おしえて!インターネット

教えて!インターネットの回線相談窓口

お電話からお気軽にご相談いただけます

0120-914-167

Webでのご相談・お問合せは24時間受付中

  • 電話

フレッツ光 vs auひかり!料金が安くておトクな光回線はどっちだ!?

time 2014/09/08

フレッツ光 vs auひかり!料金が安くておトクな光回線はどっちだ!?

これから引越しをされる方で新居でどのサービスを使おうか迷っている方や、auひかりの更新時期が近い方は必見です!今回は特にauひかりからフレッツ光に乗り換えた場合のメリットについてご案内していきます。さて、現在auひかりをご利用されている方で元々はフレッツ光をご利用されていたという方も多いのではないでしょうか。では何がきっかけでauひかりに乗り換えたのでしょうか?

スマートバリューが魅力だった 30代男性/会社員

固定回線のauひかりとモバイルサービスのauのスマートフォンを両方加入すると、月々の利用料金から1410円が割引になると聞いてauひかりに乗り換えました。回線の速度も速くて満足しています。

 

月額料金がやすかったから 30代女性/会社員

auのユーザーではないのですが、フレッツより回線が空いていると口コミで見たのと、月額料金が安かったのもあって思い切って乗り換えてみました。満足していますし、携帯もauにしようかなと考えています。

おそらく、この2つのどちらかの理由で乗り換えをされた方が多いのではないでしょうか?確かに2年程前まではauひかりの方が月額料金が安かったのですが今は違っています。また、「スマートバリュー」という強力な割引がありとても安い印象を受けますが、適用の条件は「auのスマートフォンの契約+au光+ひかり電話」となり、固定電話は必要なくても付けなくてはいけません。それから満額の1,410円満額の割引が効くのは実は最初の2年間だけなんです。2年経過後は月々934円の割引となります。

これを踏まえて両サービスの料金面の比較をしていきましょう。

フレッツ光とauひかりの料金をいろいろ比較してみた

①初期費用

まずは契約時にかかる契約料と工事費用です。

東日本

分類 ファミリータイプ マンションタイプ
フレッツ光 契約料 800円 800円
工事費 18,000円(初回3,000円+500円×30カ月) 15,000円(初回3,000円+400円×30カ月)
auひかり 契約料 800円 800円
工事費 37,500円(1,250円×30カ月) 30,000円(1,250円×24カ月)

西日本

分類 ファミリータイプ マンションタイプ
フレッツ光 契約料 800円 800円
工事費 18,000円(初回3,000円+500円×30カ月) 15,000円(初回3,000円+400円×30カ月)
auひかり 契約料 3,000円 3,000円
工事費 37,500円(1,250円×30カ月) 30,000円(1,250円×24カ月)

初期費用はフレッツ光の勝利! ※プロバイダによってはキャンペーン適用によりauひかりの工事費が無料になる場合もあります。

②月額料金

東日本 同じ1Gbpsのサービスで最初の2年間の料金で比較

ファミリータイプ マンションタイプ
フレッツ光 ・ギガスマート4,700円(無線LAN内蔵ルーターレンタル料込) ・プロバイダ使用料1,100円 ※OCNの場合 ギガスマート3,450~4,050円(無線LAN内蔵ルーターレンタル料込) ※建物の世帯数により料金が異なります。 ・プロバイダ使用料900円 ※OCNの場合
auひかり ずっとギガ得プラン5,100円(無線LAN内蔵ルーター別途500円、プロバイダはSo-netを利用の場合) マンションギガ4,050円(無線LAN内蔵ルーター別途500円、プロバイダはSo-netを利用の場合)

 

西日本 同じ1Gbpsのサービスで最初の2年間の料金で比較

ファミリータイプ マンションタイプ
フレッツ光 ・フレッツ光ネクスト隼4,300円 ・プロバイダ使用料1,100円 ※OCNの場合 フレッツ光ネクスト隼2,930~3,420円 ※建物の世帯数により料金が異なります。 ・プロバイダ使用料900円 ※OCNの場合
auひかり ずっとギガ得プラン5,100円(無線LAN内蔵ルーター別途500円、プロバイダはSo-netを利用の場合) マンションギガ4,050円(無線LAN内蔵ルーター別途500円、プロバイダはSo-netを利用の場合)

利用料金はauひかりに軍配ですね。 エリアや集合住宅の設備状況等考えると、「フレッツ光マンションタイプvs auひかりファミリータイプ」になったりするので お客様の状況や建物のタイプにもよって比較対象がことなります。

③2年間契約における総額の費用

東日本エリア

分類 ファミリータイプ マンションタイプ
フレッツ光 初期費用の総額 18,800円 15,800円
auひかり 40,500円(割引適用で実質18,000円) 33,000円(割引適用で実質3,000円)
フレッツ光 月額料金の総額 139,200円 104,400円 ※中規模集合住宅プラン1で計算
auひかり 124,800円 87,600円 ※中規模集合住宅プラン1で計算
フレッツ光 割引等 ・にねん割 毎月700円割引 ・ギガ推し!キャンペーン 毎月300円割引 ・プロバイダ使用料金初月無料(1,100円相当) ・にねん割 毎月100円割引 ・ギガ推し!キャンペーン 毎月200円割引 ・プロバイダ使用料金初月無料(900円相当)
auひかり ・月額利用料割引750円×30回割引(-22,500円相当) ・月額利用料割引1,250円×24回割引(-30,000円相当)
フレッツ光 合計 158,000円 120,200円
auひかり 142,800円 90,600円

 

西日本エリア

分類 ファミリータイプ マンションタイプ
フレッツ光 初期費用の総額 18,800円 15,800円
auひかり 40,500円(割引適用で実質18,000円) 33,000円(割引適用で実質3,000円)
フレッツ光 月額料金の総額 115,440円 91,920円 ※中規模集合住宅プラン1で計算
auひかり 124,800円 87,600円 ※中規模集合住宅プラン1で計算
フレッツ光 割引等 ・プロバイダ使用料金最大2ヶ月無料(-2,400円相当) ・プロバイダ使用料金最大2ヶ月無料(-1,800円相当)
auひかり ・月額利用料割引750円×30回割引(-22,500円相当) ・月額利用料割引1,250円×24回割引(-30,000円相当)
フレッツ光 合計 131,840円 105,920円
auひかり 142,800円 90,600円

東日本エリアで2年間の合計費用はほとんど変わらない結果に。フレッツ光についてはプロバイダによっても料金が変わりますので、両サービスともだいたい同じくらいと考えて問題ありません。

料金比較をしてみた結果

・東日本エリアにお住まいの方・・・・戸建とマンション設備付いている物件だとauひかりが安く、フレッツ光の設備しかついてない場合はフレッツ光 ・西日本エリアにお住まいの方・・・・戸建だとフレッツ光が安く、auひかりマンション設備が付いている場合はauひかり

ただ、auひかりはまだテレビ等の付属サービスが充実してません。 お住まいの環境などによって、申込プランを切り替えましょう!!

それぞれのおすすめポイント

以下では、フレッツ光とauひかりのメリットを紹介していきます!

フレッツ光のおすすめポイント

  • アンテナがなくても地上波デジタルが視聴できる
  • アニメや映画、スポーツなどあらゆるジャンルを楽しめる万能ビデオサービス
  • ご家庭の消費電力を見える化!その日ごとの消費電力量と料金をチェックして節電をサポート
  • その他、充実したコンテンツが盛りだくさん!

また、ソフトバンク光やドコモ光のようなお得な割引が受けられる光コラボも充実しているところもメリットです。 一人ひとりに合わせた割引があるのは嬉しいポイントですね。

ソフトバンク光の詳細はこちら ドコモ光の申し込み窓口はこちら

フレッツ光を一番お得に契約するには?料金や速度を徹底比較 | おしえて!インターネット

auひかりのおすすめポイント

  • 月額料金が安い!
  • auユーザーならお得な割引が受けられる
  • 回線の速度がフレッツよりも速く安定している
  • キャッシュバックの金額が大きい

auひかりは速くて安いので、インターネットヘビーユーザーなら迷わずauひかりを選択して良いと思います。 auの携帯をお使いであればauスマートバリューによる割引も受けることができますし、キャッシュバックの金額が大きいのが魅力的です。

auひかりの申し込み窓口はこちらから

auひかりのメリット・デメリットまとめ! | おしえて!インターネット