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2018.8.7

光回線の速度はどれくらい?各回線の実測値を比較してみた!

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光ファイバーを通って光の速度で通信が可能な光回線です。しかしかねてより想定していた以上にインターネットを利用するユーザーが多くなり、人々は回線に速度を求め始めました。 利用者が多くなれば、回線は混雑し、一人ひとりの接続速度が遅くります。まさに速度合戦と言わんばかりに人々は速度を求めている。しかしここでふと疑問が出る。「光回線って速いとか遅いとか聞くけど、平均するとどれくらいなのさ?」

今回は、各光回線(NURO光、auひかり、フレッツ光)の速度は平均するとどれくらいの速度が出るのか、本当に遅いなんてことがあるのかということを解説させていただきたいと思います。

インターネット回線の速度

皆さんは少しでも快適にインターネットを利用したいと考えてこの記事を開いていただいたのではないでしょうか。 輪っかがグルグルしている時間は短いほうが良いですよね。当然です。一昔まえまで「めっちゃ速い」ともてはやされた光回線も、SNSや口コミでは「遅い」なんて言われてしまう始末…。

光回線が遅いのは、回線が悪いのではなくルーターが悪いことが多いのですが、それはまた後で解説します。 何れにせよ、これからインターネット回線を契約しようと思っている皆さんが気になっていることは一つ「光回線ってどれくらいの速度がでるの?」ということでしょう。

ということで、以下では光回線は平均するとどれくらいの速度が出るのかということを解説していきたいと思います。

ベストエフォートと実測値

インターネット回線の速度は皆さんもご存知の通り2種類の速度があります。それは、ベストエフォートと実測値です。

ベストエフォートは、理論上の最大値とかっこよく和訳されていますが、Best(一番の)Effort(努力)です。つまりベストエフォート1Gbpsとは、「頑張ったら最高1Gbpsまで出るよ!でも、頑張れるかどうかは分からないよ!」ということで、まず当てにならない数値だと考えてよいでしょう。

皆さんが当てにするべきなのは、実測値です。しかしこの実測値は、デバイスによって異なることもあれば時間帯によって異なることもあります。

「じゃあ何を信じればいいんだ!いい加減結論を言いたまえ!」と憤慨されるかもしれないが、そうカッカしないでいただきたい。物事には順序というものがあり、順を追って解説しないと伝わらないことを筆者は知っている。

だが、当サイトの大切な読者である皆様を怒らせるわけには行かない。ということでダラダラと御託を並べていないで結論を急ごう。

主にインターネットの何かしらのツールを使って計測する場合、1データのみの数値は信用してはならない。なぜならデバイスによる違いもあればルーターによる違いもあり、複数の要素が重なった上で結果として出てくる数値だからである。確かに計測者と全く同じ条件を整えることができればその速度は出るが、そんな徒労なことは皆さんも望まないだろう。

ここまで言えばお分かりかもしれないが、回線速度は様々な条件下で算出された統計データを参考にすると良い。

実測値の統計データは公開されている

インターネット回線の速度を計測するツールはいくつか存在しています。例えばGoogleで「インターネット 速度」と検索すると、Measurement Lab(M-Lab)の速度ツールが出てくる。 これは全世界で利用されている速度計測ツールであり、より多くの統計データを取っているが、海外のデータはぶっちゃけいらないだろう。

ということで、日本限定の測定ツールを参考にすることにした。当サイトの熱心な読者諸君なら「またこれか…。」と思われるかもしれないが、studio-radish.comである。

ちなみに速度の正確性について確証を得るためにMeasurement Lab(M-Lab)とstudio-radish.comの両方で速度計測を行った結果、以下の通りになった。

計測ツール 実測値
Measurement Lab 108.4Mbps
studio-radish.com 96.8Mbps

…とまぁ誤差範囲である。これくらいの差ならよくあることなので、双方共に数値として信頼できる値であることがわかった。 ちなみに他のスピードテストツールを使ってみると、200Mbpsを超える速度が出たが、割と遅めに表示されるということでしょう。速く表示されるならともかく、遅く表示されるのであればまぁそれは良い。

studio-radish.comによると、光回線は100Mbpsくらい

さて、studio-radish.comでは先程筆者が行ったような速度の計測結果が統計データとして公開されている。このデータを参考にすると、それぞれの回線の速度は以下の通り。

回線名 ベストエフォート 実測値
auひかり(戸建て) 1Gbps 155.4Mbps
auひかり(マンション) 1Gbps 155.6Mbps
NURO光 2Gbps 178.4Mbps
フレッツ光東日本(戸建て) 1Gbps 88.5Mbps
フレッツ光東日本(マンション) 1Gbps 94.2Mbps
フレッツ光西日本(戸建て) 1Gbps 86.5Mbps
フレッツ光西日本(マンション) 1Gbps 83.3Mbps

ちなみにソフトバンク光やドコモ光のような光コラボは全てフレッツ光回線です。そのため光コラボの回線は全て同じ速度という認識で間違いない。 インターネット回線の解説サイトでは、「ソネット光とドコモ光はプロバイダが別なので速度が違う」と宣うサイトもありますが、もう少し調べてから記事を書いていただきたいものだ。 プロバイダの利用人数によって大きく速度が左右されることはないのである。

そんなことを書くから「敵が増えるのだ」とお気遣いいただけたのなら嬉しいです。でも安心してください。筆者は敵が増えようとも元気です。

ともかく、この実測値のサンプルはどれも100を超える測定結果を元に算出された平均の速度であるため、大方上記表の速度が出ると考えて間違いなさそうだ。では、次に気になるのは「この速度で本当に問題ないのか?」ということだろう。

100Mbpsで遅いと感じることはあるのか?

私達はインターネットの速度が遅いと回線に責任を負わせがちであるが、先程も言ったとおり通信速度は様々な要素が重なってくる。

例えば、そのデータが置いてあるサーバーの応答時間によってもダウンロードの時間は異なるし、同じようなサイトでも最適化されていないサイトであれば表示速度は遅くなる。 また、ルーターのスペックも通信速度を下げる原因だ。ルーターには転送速度というものが設けられており、この転送速度が低ければそれに比例して通信可能な速度も落ちる。

SNSで「光回線が遅い」と光回線のネガキャンを行っている人々は、このルーターを切り替えることで通信速度は大幅に改善するだろう。

まさにその通りである。よく調べもせずに文句ばかりたれてしまうのは、無償のサービスを求めてしまう日本人の性だろう。やはり他力本願は現代にはマッチしないのではないかと思わざるを得ない。

色々な団体から反感を買いそうなグレーな話はこのあたりにしておいて、本題に戻ろう。

100Mbpsという速度で私達のインターネットライフの快適性を著しく害するようなことはあるのかということだ。

4K動画でも推奨速度は25Mbps

今話題のビデオオンデマンドサービスの「ネットフリックス」では、公式サイトで下記のように記載されている。なぜか途中からカタカナ表記になっているが、Mbpsは「メガビットパーセカンド」の略なので、「毎秒5.0メガビット」は5Mbpsと同義である。

  • 0.5Mbps – ブロードバンド接続に必要な最低接続速度
  • 1.5Mbps – ブロードバンド接続に推奨される接続速度
  • 3.0Mbps – SD画質に推奨される接続速度
  • 毎秒5.0メガビット – HD画質に推奨される接続速度
  • 毎秒25メガビット – UHD画質に推奨される接続速度
(引用:Netflix 推奨されるインターネット接続速度

一方で、オンラインゲームを楽しむためにはどれくらいの速度が必要であろうか。 オンラインゲームとしても歴史が長いラグナロクオンラインでは、以下のように公式サイトで記載されている。

通信速度、64k/bps、128k/bpsの無線環境でも、ラグナロクオンラインへの接続は可能ですが、快適にゲームをプレイするために、ラグナロクオンライン運営チームでは、通信速度1.5M以上のインターネット常時接続を推奨しています。 (引用: ガンホーゲームズ よくあるお問い合わせ(FAQ)詳細

1.5Mbpsもあれば快適にプレイできるそうだ。「そんなバカな!オンラインゲームは流石にもっと必要だろ!」と思われるかもしれないが、オンラインゲームは通信速度よりもping値という別の要素が重視される。 サイトを運営したことがある方ならご存知かもしれないが、簡単に言えば応答率である。オンラインゲームをする時にこのping値が悪いと、カクついて表示されたりしてしまうのだ。

ともかく、25Mbpsもあれば十分快適にインターネットが利用できることが分かる。普段使いでもだいたい20Mbpsを下回れば「ちょっと遅いかな?」と感じるくらいなので、よほどリアルタイムでビットコインの動向をチェックする必要があるなどの理由がなければフレッツ光の速度で十分だと思われる。

まとめ

光回線の速度は100Mbps近く出るが、auひかりやNURO光のほうがフレッツ光(光コラボ)に比べて2倍くらいの速度がでる。 しかし、4Kの高画質動画を見るのにも推奨される速度は25Mbpsであるため、フレッツ光、光コラボでも十分な速度であることが分かる。

そのためよほどの事情がない限り、光回線を速度を重視して選ぶ価値はないといえる。ちなみに光回線の選び方については、【保存版】おすすめの光回線ランキングTOP10!サルでも分かる光回線の選び方を参考にして欲しい。

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