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ソフトバンク光ってどうなの?契約前にチェックしておきたいメリット・デメリット

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2015年の光コラボ解禁以降、様々な光コラボレーションが出てきました。2018年3月現在、光コラボ事業者は800社以上もあると言われていますが、その中でもトップの人気を誇るのがソフトバンク光です。

では、そんなソフトバンク光にはどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?今回は、ソフトバンク光を契約する前にチェックしておきたいメリット・デメリットについて解説していきたいと思います。

ソフトバンク光とは

ソフトバンク光とは、フレッツ光回線をソフトバンクが販売する「光コラボレーションモデル」の一つです。

ソフトバンク光はソフトバンク携帯と光回線をセットで契約することで500円~10,000円の割引が毎月受けられる「ソフトバンクおうち割」という割引が魅力の光回線です。

この割引率の大きさ故、数ある光コラボの中でも2位の人気を誇っており、1位のドコモ光とソフトバンク光だけで光コラボ市場の50%程度のシェアを持っています。

ソフトバンク光のメリット・デメリット

――では、そんなソフトバンク光はどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?まずは結論からご紹介していきたいと思います。

ソフトバンク光のメリット

ソフトバンク光のメリットは、なんと言ってもフレッツ光を「ソフトバンクおうち割」というおトクな割引を適用させながら利用できるという点です。 フレッツ光の品質をそのままに、月額料金も安くなり、携帯電話も割引になるため、ソフトバンクユーザーにとってこれ以上ない回線と言えます。

ソフトバンク光のデメリット

一方のデメリットとしては、口コミを見る限りではサポートの悪さが挙げられます。どうしても契約者が多いため、サポートセンターに電話がつながらなかったり、淡白な対応をされてしまう傾向にあるようです。

また、他の回線と比較すると目立って「速度が遅い」という口コミも目立っているような気がします。これについては理由があり、実際は遅いわけではないのだが――後ほど詳しく解説させていただく。

ソフトバンク光は、ソフトバンクユーザーなら非常にリーズナブルに高速の回線を使用できるという強みがある一方で、インターネットに関する知識が明るくない人間にとっては少し契約するのに不安になってしまう要素が多い気がします。

――ただ、人気回線であるということはそれだけ契約を継続する人も多いということになります。つまり決して悪い回線ではないのです。以下では、ソフトバンク光に関する詳しい情報を解説すると共に、メリット・デメリットを改めて整理していきたいと思います。

ソフトバンク光の料金

ソフトバンク光は他のFTTHサービス同様、マンションタイプと戸建てタイプで料金が異なります。また、電話を契約する場合やひかりTVを契約する場合にも料金が異なってきます。それぞれの料金については、以下の通り。

戸建て マンション
ネットのみ 5,200円 3,800円
ネット+電話 5,700円 4,300円
ネット+電話+テレビ 6,700円 5,300円

※上記料金は通話料を含みません ※テレビは基本プランに加入した場合の料金

他の光回線と料金を比較してみた

――と、ソフトバンク光の料金だけ出されても読者の皆様は「これって安いの?」と思われることでしょうから、以下では他の光回線の料金と比較してみましょう。

なお、他の回線でも電話とテレビの料金は一緒なので、便宜上ネットの料金のみを比較していきたいと思います。

戸建て マンション
ソフトバンク光 5,200円 3,800円
ドコモ光 5,200円 4,000円
OCN光 5,100円 3,600円
フレッツ光 5,700円 3,850円
NURO光 4,743円 4,743円

※フレッツ光の料金はプロバイダを最安値のエキサイトに設定した場合の料金

比較してみると、光コラボはフレッツ光に比べて月額料金が安いことがわかりました。

一方でドコモ光やOCN光のような光コラボと比べるとk,月額料金にはほとんど差がないです。――では、なぜソフトバンク光はこれだけの人気を誇っているのでしょうか?

ソフトバンクおうち割

冒頭でも申し上げましたが、ソフトバンク光は月額料金ではほとんど差がありませんが、「おうち割」という割引が非常におトクであるため人気を集めています。

おうち割とは、ソフトバンクの携帯電話を契約している方がソフトバンク光を契約して指定のオプションに加入することで毎月携帯電話一台につき500円~1,000円程度の割引を受けることが可能になるセット割引のことです。

例えば4人家族で全員がスマートフォンを契約しており、5GBのデータ定額量で利用している場合は、4台×1,000円の割引が適用されるため、毎月4,000円の割引となります。

一方通信量が少ないデータ定額プランまたは「パケットし放題」のプランを契約している場合は500円の割引となります。――このように携帯電話の契約内容によって割引額が変わってきますが、それぞれの割引額は以下の通り。

割引対象 割引額
  • データ定額 50GBプラス/ミニモンスター
  • データ定額 50GB/20GB/5GB
  • パケットし放題フラット for 4G LTE
  • パケットし放題フラット for 4G
  • パケットし放題フラット for スマートフォン
  • パケットし放題MAX for スマートフォン
  • 4G/LTEデータし放題フラット
  • 4Gデータし放題フラット+
1,000円
  • データ定額(おてがるプラン専用)
  • データ定額ミニ 2GB/1GB
  • データ定額(3Gケータイ)
  • パケットし放題フラット for シンプルスマホ
  • ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE
  • ベーシックデータ定額プラン for 4G
500円

上記割引が最大10台まで適用可能であるため、携帯電話の契約台数によっては光回線を契約することで黒字が出るご家庭もあるかもしれない。

――そうでなくても、1台でもソフトバンクの携帯電話を契約しているならソフトバンク光がおトクであることに変わりはない。 光回線の月額料金の差は数百円程度であるのに対して、割引のほうは数千円になるためです。

携帯がソフトバンクでないなら別の回線がおすすめ

ソフトバンク光は、ソフトバンクユーザーが割引を受けられる回線でありますが、他の携帯電話を持っているユーザーからしたらメリットがない光回線になります。

なぜなら、ソフトバンク光は他の光コラボと料金も回線の種類も何も変わらないものなのですから、割引が受けられないのにわざわざ契約する必要はないためです。

例えばドコモユーザーならドコモ光で割引を受けることができますし、auユーザーなら他の光回線で割引を受けることができます。

そのため、わざわざ割引が受けられない回線で契約するメリットは一切ないのです。

ソフトバンク光の口コミ

――さて、そんなソフトバンク光ですが、インターネットの口コミをチェックしてみると、以下のようなものが散見される。

最初はIPv4でスタートし、当然 かなり遅く、YouTubeなどの動画はイチイチ止まってかなりストレスでした。
ADSLどころか3G回線以下の速度での利用となります。

中でも特に目立ったのは、「光回線なのに遅い」というものです。

しかし一方では、「特に支障は感じない」という口コミも存在します。

多少時間がかかることもありますが、概ね問題はありません。 快適なインターネット生活を送れています。
PC1台を有線、1台を無線、スマホ二台をやはり無線でつないでいるが、特に問題はなし。 動画も支障なく再生できる。

――なぜこのように意見が分かれるのでしょうか?

時間帯とルーターの問題!?

ソフトバンク光の口コミを調べてみると、「遅い」という口コミが目立つため速度に関して心配をされている方も多いとは思いますが、基本的に心配する必要はありません。

ソフトバンク光は光コラボであるため、フレッツ光と同じ回線です。これはドコモ光でもソネット光でも品質は同じです。

光コラボの契約者全員がフレッツ光回線を「遅い」と評価するのであれば「ソフトバンク光は遅い」と言えるのですが、実際はそうではない。つまり、別のところに問題があると考えられます。――例えば、同じ道を並走している車が「追い越し車線のほうが速度が遅くなる」なんて言ってたら変ですよね?

これは使用しているルーターの問題であることが多いと考えられます。光回線そのものは全員で共有しているのだから、条件は同じ――。では残りの問題は家の中ということになるためです。

ルーターには転送速度というものが設定されており、最新のものであれば安価なものでも300Mbps程度の転送速度があるが、古いルーターを使用している場合は転送速度が遅く、ルーターが原因で光回線の速度を活かしきれないこともあるのです。

この辺りの詳しい情報は、「ソフトバンク光の速度はどれくらい?」にて解説しておりますので、是非参考にしてみてください。

ソフトバンク光の解約について

続いては、ソフトバンク光と解約について解説していきたい。

皆さんも既にご存知かもしれませんが、ほとんどの光回線は更新月と呼ばれる2年~3年に一度訪れる1ヶ月以外に解約をすると、違約金がとられることになります。ソフトバンク光の場合は違約金は9,500円。

また、フレッツ光回線を新規契約する場合…つまり転用ではない場合は、工事費が必要になってくる。光回線では工事費を割賦で支払うことになるが、ソフトバンク光の場合は24,000円の工事費を24ヶ月に渡っての支払いになります。

これらを考慮すると、契約後向こう3年間の解約手数料は以下の通りになります。

工事費 違約金 合計
初月 24,000円 9,500円 33,500円
半年 18,000円 9,500円 27,500円
1年 12,000円 9,500円 21,500円
2年 0円 0円 0円
3年 0円 9,500円 9,500円

2年目以降は偶数月に違約金無しで契約解除ができるようになります。

――ちなみに、この解約手数料はかなり良心的な方です。

例えばauひかりの場合、違約金や工事費の分割回数の影響で手数料無しで解約できるのは契約から6年後ということになります。このため、KDDIのauひかりは一部のリテラシーが高いインターネットユーザーからは「違約金ビジネス」なんて揶揄されていますね。

契約はキャッシュバックがもらえる窓口で!

ソフトバンク光は契約する窓口によってはキャッシュバックを受け取ることが可能です。――しかし、キャッシュバックを一切受け取ることができない窓口も存在します。

例えばソフトバンク光はソフトバンクショップで契約することができるのですが、ここではキャッシュバックを受け取ることができません。

一方で当サイトから申し込んでいただくと、最大で8万円のキャッシュバックを受け取っていただくことが可能です。

当サイトからお申し込みいただくためには以下のリンクをご活用ください。

フレッツ光ナビのキャンペーン

まとめ

ソフトバンク光はソフトバンクユーザーがおトクな割引を受けることができる光回線です。

――一方で、ソフトバンクの携帯を使用していない場合は契約するメリットがないため、他の光回線を契約することをおすすめします。

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  • 著者プロフィール

    執筆者:竹見浩太郎

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    通信業界歴10年のインターネット回線の大ベテラン!
    ADSL中心の時代からフレッツ光中心の現在まで、たくさんのユーザー様に複雑な回線サービスのご案内をし、さまざまなご要望に合わせた提案をし行ってきた経験を持つ。「フレッツ光ナビ」ではその経験を活かして、新し情報をわかりやすく伝え、また普段疑問に思うことをわかりやすく身近に感じられるように解説している。

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