -6,000円
ひかり電話工事費 1,000円
合計 実質19,800
JCOM 契約事務手数料 3,000円
回線工事費 6,000円
工事費割引
電話工事費
合計 9,000

フレッツ光は回線工事費が24,000円になりますが、そこから6,000円の割引があるので契約事務手数料の800円と電話新規発番費用合わせて19,800円です。 そうするとJCOMの初期費用との差は10,000円となります。 ※フレッツ光の工事費用は戸建タイプの場合です。

西日本

分類 費用
フレッツ光 契約事務手数料 800円
回線工事費 24,000円
工事費割引 新規ご加入工事費割引 -6,000円
ひかり電話工事費 1,000円
合計 実質19,800
JCOM 契約事務手数料 3,000円 ※九州・山口エリアは2,800円
回線工事費 6,000円
工事費割引
ひかり電話工事費
合計 9,000

西日本エリアの場合も同じですね。ただ、JCOMは解約時に撤去費用が必ず2,000円掛かります。フレッツ光は解約をしたときに機器の撤去費用は一切掛かりません。 ※フレッツ光の工事費は戸建タイプの場合です。

月額利用料

東日本

分類 費用
フレッツ光 月額利用料 フレッツ光ネクスト ギガスマートファミリータイプ 4,700円
ひかり電話基本料 ひかり電話基本プラン 500円
プロバイダ利用料 (右記のどれか一つ) OCN 1,100円
Yahoo!BB 1,200円
GMOとくとくBB 760円
BB.excite 500円
合計 5,700~6,400
JCOM 月額利用料 NETパック160Mコース 6,000円
電話基本料 JCOM PHONE  1,330円
プロバイダ利用料 なし
合計 7,330

東日本エリアではフレッツ光の方が安く、なんといっても注目すべきは回線の速度です。JCOMが最大160Mbpsで上りは最大10Mbpsなのに対して、フレッツ光のギガスマートは上りも下りも最大1Gbps(1000Mbps)です。フレッツ光ギガスマートのほうが単純に6倍速いことになります。

西日本

分類 費用
フレッツ光 月額利用料 フレッツ光ネクストスーパーハイスピード 4,300円【もっともっと割適用時】
ひかり電話基本料 500円
プロバイダ利用料 (右記のどれか一つ) OCN 1,100円
Yahoo!BB 1,200円
GMOとくとくBB 760円
BB.excite 500円
合計 5,300~6,000
JCOM 月額利用料 NETパック160Mコース 6,000円
電話基本料 JCOM PHONE  1,330円
プロバイダ利用料 なし
合計 7,330円

西日本エリアもフレッツ光の方が若干安くなりますし、フレッツ光ネクストハイスピード隼も速度も上り下り最大1Gbpsです! 月額料金と速度で比較されるのであれば、断然フレッツ光ですね! ※JCOMの利用料金は別々の場合です。ネットと電話でセット料金「5,695円プラン」もございます。

対応コンテンツ

インターネット 固定電話 テレビ放送 ビデオサービス
フレッツ光 最大1Gbps 2ch(2番号まで利用可) フレッツテレビ(地デジ、BS)利用可 ひかりテレビ、スカパー光、その他オンデマンド配信サービス利用可
JCOM 最大160Mbps 1ch(1番号のみ利用可) JCOMテレビ(地デジ、BS)利用可 CS放送77ch以上

どちらも対応しているサービスはほとんど一緒です。 またJCOMで検討される方は何と言ってもテレビサービスが充実しているからですよね。 フレッツテレビで「スカパー」が観れるので、チャンネルなど比較してお客様にあったプランを申込下さい。

フレッツテレビ(スカパー)とJCOMチャンネル比較

フレッツ光とJCOMのメリットとデメリットまとめ

月額料金や初期費用意外にも細かいところでサービス内容の違いがあり、それぞれのメリット、デメリットがあります。まだどちらのサービスにもご加入されていなければ、大事な判断材料になります。

メリット

フレッツ光 JCOM
メリット 回線速度が速い! 東日本の「フレッツ光ギガスマート」、西日本の「フレッツ光ネクストハイスピード隼」ともに最大1Gbpsはです。 auスマートバリューが使える! auのスマートフォンをお持ちの方は、最大2年間 毎月1,410円料金が割引になる「auスマートバリュー」に入ることができます。
契約プランの自由度が高い テレビや映像系のサービス、設定サービス、上記のプロバイダの選択など契約内容の選択の自由度がかなり高いです。 開通工事が早い 申し込みから最短4日で開通ができる。
ひかり電話は1回線で2チャンネル使える ひかり電話は一回線で2チャンネル、最大2番号までご利用いただけます。電話とFAXで番号を別けるなどの利用の仕方ができます。 ネット、電話、テレビなどの料金が、一契約にまとまる 契約が一本にまとまるので管理が楽です。
提供エリアが広い 全国の90%以上をカバーしているので引越ししてもそのまま使える メールアドレスが5つまで無料で使える
デメリット 回線とプロバイダの契約が別 通常、NTTのフレッツ光回線とプロバイダは契約が別々になりますので請求も別々になります。そのため解約や転居の際にはそれぞれに手続きを行う必要があります。 回線速度が最大160Mbps ネックは回線速度です、配線に光ファイバーに使用していないため速度は遅めです。
設定は自分でする必要がある 工事後の接続設定はお客様で行っていただく必要があります。ただ、専用のCDROMをお渡ししていますし、説明書もありますので難しいものではありません。 プロバイダは選べない 全て一括契約になりますので、プロバイダを選択することができません。
セキュリティサービスが有料 NTTから「フレッツウィルスクリア」というセキュリティソフトを提供していますが、月々400円が別途掛かります。または市販のソフト等をご用意いただく必要があります。 電話の番号はひとつしか使えない 1チャンネル1番号ですので複数台でのご利用が出来ません。

フレッツ光とJCOMの比較まとめ

フレッツ光とJCOMを比較しました。 東日本エリア・西日本エリアにお住まいの方

  • 利用料金はプランによってフレッツ光の方が少し安いが、テレビメインで使用したい場合、**チャンネル数**で*JCOM*。
  • 対応コンテンツもほとんど一緒なのでインターネット回線メインであれば、回線速度が速い*フレッツ光*。
  • **初期費用**を抑えたいという方は*「JCOM」*。
  • 総合的に*快適に使いたい*という方は、**ネット、電話、テレビ**のサービスで申し分ない*フレッツ光*。

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