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光回線を乗り換える前に注意しておきたいこと5選!本当に乗り換えが必要ですか?

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光回線は2015年の2月に解禁された光コラボの影響で非常に複雑な料金プランになりました。それ故、おトクな乗り換えもあれば、損をしてしまう乗り換えというものもあります。

今回は、そんな損をしてしまう乗り換えとはどのようなものなのか、失敗しないためにはどうすれば良いのかということについて解説していきたいと思います。

光回線の乗り換えで得する人はどんな人?

光回線の契約ではどんな場合でも確実に得をする人という方がいます。それは、「フレッツ光」で契約している方です。 フレッツ光を運営しているのはNTTですが、NTTは自社でフレッツ光の契約者を集めることを辞めて、光コラボという仕組みをつかって回線を販売しています。

どういうことかというと、ドコモ光やソフトバンク光といったような回線がありますが、これらは光コラボというものです。 その名称から、ソフトバンクが持っている光回線なんだろうと思ってしまいがちですが、実はこの回線NTTが所有するフレッツ光と全く同じものです。

ソフトバンク光は、ソフトバンクがNTTに変わってフレッツ光を販売している回線だということです。 ドコモ光ならドコモが、ソネット光ならソネットが、OCN光ならOCNがそれぞれフレッツ光を販売しているというわけですね。

これらから独立している回線は、KDDIのauひかり、eo光やコミュファ光などの地方限定の回線、それからNTTのダークファイバーを使ったNURO光のみということになります。

熾烈な価格競争が起こる

この光コラボは、日本国内に500以上も存在しています。光コラボ事業に参入している企業は「光コラボレーションモデル事業者様」及び「お取り扱いサービス」一覧からチェックすることができます。

ソフトバンクやソネットのような有名企業もあれば、聞いたこともないような企業も参入しています。

これだけ回線の種類があれば、他社と全く同じサービスを提供しても光回線は売れません。各社より多く回線を販売をするために各社独自のサービスを提供し始めます。

ソフトバンク光はソフトバンクの携帯を持っているユーザーに対して割引を受けられるようにしました。 ソネット光はプロバイダとセットで販売して、フレッツ光時代は6,300円程度だった回線料金を4,600まで金額を下げて、さらにサービスを充実させ始めました。

このように、他社の光コラボよりもより魅力的に見せるために様々な付加価値をつけたり料金を安く設定したりし始めたのです。 一方、フレッツ光は現在も契約することができますが、自社で集客することを半ば諦めていますので、料金も特典もありません。そのためフレッツ光を利用するなら同じ品質でメリットがたくさんの光コラボとして契約したほうが圧倒的におトクなのです。

光回線の乗り換えで損をするのはどんな人?

光回線の乗り換えで損をする可能性があるのは、光コラボから乗り換えをする場合です。 もちろん、光コラボから光コラボに乗り換えることで得をする方もいらっしゃいますが、回線の種類が多すぎて「こんな人は損をする」というのは一言では言い表せません。

月額料金も割引が受けられる内容も各社で異なるので、状況によっておトクな光回線が変わるためです。

例えば、ソフトバンクの携帯を使っていて、ソフトバンク光を契約している人がソネット光に乗り換えれば確実に損なのですが、 ソフトバンクの携帯を使っていて、OCN光からソネット光への乗り換えを行う場合は得をします。このようにかなり複雑なのです。

ですので、以下では、光回線の乗り換えで損をしないために、5つの注意事項をまとめてみました! 複雑な光回線も基本を押さえればOKですので、この5つの注意事項を頭に入れてから光回線を選ぶようにしてください!

光回線を乗り換える前に注意しておきたいこと5選

それでは前置きもくそもないですが、早速チェックしていきましょう!

1.スピードが原因で乗り換えるのはNG

申し訳ないが回線スピードが原因で乗り換えるのはNGである。

これは基本的なことなのですが、意外と勘違いしてる方が多いようです。Twitterの口コミを見ても

「ソネット光遅いからドコモ光に乗り換えようかな」

なんて投稿がされていてびっくりしました。先程申し上げた通り、光コラボは全てフレッツ光回線であり、品質は同じです。 ソネット光もドコモ光も、契約名称が変更されただけなので、回線の速度はイコールなのです。

「光回線の速度が遅い」と嘆いている方々は、一度ルーターを見直してみてください。ルーターには機種ごとに転送速度というものが設けられており、光回線がいかに速くてもルーターが古ければ通信速度が制限されてしまうためです。

SNSや口コミで、「●●光は10Mbpsも出ません!」と投稿されている方々のお宅にお伺いするわけにもいきませんので、真相は分かりませんが、多くの場合光回線なのに50Mbpsも出ないのはルーターが原因であると推察することはできます。50Mbpsもあれば快適にインターネットを利用できますので、スピードが遅いからといって乗り換える前に新しいルーターを購入するなりの対策を取ってみましょう。

2.携帯電話とのセットが最安値

先程光コラボは、回線によって月額料金が異なると言いましたが、実はどの回線も月額料金はほとんど変わりません。変わっても月額500円程度です。 例えば、光コラボの最安値はエキサイト光ですが、月額利用料が高額なドコモ光との金額差は大きくても800円です。

一方で、ドコモ光やソフトバンク光の割引額は、最低でも500円、条件次第では10,000円も割引になります。

例えば、ソフトバンク光は、ドコモ光と同じく月額料金が高いため5,200円です。 年頃の娘をお持ちで、ソフトバンクのスマートフォンをデータ定額量5GBで3台契約しているごく一般的なご家庭であれば、ソフトバンク光を契約することで毎月3,000円の割引を受けることができます。

もし、お父様、お母様の携帯電話もまとめて契約されている場合はガラケーだったとしても1台あたり500円の割引になるので、毎月4,000円の割引になります。 するとどうでしょう、エキサイト光(4,360円)との差なんてすぐに埋まってしまうのです。実質1,200円ですからね。

光コラボにおいて割引額が最も大きいのは、この携帯電話とのセット割引ですので、いかにこの割引を利用するかということが光コラボを契約する鍵になりますので、現在ご契約中の携帯電話がどこのものなのかということで光回線を契約するようにしましょう。

ちなみにソフトバンクの場合NURO光でも同じ割引を受けることができますし、auの場合はauひかり、ソネット光、ビッグローブ光などの複数回線で割引を受けることができます。 この選択肢の中からどの光回線を選べば良いのかということは、状況に応じて変わってきますので、3大キャリアの携帯については個別の記事でまとめておりますので、是非参考にしてください。

3.違約金や工事費に注意しよう

光回線をご契約中なら既にご存知かと思いますが、インターネット回線は携帯電話同様に契約期間に縛りがあります。

「違約金ビジネス」などと揶揄されることもありますが、どの回線でも更新月以外の解約には違約金が発生します。 しかし、一部の回線では、乗り換えによってこの違約金を負担してくれる場合があります。

また、フレッツ光系の回線からauひかりやNURO光に乗り換える場合は工事費が発生します。逆もまた然りですが、この工事費がかかるかどうかということにも注意しておく必要があります。 一部の回線では、違約金同様工事費まで負担してくれたりもするので、このあたりについてもチェックしておくと良いでしょう。

4.キャッシュバックがもらえる窓口で契約しよう

もし仮に契約したい回線が工事費や違約金を負担してくれない場合でも、キャッシュバックでまかなえる可能性もあります。

このキャッシュバックは、回線から出る場合もあれば、プロバイダから出る場合もあります。また、販売代理店から出るようなケースも存在します。

しかし、キャッシュバックがもらえるかどうかは、窓口によっても変わってきます。

例えばソフトバンク光の場合は家電量販店でも契約できますし、ソフトバンクショップでも契約することができますが、ソフトバンクショップからはキャッシュバックが出ないです。 また家電量販店では「タイムキャンペーン」といって、時間帯によってキャンペーンを実施したりしているので、不安定な要素が大きいです。

そのため、キャッシュバックを確実に受け取るためにはインターネットから申し込むのが最も安定しています。 例えば、当サイトフレッツ光ナビが提供する回線コンシェルジュサービスからお申込みいただき、回線を開通すると最大で214,000円をお客様に還元させていただくことができます。

これは、回線から出る紹介料の一部をユーザーの皆様に還元することができるためです。ただ、上記金額は「最大」でございますので、ご注意ください。 問い合わせたら契約しなければならないということもございませんので、是非インターネット回線をお探しの場合はお問い合わせください!

5.v6プラスに対応したプロバイダを選ぼう

インターネット回線に対する知識が明るい諸兄であれば、IPv6というワードを聞いたことがあるのではないでしょうか? 現在私達が利用しているインターネット(IPv4)はIPアドレスが43億個あると言われています。

インターネットはマンションだというイメージをしてみてください。IPアドレスは部屋番号です。 IPアドレスは43億しかありませんが、皆さんはスマートフォンも持っていれば、PCも持っていますよね?複数の部屋を借りているようなイメージです。

実はインターネットが出現した当初、「43億もIPアドレスがあれば流石に足りるだろww」と考えられていました。しかし予想以上にインターネットは普及し始めたのです。 皆さんご存知の通りこれだけインターネットが普及している一方でこの43億という限られた数を全世界の人間でシェアしているわけですから、さすがに枯渇してきてきてしまったのです。

そのためIPアドレスに余裕をもたせる形で新しいインターネットが出てきました。それがIPv6であり、このIPv6に接続するためのサービスがv6プラスと呼ばれるものです。

v6プラスが出てきてしばらく経過していますが、近い将来このv6プラスが標準的なインターネットへの接続方式となると言われており、徐々にそれは進んできています。 このv6プラスは無料のオプションサービスですし、現在も光速でインターネットに接続できるということで得られるメリットは多数ありますので、せっかくの機会、v6プラスに対応したプロバイダで契約するようにしておきましょう。

v6プラスオプションが利用できるプロバイダは、代表的なところでいうと以下のプロバイダがあります。

大手プロバイダと呼ばれるISPはさすがの技術力、いち早くv6プラスに対応しています。 そのため、なるべく上記のプロバイダで契約するようにしましょう!

インターネット回線でお困りならフレッツ光ナビにお問い合わせください

さて、ここまでいくつかの回線の乗り換えに関する注意事項をご紹介してきましたが、光回線の基本的なことはご理解いただけたでしょうか? 筆者の拙い文章故伝わっていなかったらすいません…。

ここまで読んでいただいて、「結局自分にとってどこの回線がおすすめなの?」ということを早く知りたいという方は、先程もご紹介しましたが、フレッツ光ナビの回線コンシェルジュを是非ご活用ください! フレッツ光ナビでは、お客様の状況をお伺いさせていただき、数ある回線の中からお客様にピッタリのインターネット回線をご提案させていただくサービスです。

もちろん、問い合わせたからといって、契約を強要することはありませんし、利用は無料ですので是非お気軽にお問い合わせいただきまして、インターネット回線選びの参考にしていただければと思います!

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  • 著者プロフィール

    執筆者:竹見浩太郎

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    通信業界歴10年のインターネット回線の大ベテラン!
    ADSL中心の時代からフレッツ光中心の現在まで、たくさんのユーザー様に複雑な回線サービスのご案内をし、さまざまなご要望に合わせた提案をし行ってきた経験を持つ。「フレッツ光ナビ」ではその経験を活かして、新し情報をわかりやすく伝え、また普段疑問に思うことをわかりやすく身近に感じられるように解説している。

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