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メガエッグ光ってどうなの?回線の特徴や料金を他回線と比較しながら解説

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中国地方で提供されるメガエッグ光ですが、他の光回線と比較したときにどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

今回は、他の光回線と比較しながらメガエッグの料金や回線速度に関する情報をご紹介していきたいと思います。

メガエッグ光とは

メガエッグ光は、中国電力の関連会社であるエネルギア・コミュニケーションズが運営する光回線です。

全国的にはそこまでメジャーな回線ではありませんが、中国地方では頻繁に広告を打っているので、TVCMなどで見たこともある方は多いのではないでしょうか。

また、独自の割引サービスがついてきたりするため評判も良いようです。

中国地方で他に利用可能な光回線の中には、NTTが提供する光コラボを含むフレッツ光回線、KDDIが提供するauひかり回線がありますが、これらの回線と比較したときにメガエッグはどんおようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

以下で詳しく解説していきたいと思います。

メガエッグ光の料金

まずはメガエッグの料金から見ていきましょう。メガエッグには3つのプランがあり、それぞれ料金が異なりますので、それぞれ一覧でチェックしてみましょう。

プラン名 料金 プラン詳細
ファミリーコース+ 5,410円 動画配信サービスなどがオプションでついているため、映画が好きだったりする場合はセットでおトクに契約することができる。
ファミリーコース 5,000円 最も一般的なコース。回線のみの契約ならこちらがお得。
メガエッグ光ネットホームライト 3,410円~6,210円 回線利用して通信をした量によって料金が変動する。毎月7GB以下の通信であれば通常料金よりも安い

ライトプランは料金で見るとおトクだが、7GB以上を利用すると料金が高くなってしまう。 ――そもそも、7GB程度の通信で事足りるのであれば光回線は必要ないです。つまり罠プラン。

この中でビデオ配信サービスもあるが、最近はネットフリックスやHuluのような動画配信サービスが主流であるため、フレッツ光ナビ編集部としては、ファミリーコースの契約がおすすめです。

多くの方にとって、ファミリーコースのメリットが多いことと思いますので、以下ではメガエッグ光のファミリーコースの契約ということを前提に解説を進めていきたいと思います。

他の光回線と比較すると安いのか

さて、皆さんが一番知りたいのは、「結局メガエッグ光は安いのかどうなのか」ということだろう。洽覧深識なフレッツ光ナビとしては、それくらいお見通しですよ――。

冗談はともかく、メガエッグ光も、フレッツ光やauひかりの場合もマンションタイプと戸建てタイプで月額料金が異なる。 そのため、以下ではそれを別々に比較していきたい。早速一覧でまとめてみた。

回線 マンション 戸建て
メガエッグ光 5,000円 4,000円
フレッツ光 5,100円~ 3,350円~
auひかり 5,100円 3,800円
ソフトバンク光 5,200円 3,800円
ドコモ光 5,200円 4,000円

――ただし、フレッツ光は最も安いプロバイダであるエキサイトを利用した場合であるため、人気のプロバイダを利用する場合は高くなる。 それを踏まえると、月額料金では各回線共にそこまで大きな差はないことがおわかりいただけると思う。

各回線で割引が適用される

メガエッグ光の場合は、auの携帯電話をお使いの場合、割引を受けることができる。また、電力自由化に伴って乗り換えをしていない場合は中国電力を契約しているはずなので、この場合にも割引が適用されることになる。

一方、au以外の携帯電話を持っている場合は他の光回線がおトクになることも考えられる。上記で料金を比較した回線の割引をチェックしてみよう。

なお、便宜上ここでは仮想の家族を想定して割引を適用するものとする。 家族構成は、4人家族で、戸建て住宅に住んでおり、家族4人ともスマートフォンを持っているものとする。

回線 割引額 割引適用後料金
メガエッグ光 auの携帯1台につき1,000円の割引(データ定額2GB以上の場合) 1,000円
フレッツ光 5,100円
auひかり auの携帯1台につき1,000円の割引 1,100円
ソフトバンク光 ソフトバンクの携帯一台につき1,000円割引(データ定額5GB以上の場合) 1,200円
ドコモ光 ドコモの契約プランに応じて割引 1,900円(ウルトラシェアパック50の場合)

こうして見てみると、お持ちの携帯電話に合わせて光回線を契約するのがおトクであることがおわかりだろう。 ソフトバンクやドコモの携帯電話を使っている場合は、メガエッグ光を契約しても割引を受けることができないので、損をすることになる。

つまり少しでも安く光回線を利用したい場合、auユーザーにとってはメガエッグは優良回線であると言えるが、それ以外の場合は優良回線とは言えない。

もちろん皆さんが一人暮らしをしている場合でも同じだ。一人暮らしの場合は1,000円割引ということになるが、されど1,000円だ。おトクであることに変わりはない。

メガエッグ光の速度はどれくらい?

月額費用の次に、冠前絶後の直感を持つ読者諸君が気になっていることは、回線速度ではないだろうか。

インターネット回線は、いくら月額料金が安くても、通信速度が遅ければ使いもにならない。

メガエッグ光を始めとして、光回線は「最大通信速度1Gbps」なのだが、以下のような口コミが投稿されている。

「光回線なのに遅い」という口コミは結構多く、中には5Mbpsも出ないという方も少なくない。これはどれくらい遅いかというと、携帯電話と同じくらいのスピードだ。

皆さんとしても、せっかく光回線を契約するのだから高速でインターネットを利用したいことであろう。

「最大通信速度1Gbps」というのは理論上の数値であり、実際の速度は1Gbpsも出ない。そのため、本項では実際どれくらいの速度で通信可能なのかということを各回線で比較していきたいと思う。

メガエッグ光の実測値

フレッツ光ナビの編集部は東京都にあるため、さすがに中国地方に部屋を借りて計測するわけにもいかず、今回は先駆者達の計測結果を参考にしていきたい。

――とはいえ、懇到切至な編集部としても一つの測定結果から判断するようなことはしない。速度計測サイトから50のサンプルを抽出し、これらの中央値と平均値を導き出した。

せっかくなので、他の回線の実測値についても一覧で紹介すると共に比較していきたい。

回線 平均値 中央値
メガエッグ光 124.3Mbps 87.5Mbps
フレッツ光 102.3Mbps 95.0Mbps
auひかり 257.8Mbps 179.3Mbps

ソフトバンク光やドコモ光については、中身はフレッツ光と同じ回線なのでここでは言及しない。平均と中央値がかけ離れているメガエッグは極端に速いときもあれば極端に遅いときもあるようだ。 これはどういうことなのだろうか?

回線の利用者のリテラシーに比例する

先程紹介した口コミにもあるように、5Mbpsしか出ていないという方もいる。これは、インターネットに対する知見が速度に比例しているような気がする。

――というのも、実測値というのは、回線のスペックを表すものではなく、外的な環境を考慮した上で決まってくる。

伝送損失がどうこうという難解な話ではなく、ルーターやケーブルによって速度が変わってくるのだ。

実は複数の機器で同時に回線を利用するために必須の機器であるルーターには転送速度というものが機種ごとに設定されており、最新のものでも安価なルーターなら300Mbps程度だ。 逆に2万円くらいする高性能なルーターであっても、800Mbps程度が限界となる。いくら光回線のスペックが高くてもルーターを通して通信をする場合は、この速度が限界になるのだ。

光回線のユーザーがかなり古いルーターを利用している場合がある。古いルーターでWi-Fi接続をしようものなら、当然通信速度は10Mbpsなんて数値も出てくるのだ。

つまり、「インターネット回線の速度が遅い原因と改善方法」を参考にしていただければ通常光回線なのに遅い!と感じることはほとんどない。

メガエッグのデメリット

――それでは、最後になるがメガエッグのその他のデメリットについて解説していきたいと思います。

ひかりTVが利用できない

ひかりTVはフレッツが提供するサービスであるため、メガエッグ光では利用することができません。 特に戸建てにお住まいの場合、TVアンテナを設置すれば地デジの電波を受信することができますが、家の景観を損ねたくないという方もいらっしゃるかと思います。

そのような場合、光回線を利用して独自チャンネルの他、地デジを見ることができるのがひかりTVです。

ひかりTVは非常に便利なサービスであるため、これを利用できないのはデメリットでしょう。

auユーザーしか割引を受けることができない

メガエッグ光で携帯電話の割引を受けることができるのは、auユーザーのみです。

ソフトバンク、ドコモユーザーや、格安SIMを契約されている方にとっては、メガエッグはおトクな回線であるとは言えません。 先程も紹介しておりますが、改めてデメリットとして数えておきます。

契約期間の縛りが長い

メガエッグは、契約期間の縛りが3年であるため、他の光回線に比べて1年長いです。

――そのため、違約金なしで解約するためには、3年に1回のタイミングを待つ必要があります。 通常なら、2年目、4年目、6年目…となるものが、3年目、6年目、9年目…となるので、解約がしにくいという点でデメリットに数えられます。

ただし、多くの光回線で工事費が割賦払いになります。2年縛りだったとしても、3年かけて工事費を払い続けることになるので、3年~4年で解約をする場合は逆にメガエッグのほうが良い回線とも言えます。

まとめ

メガエッグは、中国地方にお住まいでauの携帯電話をお使いの場合におトクな光回線です。

一方で、ソフトバンクやドコモの携帯電話を使っている場合やひかりTVサービスに魅力を感じる場合は光コラボのほうがおトクなので、メリット・デメリットをしっかり理解した上で契約するように心がけましょう。

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  • 著者プロフィール

    執筆者:竹見浩太郎

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    通信業界歴10年のインターネット回線の大ベテラン!
    ADSL中心の時代からフレッツ光中心の現在まで、たくさんのユーザー様に複雑な回線サービスのご案内をし、さまざまなご要望に合わせた提案をし行ってきた経験を持つ。「フレッツ光ナビ」ではその経験を活かして、新し情報をわかりやすく伝え、また普段疑問に思うことをわかりやすく身近に感じられるように解説している。

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