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戸建てでインターネットが遅くなる理由と解決方法

2019年6月24日 特集コラム, 光回線
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インターネット回線が遅くなる理由には様々なものがありますが、専有回線を契約している方——つまり、戸建て住宅向けの回線を利用している時にインターネット回線が遅くなるのはなぜなのでしょうか? 今回は、戸建て回線のインターネットが遅くなる例を挙げながら、その解決方法をご紹介していきます。

ルーターが古い

特に光回線を利用している場合に最も多い理由がこのルーターです。自宅からインターネットに接続しようとした場合に、パソコンやスマートフォンから送られた信号は、以下のようなルートを通ります。

ルーター⇒LANケーブル⇒ONU・モデム⇒回線⇒プロバイダ

もちろん、LANケーブルやONU、そして回線も速度に関わってきますが、その中でもここ数年でスペックが非常に高くなったのがルーターです。 LANケーブルも高速のものに進化しているものの、多少古いものであってもそれほど通信速度を低下させることはありません。また、回線も全国で共通のものであるため、光回線の場合は特に「回線が原因で、ある特定の家から接続した場合にだけ速度が低下する」ということは考えにくいのです。

一方、ルーターは各家庭で利用しているものがバラバラです。最新の高スペックのルーターを利用していることもあれば、古くて低スペックのものを利用していることもあるでしょう。ルーターにはそれぞれ規格(11ac、11nなど)というものと、転送速度というものがあります。特にこの転送速度に関しては、10年も前のものであればせいぜい50Mbps程度です。

最新のものであれば800Mbps近く出るものもあります。 もし仮に50Mbpsの転送速度のルーターを利用していた場合は、光回線がいかに高スペックであっても、ルーターは1秒間に50MBまでしか処理することができませんから、当然体感速度は遅くなってしまうのです。さらに家族複数人で同じルーターに接続している場合は尚更です。単純に考えて50Mbpsという速度を例えば4人で分け合うことになるので、10Mbps出れば早い方ということになってしまいます。

ルーターが古い場合の解決方法

ルーターが古い場合はルーターを買い替えたり、それができない場合はルーターに接続するデバイスの台数を減らしたりしてみましょう。最近は誰もがスマートフォンを持っていますから、家族がみんな家にいて、インターネットを利用している時には回線の速度が遅くなってしまいます。 使用していないデバイスは無線LAN接続を切るなどすることで、回線の速度は回復するはずです。

ルーターの設置条件が悪い

無線LANで接続している場合は、ルーターの設置条件にも気をつけましょう。無線は電波を使うものであるため、電波を弱らせてしまうような置き方をしてしまうと、その影響で回線速度が低下してしまうのです。 具体的には、以下のようなことを避けると良いです。

また、現在日本では、2.4GHzと5.0GHzの電波が主に使用されていますが、それぞれに特徴があります。例えば2.4GHzの電波は電子レンジと同じ周波数です。このため、どうしても電子レンジの近くにルーターを置かざるを得ない場合は5.0GHzの電波に切り替えると良いです。また、5.0GHzの電波は水に吸収されやすいという特徴があります。このため、水槽やペットの水飲み場の近くにルーターを設置していると、電波が弱くなってしまうこともあるのです。

回線の混雑

回線の混雑もインターネットが遅くなる主な原因の一つです。 光回線であっても、プロバイダのバックボーンと呼ばれるもののスペックが低ければ、いかに高性能なルーターや回線を使っていても、通信速度が低下してしまう可能性があるのです。

回線の混雑を避ける接続方法

この回線の混雑を避けるためには、IPoE接続という方法を選択するのが最も効果的です。これまで世界各国ではIPv4というプロトコルのインターネットにPPPoE接続をするという方法が一般的でした。しかし、インターネットの急速な普及によって、IPアドレスが枯渇してしまい、それが回線の混雑を引き起こすことがあります。 そこで2000年初頭に出てきたのが、IPv6というインターネットです。近年はIPv4からIPv6へ移行する過渡期であり、今後はIPv6インターネットが主流になってくると言われているのです。IPv6インターネットはIPv4よりも圧倒的に多いIPアドレスがあるため、IPoE接続を利用して、混雑を避けることができるのです。 このIPoE接続を利用するためには、IPv6に対応した光回線やプロバイダを利用する必要があります。まずは現在契約中のプロバイダでIPv6が利用できるのか、回線はIPv6に対応しているのかを確認してみて、切り替えを行うようにしてみてください。

まとめ

戸建て用の回線は、マンション向けの回線に比べて専有回線であるため、速度が低下する可能性は低いです。——しかし、ルーターやLANケーブルのスペックによっては、体感速度が低下してしまうことも。 現在お使いの回線が遅い方は、今一度利用中の機器を見直してみてはいかがでしょうか?

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