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戸建てタイプにお住まいの方がインターネットを安く契約する方法!キャシュバックや月額を全部比較

time 2018/06/12

戸建てタイプにお住まいの方がインターネットを安く契約する方法!キャシュバックや月額を全部比較

インターネット回線の料金は、マンションタイプと戸建てタイプでは異なります。そして、光回線の事業者は当然自分たちの回線を安く見せたいですからマンションタイプの料金を広告文に記載したりするのです。 ということで、今回は戸建てにお住まいの、あるいはこれから夢のマイホームを手に入れる方向けに、戸建て向けのインターネット回線料金が安い光回線をご紹介していきたいと思います! 月額3,800円って聞いてたのに思ってたより高くなってしまった!なんてことにならないように、参考にしてくださいね!

戸建てタイプのインターネット契約の相場はどれくらい?

まずは戸建てタイプのインターネットの料金相場はどれくらいなのかについて解説していきたいと思います! 戸建てタイプのインターネット回線は、ADSL、CATV、FTTHの3つがあります。ADSLやCATVは確かにコスパが高いですが、過去の記事で説明した通り、これだけインターネットとスマートフォンが普及した現代でFTTH以外は使い物になりません。

参考:ADSLの速度はどれくらい?実際の速度を測定して光回線と比べてみた!

ですので、以下ではFTTH(光回線)に絞って解説していきたいと思います。

戸建てタイプの光回線の相場は5,000円程度!

光回線にもよりますが、インターネットのみの月額利用料は5,000円程度だと考えておきましょう。参考までに、以下では人気のFTTHサービスの月額料金を一覧にしてみましたので、チェックしてみてください。

サービス名 回線種別 月額料金(戸建て)
ソフトバンク光 フレッツ光 ¥5,200
ドコモ光 ¥5,200
OCN光 ¥5,100
So-net光 ¥4,800
auひかり auひかり ¥5,100
NURO光 NURO光 ¥4,743

auひかりやNURO光は独自回線なので月額利用料金は変わってきますが、フレッツ光回線を使用する光コラボレーションサービスは、「どれだけプロバイダが料金を切り詰めるか」で月額料金が変わってきます。 そのため、ソフトバンク光やドコモ光のように5,200円の回線もあれば、エキサイト光のように4,360円の回線もあるのです。ちなみにエキサイト光は月額料金が最安値の光回線です。

しかしここで気をつけなければならないのは、決して月額利用料金だけで契約する回線を決めてはいけないということです。ではどういうことに気をつけて契約しなければならないのか、以下で解説していきます。

戸建てタイプのインターネット契約で気をつけておきたい3つのポイント

戸建てタイプのインターネットを契約するときには、以下の3つのポイントに注意しておきたいです。

  1. その回線で割引が受けられるか
  2. キャッシュバックがもらえるか
  3. 工事費の有無に注意しよう

それぞれどういうことなのか、ひとつずつ説明していきますね!

割引が適用される回線で契約するようにしよう!

まずはじめに、割引が受けられるかどうかについて考えてみましょう。上記で比較した通り、月額料金は1,000円も差がないです。 しかし、おトクな割引を利用すると最大で毎月10,000円もの割引を受けることができるのです。

光コラボは500社以上もあると言われており、それぞれ割引が受けることができるサービスは様々です。 例えば、@nifty光という回線がありますが、この光回線は「@niftyでんき」とセットで契約することで、毎月250円の割引が受けることができます。 しかしその大半のセット割引は200円~500円程度のものです。そのため、割引額が大きい光回線に集中することになります。

その割引額が大きい光回線こそ、携帯電話とセット割引が適用されるソフトバンク光、ドコモ光のような光コラボです。 この中でも特にドコモ光は40%のシェアを持っています。500以上ある中の40%ですから圧倒的な人気であることは数値が示しています。

割引金額が大きい光回線は、それぞれ以下の通りです。

ソフトバンク光、NURO光

ソフトバンクの携帯をお持ちの方が、毎月契約台数×500円~1,000円分の割引を受けることができるのがこれらの回線です。 上記回線を契約してからソフトバンク取扱店で手続きをすることで、割引が適用されます。

また、ソフトバンクが吸収合併したワイモバイルに関しても割引対象となります。

ドコモ光

ドコモ光はどこも ユーザーが割引を受けることができる光回線です。 携帯電話で契約しているデータ定額料に応じて、毎月800円~3,500円の割引が適用されます。

ソフトバンク光とは異なり、携帯電話1台あたりの割引ではなく、契約者1人あたりの割引になりますので、例えば10人家族の方はソフトバンクに乗り換えるほうがおトクになるかもしれません。

auひかり、So-net光、ビッグローブ光

auの携帯をお持ちなら、複数の回線で割引を受けることができます。この割引をCMでもお馴染みの「auスマートバリュー」といいますが、auスマートバリューは固定電話契約が必須になります。 戸建てタイプにお住まいの方なら固定電話回線を引く方も多いと思いますが、固定電話回線の契約を考えていなかった方は少し考え直してみる必要があるかもしれません。

auスマートバリューはソフトバンク光同様、携帯1台あたりの割引(500円~1,000円)が適用されます。

格安スマホなども割引対象

DMMモバイルやビッグローブモバイルも割引対象になります。しかし、これらは割引率がそれほど高くありません。 例えばビッグローブモバイルならビッグローブ光で契約することで毎月一律300円、DMMモバイルなら毎月一律500円の割引となります。

格安スマホは種類も多いですし、ここで紹介してしまうと長くなってしまうので割愛させていただきますが、それぞれ割引が適用されるので、一度契約中の携帯会社に問い合わせてみるのもありかもしれません。

キャッシュバックがもらえることを把握しておこう!

人気の光回線の多くは、キャッシュバックを受け取ることができるキャンペーンを毎月開催しています。 このキャッシュバックはプロバイダから出ることもあれば、インターネット販売の代理店から出ることもあります。

また、キャッシュバックはオプションに加入するかしないかでも受け取れる料金が変わってきます。 キャッシュバックがもらえる代理店や金額については、後ほど詳しくご紹介していきますね。

工事費の有無についても気をつけよう!

工事費についても気をつけておくべきポイントです。多くの回線では、「実質工事費無料」とされており、携帯電話の機種代と同じように月賦で支払う形式になっています。 契約を続けることで、工事費分が毎月割引になるため3年も契約を続ければ工事費は無料になるのです。

ただ、一部の光回線では工事費が無料にならない回線が存在します。この場合に初月に15,000円程度の費用を支払う必要がありますので、注意してください。 (※フレッツ光や他の光コラボから光コラボに乗り換える場合は工事費が発生しません)

一番安いのはここ!戸建て向けインターネット回線おすすめランキング

それでは、上記のポイントを踏まえて戸建て向けのインターネット回線を契約する上で最も安い回線をランキング形式でご紹介していきたいと思います。 キャッシュバックが受け取ることができる一番おトクな窓口についてもご紹介しておりますので、是非参考にしてみてください!

1位 NURO光

NURO光は月額料金も安くてキャッシュバックの金額も大きい光回線です。さらにG-PONという最新の技術を採用した接続方式であるため、他の光回線の倍の回線速度(最大2Gbps)で通信することが可能です。

ソフトバンクユーザーが割引を受けることができる回線であるため、ソフトバンクユーザーにおすすめしたいのはもちろんですが、それ以外の方にもおすすめできる回線です。

なぜならフレッツ光回線を使用する光コラボは利用者が多く、回線混雑による速度低下が頻繁に起こる回線だからです。安定した速度と安い月額料金、さらにSo-netの充実したサービスが受けられるNURO光は紛うことなく第一候補です。

しかし対象エリアは限定されており、関東・近畿・東海以外の方はNURO光を利用することができないので、注意してください。

月額料金(戸建て) キャッシュバック 工事費
オプション無し オプション有り
¥4,743 ¥35,000(公式) ¥83,000(フルマークス) ¥40,000(実質無料)

NURO光公式サイト フルマークスの公式ページ

2位 auひかり

auひかり auひかりはKDDIの独自回線です。もちろんその名の通りauスマートバリュー対象となりますので、auの携帯電話をお持ちなら安く利用することが可能です。

auひかりは戸建ての場合オプション不要でキャッシュバックが60,000円もでるので、キャッシュバックの差で他の光回線よりもおトクになることがあります。 ただ、6万円のキャシュバックが出る代理店は手続きがややこしく、受け取りまでに1年もかかりますので、手っ取り早く受け取りたい方は35,000円の代理店になります。

また、キャッシュバックよりも月額料金の割引で還元して欲しいという方はSo-netの公式ページから申し込むのがおトクです。So-netから申し込むことで固定電話の基本料金(月額500円)も60ヶ月間割引になりますので、総額で比較すると一番おトクなのは契約を続ける限りSo-netということになります。

1年待って高額キャッシュバックを受け取るか、月額料金の安さをとるか、お手軽にキャッシュバックを受け取るかはあなた次第です!

契約窓口 月額料金(戸建て) キャッシュバック 工事費
オプション無し オプション有り
So-net ¥4,200 ¥0 ¥0 ¥37,500(実質無料)
フルコミット ¥5,100 ¥35,000 ¥42,000
25 ¥60,000 ¥95,000

3位 ドコモ光

ドコモユーザーの大本命はドコモ光です。ドコモ光は光コラボであるため、回線のスピードに一抹の不安がありますが、プロバイダをしっかり選べば回線速度に関する心配はする必要がありません。

というのも、IPv6に対応したプロバイダを選んでおけば回線速度の混雑を回避して通信をすることができるからです。ドコモ光は複数のプロバイダの中から選択することができるのですが、その中でも特におすすめなのはGMOとくとくBBです。唯一キャッシュバックが出るプロバイダであることと、IPv6に対応しており、さらに最新のルーターを無料でレンタルすることができるためです。

IPv6に接続するオプションのサービス名はv6プラスというものですが、v6プラスを利用するためにはIPv6対応のルーターを利用する必要があります。他のプロバイダで申し込む場合はこのルーターを自身で購入する必要があり、だいたい1万円程度の金額が必要であるため、GMOとくとくBBならキャッシュバックとルーター分を合わせて15,000円~30,000円程度おトクに契約することができます。

月額料金(戸建て) キャッシュバック 工事費
オプション無し オプション有り
¥5,200 ¥5,000(GMOとくとくBB) ¥17,500(GMOとくとくBB) ¥18,000

GMOとくとくBBの公式ページ

4位 ソフトバンク光

ソフトバンク光はソフトバンクユーザーの第二候補となる光回線です。キャッシュバックの金額は特定の窓口から申し込むことでオプション加入無しで32,000円です。 NURO光に比べて月額料金が割高であるため、なるべくNURO光を利用したいところですが、対象エリア外である場合や近畿・東海地方にお住まいでひかりTVを契約する場合はソフトバンク光が最安値ということになります。

契約する前に注意しておきたいポイントとしては、ソフトバンクからレンタルできるルーターは利用しないようにしたほうが良いです。 ルーターは3年~5年程度で買い換えるものですが、毎月500円も支払ってルーターを利用し続けるのはバカバカしいです。3年もレンタルを続ければ18,000円にもなりますので、この金額があれば相当グレードが高いのルーターを購入することができます。おすすめのルーターについては以下の記事でご紹介しておりますので、是非参考にしてみてくださいね!

【必見!】ルーターとNTTのモデムの違いが丸わかり

月額料金(戸建て) キャッシュバック 工事費
オプション無し オプション有り
¥5,200 ¥32,000(NEXT) ¥60,000(エフプレイン) ¥18,000

NEXTの公式ページ エフプレインの公式ページ

5位 So-net光

auユーザーの第二候補となるのが、So-net光です。ソネット光はauスマートバリュー対象の光コラボの中でキャッシュバックの金額が最も高く、サポート体制も充実している光回線であるためです。 ソネットは公式のキャンペーンでキャシュバックが受け取れるため、代理店を挟まなくてもおトクに契約できるという点でもおすすめできます。

個人情報を提供する会社はできる限り少ないほうが良いですからね!

月額料金(戸建て) キャッシュバック 工事費
オプション無し オプション有り
¥4,800 ¥30,000(公式) ¥33,000(公式) ¥15,000

So-net光の公式ページ

次世代プロトコルIPv6ってなんだ?

ランキングの途中でもチラホラでてきたIPv6についてさらっと説明しておきたいと思います。 IPv6とは新しい通信プロトコル(通信手段)のことを指します。これまで私達が利用してきたプロトコルはIPv4というもので、IPv4はこれほどまでにインターネットやスマートフォン が普及する未来を想像せずにつくられたものでした。

そのため、回線の許容量がパンクしてしまいそうになったのです。光回線とは高速道路のようなものなので、利用者が多くなれば当然混雑が激しくなります。そこで最近になって見直され始めたのがIPv6というわけです。

このIPv6に接続するためには、v6プラスに対応したプロバイダとIPv6に対応したルーターを利用する必要があります。 ドコモ光以外ではIPv6に対応したルーターを自分で購入する必要がありますが、上記でご紹介した回線は全てIPv6に対応しています。

特にIPv6のデメリットはありませんし、今後のインターネットは全てIPv6に順次切り替わっていくと言われていますから、予めIPv6に対応させておくほうが良いかもしれませんね!

まとめ

  • 割引を活用しておトクに契約しよう!
  • ソフトバンクユーザーならNURO光。NURO対象エリア外ならソフトバンク光
  • ドコモユーザーならドコモ光一択!
  • auユーザーならauひかり、エリア外ならSO-net光がおすすめ!