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光回線を契約するためには何が必要?申し込みから開通するまでの流れと注意点

time 2018/09/18

光回線を契約するためには何が必要?申し込みから開通するまでの流れと注意点

光回線を契約したい!契約する回線も決まった!――じゃあ何が必要なの?どうやって契約すればいいの?など疑問に思っている方も多いと思います。

初めての光回線の契約にはわからないこともたくさんありますよね!今回は、光回線の契約に必要なものや手続きの流れについてご紹介していきたいと思います。

光回線の契約の大まかな流れ

光回線の契約をするときに、フレッツ光から光コラボに乗り換える時に限って少し異なった手続きを踏む必要があります。そのため、「転用」を行う方については、「フレッツ光から光コラボへ転用するにはどうしたらいい?」を参考にしてみてください。

――光回線の契約から開通までの大まかな流れとしては、以下の通りです。ここでは、家電量販店などには行かずにWEB上で申し込んだ場合を想定してご紹介していきます。

  1. 申し込み
  2. 必要書類の受け取り
  3. 回線工事
  4. PCやスマートフォンの設定
  5. 開通

それぞれどのようなことをするのか、また、必要なものはないかなどについても詳しく解説していきたいと思います。

申し込み

まずは申し込みです。

申し込み時には、「氏名」「住所」「連絡先」「支払い方法」などの情報を記載します。 このときに必要になるものは、クレジットカードの番号あるいは支払い口座の口座番号です。

この時点で、「オプションに加入する場合は申し込み」「キャッシュバックを受け取る場合は申し込み」もする必要があります。

そのため、電話申し込みをする場合はメモなどを用意する必要もありますね。

また、WEB上で申し込みを行った場合は「申し込み完了メール」が届くので、このメールは大切に保管しておきましょう。

必要書類の受け取り

申し込みが完了すると、回線事業者(NTTやKDDIなど)から必要書類が送られてきます。

この必要書類は特に何か記入して返送する必要はありませんが、改めて目を通しておいて、申し込み内容に間違いがないかということを確認するようにしましょう。

特に光回線の契約において、国民生活センターでは以下のような被害事例が報告されています。

国民生活センターでは、2016年2月に光コラボレーション事業者が提供する光回線サービス(以下、コラボ光とする)の勧誘トラブルについて消費者に注意喚起(注1)行いましたが、その後も全国の消費生活センター等には「現在契約している事業者のサービス変更だと思って了承したら、別業者との契約になっていた」「今より安くなると言われたのに、覚えのないオプションが契約されており、前より高くなった」等の事例や、消費者が光回線サービスの卸売について十分な理解がないまま契約してトラブルになってしまった事例が引き続き寄せられています。
引用:国民生活センター

光コラボ事業者は、既に800社近くが参入しており、「ソフトバンク光」「ドコモ光」のように大手が運営している信頼できる光回線もありますが、中には他の回線と比べて明らかに高い料金の回線もあるようです。

こういった回線はインターネットについてよく知らない人達を騙そうという魂胆が見え見えです。

場合によっては、承認無しで勝手に有料のオプションに加入させられたりもするようなので、必ずこの時点で自分が考えている契約内容と相違ないかということを確認するようにしましょう。

回線工事

次に、回線工事が入ることになります。

この回線工事は賃貸や比較的新しいマンションであれば、工事が不要になることがあります。 ――その場合というのは、「光コンセント」というものがある場合です。

逆に、この光コンセントがない場合は立会いが必要な工事が入ることになります。

この工事には立会が必要であり、しかも平日でないと追加料金(3,000円)がかかってしまうので、日程調整が必要になります。

特に一人暮らしされているサラリーマンの方はどこかで仕事を休む必要がありますから、場合によっては1ヶ月後2ヶ月後に工事実施ということも考えられます。

工事の立会に関しては多めに見積もっても2時間程度で完了するのですが、悪天候や建物の構造上の問題が発覚した場合は長引くことも考えられますので、念の為1日空けておいたほうが良いでしょう。

PCやスマートフォンの設定

工事が終わればあとは端末の設定を行うだけです!

利用端末での接続設定については、回線事業者側でやってもらえる場合もありますが、基本的には自分で行うものだと考えておきましょう。

手順に従って設定を進めるだけなので、ある程度PCを触ったことがある方なら進めることができるはずです。

開通

設定が終わればインターネットが開通し、光回線を利用できるようになります。

この時点で、不具合がないかについてもチェックするようにしましょう。

もし、不備がある場合は「電気通信事業法」の「確認措置」が適用され、8日以内ならクーリングオフのように解約をすることができる場合があります。

詳しくは、「総務省 電気通信事業分野における消費者保護施策」を確認してみてください。

ただ、「思っていたより回線が遅い」という不備の場合は、回線の問題ではなく皆さんがお使いの機器が問題である場合がありますので、「インターネット回線の速度が遅い原因と改善方法」を参考にしてみてください。

どれくらいの期間で開通するの?

光回線の大まかな流れが理解できたところで、それぞれのステップでどれくらいの期間がかかるのかについて確認していきましょう。

また、フレッツ光系の回線の場とその他回線とでは目安の期間が異なりますので、今回は区別してご紹介できればと思います。

ステップ フレッツ光(光コラボ) その他回線(auひかり、NURO光など)
申し込み 1日~5日 1日~5日
契約書発行 1週間 1週間
回線工事 2週間~1ヶ月 1ヶ月~2ヶ月
端末設定 数時間 数時間
開通

このように、回線工事の日程調整などの関係でどうしても1ヶ月程度の時間はかかってしまいます。 ――そのため、引っ越しと同時にインターネットの開通を希望する場合などは、前もって申し込んでおくことが大事です。

回線事業者も特に繁忙期は多忙を極めるため、希望通りの日程で調整できるものではないと考えておきましょう。

まとめ

光回線の契約のためには、特にこれといって特別なものが必要になるわけではありませんが、開通するまでにはだいたい1ヶ月~2ヶ月程度かかるものだと考えておくと良いでしょう。

また、それぞれのステップで注意しておかなければならない点も多いので、できるだけ信頼できる窓口で契約することをおすすめします。

――ここまで読んでいただいて、「さっぱりわからん」という方は、懇到切至にインターネット回線の契約についてご説明させていただきますので、当サイトからご案内させていただいている「インターネット回線のコンシェルジュ」から回線をお申し込みください!