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【フレッツ光 vs ドコモ光 2016年度版】料金や評判など色々比較してみた!

flets-docomo

フレッツ光とドコモ光。ともにNTTグループの提供するサービスです。

少し古い話になりますが、固定電話はNTT!ポケベルはNTTドコモ!という具合に平成に入ってから携帯電話が普及する前の時代には、日本の通信分野のインフラを全てこの2社で独占していたと言っても過言ではありません。

今回はそんな同グループの2社が提供する、フレッツ光とドコモ光の徹底比較をします!

光コラボレーションとはなんですか?という方は、光コラボレーションとは?をまずご覧ください。

その他の回線との比較記事については、様々な回線の比較記事一覧をご覧ください。

フレッツ光について

NTTのフレッツ光。元々NTTは加入電話(固定電話)やISDN、ADSLなどのメタル線を使った通信サービス事業をメインとしていました。2000年より「Bフレッツ」として光ファイバーを用いた光インターネット回線の提供を開始しました。現在ではひかり電話やフレッツテレビのように生活に欠かせない通信サービスを総合的に提供しており、国内ではダントツの加入者数です。

ドコモ光について

ドコモ光。こちらはNTTドコモがサービス提供している『光コラボレーション』モデルの一つです。 1993年7月に総務省からの措置を受けて移動通信事業のみを分社化し『NTTドコモ』が誕生しました。現在のように携帯電話のキャリアとなる前にはポケットベルのサービスを展開していました。

2015年3月、NTTの光コラボレーションモデルの開始を受けてドコモ光の提供を開始しました。ドコモ光はテレビコマーシャルでも頻繁に見ますので皆様もご存知だと思いますが、ドコモのスマホや携帯電話とセットにすることで料金の割引を受けられるのが最大の特徴です。

セット割の詳細については、【光コラボ】ドコモ光を参照ください。

フレッツ光とドコモ光の料金や速度、評判など徹底比較!!

今回は、フレッツ光とドコモ光の速度や料金について徹底比較していきます!
現在新規申込を検討されている方や、転用を検討されている方は是非ご覧になって下さい。

速度に関しては、現在ドコモ光はフレッツ光の回線網を使用しますので、どちらも最大速度は1Gbpsで同じです。もちろんベストエフォートの値ですので、時間帯や利用環境により実効速度は変わります。

初期費用

東日本・西日本共通

プラン 契約事務手数料 工事費
フレッツ光 ファミリータイプ 800円 18,000円
初回3,000円、2回目以降500円×30回払い
マンションタイプ 15,000円
初回3,000円、2回目以降400円×30回払い
ドコモ光 ファミリータイプ 3,000円 18,000円(一括払い)もしくは、
750円×24回(分割払い)
マンションタイプ 15,000円(一括払い)もしくは、
625円×24回(分割払い)

※フレッツ光からドコモ光へ転用する場合、転用時に最大速度の変更をする場合のみ7,600円の工事費が掛かります。

工事費はどちらも同額の設定、分割払いの回数が違うのみです。契約料に関してはフレッツ光が安くなります。

月額利用料金

東日本エリア:

サービスタイプ 月額利用料金 プロバイダー 機器レンタル 合計月額利用料金
フレッツ光 ファミリー ギガスマート
(最大1Gbps)
4,700円 1,000円前後 月額利用料金に含む 5,700円
ハイスピード
(最大200Mbps)
4,500円 5,500円
マンション ギガスマート
(最大1Gbps)
プラン1 3,450円 900円前後 4,350円
プラン2 3,050円 3,950円
ミニ 4,050円 4,950円
ハイスピード
(最大200Mbps)
プラン1 3,150円 4,050円
プラン2 2,750円 3,650円
ミニ 3,750円 4,650円

サービスタイプ 月額利用料金 プロバイダー 機器レンタル 合計月額利用料金
ドコモ光 ファミリー ファミリータイプ【1Gbps】
(最大1Gbps)
5,000円
(2年自動更新型割引適用)
プロバイダーにより異なる
タイプA:200円
タイプB:400円
月額利用料金に含む タイプA:5,200円
タイプB:5,400円
ファミリータイプ
【100Mbps/200Mbps】
マンション マンションタイプ
(最大1Gbps)
プラン1 3,800円
(2年自動更新型割引適用)
プロバイダーにより異なる
タイプA:200円
タイプB:400円
月額利用料金に含む タイプA:4,000円
タイプB:4,200円
プラン2
ミニ
ハイスピード
(最大200Mbps)
プラン1
プラン2
ミニ

西日本エリア:

サービスタイプ 月額利用料金 プロバイダー 合計月額利用料金
フレッツ光 ファミリー スーパーハイスピード隼
(最大1Gbps)
4,300円 1,000円前後 5,300円
マンション スーパーハイスピード隼
(最大1Gbps)
プラン1 3,250円 900円前後 4,150円
プラン2 2,850円 3,750円
ミニ 3,950円 4,850円
ハイスピード
(最大200Mbps)
プラン1 3,250円 4,150円
プラン2 2,850円 3,750円
ミニ 3,950円 4,850円

サービスタイプ 月額利用料金 プロバイダー 合計月額利用料金
ドコモ光 ファミリー ファミリータイプ【1Gbps】
(最大1Gbps)
5,000円
(2年自動更新型割引適用)
プロバイダーにより異なる
タイプA:200円
タイプB:400円
タイプA:5,200円
タイプB:5,400円
ファミリータイプ
【100Mbps/200Mbps】
マンション マンションタイプ
(最大1Gbps)
プラン1 3,800円
(2年自動更新型割引適用)
プロバイダーにより異なる
タイプA:200円
タイプB:400円
タイプA:4,000円
タイプB:4,200円
プラン2
ミニ
ハイスピード
(最大200Mbps)
プラン1
プラン2
ミニ

月額料金面では、フレッツ光とドコモ光ではプラン毎に金額が異なります。 フレッツ光の特徴として、マンションタイプは建物設備により3つの料金形態があることです。

ドコモ光もフレッツ光と同じようにプロバイダーはある程度選択することができ、それにより200円料金が違います。これがタイプA、タイプBと分かれている理由です。 東日本・西日本エリア関係なく同じ料金設定なのはわかりやすくて良いですね。

対応プロバイダーの一覧

他にも単独タイプという回線のみの契約もあります、このプランの場合プロバイダーはお客様手配となります。

月額料金のみで比較すると、どっちもどっち同じくらいです。プランによってはドコモ光の方が高くなったり安くなったりするのでどちらが安いとは言い切れないのです。

コンテンツ対応状況

インターネット 固定電話 テレビ放送 ビデオサービス
フレッツ光
最大1Gbps

2ch(2番号まで利用可能)

フレッツテレビ(地デジ、BS)利用可

ひかりTV
スカパー光
その他オンデマンド配信サービス利用可
ドコモ光
最大1Gbps

2ch(2番号まで利用可能)

フレッツテレビ(地デジ、BS)利用可

ひかりTV
スカパー光
その他オンデマンド配信サービス利用可

ドコモ光は、フレッツ回線網を利用するためだいたい同じサービスの利用が可能です。。 この点はどちらを取っても問題ありません。

フレッツ光 vsドコモ光 気になるポイント4番勝負!!

初期費用 工事費は全くの同額ですが、契約事務手数料はフレッツ光の方が2,200円安くなるため、
フレッツ光の勝ち!
月額利用料金 ドコモ光はエリアや建物状況によりフレッツ光よりも料金が高くなります。
(西日本エリアのファミリータイプや東日本エリアの50世帯以上の集合住宅)
建物によって料金が高くなったり安くなったりするため・・・
引き分け!
速度 フレッツ光もOCN光も同じフレッツの回線網を利用しているため最大1Gbps!
引き分け!
評判 ドコモ光のメリットは何と言ってドコモ携帯とのセット割引が受けられることが最大のメリットです。更にドコモ光にしたら速度が速くなったという声もちらほらありますのでプロバイダーをある程度選択できるのも良いですよね。
ドコモ光の勝ち!

フレッツ光とドコモ光、お互いに元々ユーザーの数が多いからなのでしょうか? 多岐にわたるプラン、多岐多様の使い方という意味では中々柔軟性が有るようで良いのですが、やはり複雑化は避けられないのか分かり難いといったところです。

【2016年度版】フレッツ光とドコモ光の徹底比較まとめ!!

フレッツ光とドコモ光を比較しました。ポイントごとで比べれば、どちらに加入するか容易に判断できますが、総合的に見ると・・・うーん、どっちだろう!って感じですよね。

フレッツ光はこんな人向け
・好きなプロバイダーを選択したい方
・キャッシュバックを少しでも多く受けたい方!

ドコモ光はこんな人向け
・ドコモのスマホやタブレットを利用中の方、家族で皆ドコモの方はなおさら。

ドコモ光のメリットはやはりセット割。スマホのパケットパックで家族で容量をシェアされている方は最大19,500円割引にもなりますので迷う必要ないですね。

ただし!ドコモ光って実は割引以外の特典が何もないのです!ドコモ以外のスマホをお持ちの方で、加入特典を受けられたい方はフレッツ光を選びましょう。

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    執筆者:竹見浩太郎

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    通信業界歴10年のインターネット回線の大ベテラン!
    ADSL中心の時代からフレッツ光中心の現在まで、たくさんのユーザー様に複雑な回線サービスのご案内をし、さまざまなご要望に合わせた提案をし行ってきた経験を持つ。「フレッツ光ナビ」ではその経験を活かして、新し情報をわかりやすく伝え、また普段疑問に思うことをわかりやすく身近に感じられるように解説している。

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