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夜になるとインターネット回線が遅くなる原因と解決方法

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SNSなどのネット上では、フレッツ光などの光回線を利用しているのに「夜になると通信速度が遅い」言われています。Twitterでは「ネットが遅い」、「動画が視聴しづらい」などの不満の声も続出です。 高速インターネット回線の光回線は、なぜ、夜間になると昼間と比べて速度が遅くなってしまうのでしょうか。主に原因は4つあり、自宅周辺や自宅内の通信事情、ネット接続を担うプロバイダ、閲覧先のサイトの問題が考えられます。 夜に自宅のネットが遅くなっても解決できる場合があり、快適なインターネット利用のために 、ここで紹介する方法をぜひ、試してみてください。

原因1  利用者増による回線の混雑

夜になると回線速度が遅くなる一番の原因は、夜は多くの人が家に帰り、インターネットを自宅のネット回線でするからです。ふつう光回線は安価にインターネットを利用できるように、周辺の利用者と回線を共有する仕組みをとっているため、利用者が多くなると混雑して速度が遅くなるのです。

ネット上の混雑ポイントはいくつか存在するのですが、回線の出口にあたるNTTの「網終端装置」での混雑もそのひとつです。これはいわば高速道路の料金所が混雑するのと同じようなものです。たとえETCであっても対応レーン数が限られるほか、減速も必要になるから、どうしても混雑が避けられません。

この場合、NTTの網終端装置を回避することで回線速度を改善できます。限られたプロバイダになりますが、混雑ポイントとなる網終端装置なしでネットにつながる接続方式「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6」で接続サービスを提供しているプロバイダが存在します。サービス名は各社各様ですが、IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 方式の接続サービスを利用すれば夜間のネット通信の遅さがいくらか改善できるはずです。

原因2  家族みんなで一斉に利用するから

夜になると周辺の住宅だけでなく、家にも家族が続々と帰ってきます。そして自宅でインターネットを家族みんなで使いだすと、ネット回線に接続する役割を持つ「ルーター」という機器に通信が集中するから混雑して遅くなるのです。

ルーターにはネット回線に接続できる「転送速度」が設定されています。たとえ光回線が1Gbpsの高速でも、ルーターの転送速度がそれを大きく下回るようでは速度が遅くなります。しかも、スマホやゲーム機など、ネットに接続する端末が多くなればなるほど、ルーターに負荷がかかって大量の通信をさばききれなくなるのも通信速度が遅くなる原因です。この場合、比較的新しくて性能の高いルーターに買い替えるのが一番です。次善策としては、動画やゲームなどを家族で一斉にするのを避けるのがよいでしょう。

原因3 契約プロバイダのバックボーンが充実していないから

自宅内外の回線状況以外にも、ネット接続を担うプロバイダのバックボーンの状況によっても回線速度が左右されます。バックボーンとは、世界の主要な中継ポイントに直接接続できるネットワークのことをいいます。バックボーンが充実していないプロバイダだと、世界のネットワークと接続するのに他の業者を経由しなくてはならないため、通信速度がそれだけ遅くなってしまうのです。

大手プロバイダでは、利用者数やアクセス数が増えるごとに直接接続できる中継ポイントを追加していきます。しかし、プロバイダによっては夜間のインターネット利用の急増に対してバックボーンの強化が間に合わなかったり、事情により世界トップレベルの接続環境を用意できていなかったりするプロバイダもあります。「光コラボは夜の通信速度が遅い」と口コミされているのは利用者の急激な増加によるものです。

プロバイダのバックボーンが原因の速度遅延は、世界最高水準の強いバックボーンを持つプロバイダ、例えばOCNやSo-net(ソネット)に契約を切り替えることで解決できるでしょう。

原因4  接続先のサーバーにアクセスが急増するから

夜になると回線だけでなく接続先にもアクセスが集中するため、表示が遅くなることがあります。ホームページをはじめ、ゲームや動画などのネットサービス提供者は「サーバー」を利用してサービスを提供していますが、夜間のアクセス急増にサーバーが対応しきれないことがあります。

もし、どこかにアクセスして「503」と表示されたなら、サーバーに負荷がかかりすぎてアクセス制限がかかった状態になっています。アクセスの集中によりエラーが生じているため、しばらく経ってから接続すると利用できることが大半です。

もし、夜間になると特定のサイトやWebサービスの反応速度がやけに遅いなと感じたら、利用者側からは対策できないので、サイト運営者に対して性能の高いサーバーに交換してもらうようお願いしましょう。

まとめ

通信速度が遅くなる原因は主に4つあり、自宅内外の回線の利用状況やプロバイダのバックボーン、利用先のサーバーのアクセス対応力によるものです。そして夜間に速度が遅くなるのは、たいていはネット利用が集中することによる混雑が原因です。

速度遅延の改善策としては、自宅内のルーターを買い替えや、限られたプロバイダが提供する「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6」方式の接続サービスを利用する方法があります。

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  • 著者プロフィール

    執筆者:竹見浩太郎

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    通信業界歴10年のインターネット回線の大ベテラン!
    ADSL中心の時代からフレッツ光中心の現在まで、たくさんのユーザー様に複雑な回線サービスのご案内をし、さまざまなご要望に合わせた提案をし行ってきた経験を持つ。「フレッツ光ナビ」ではその経験を活かして、新し情報をわかりやすく伝え、また普段疑問に思うことをわかりやすく身近に感じられるように解説している。

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