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2019.8.23

Wi-FiとBluetoothの違いとは?わかりやすく解説

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スマートフォンやタブレット端末の普及に伴って、無線通信というものがここ数年で急速に成長しました。皆さんも「Wi-Fi」というキーワードを一度は見たことがあるでしょう。

同じくスマートフォンなどの端末には、Bluetoothという無線規格が搭載されていることが多いです。——では、このWi-FiとBluetoothにはどのような違いがあるのでしょうか? また、それぞれどのような特徴があり、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

Wi-Fiとは

Wi-Fiとは、IEEE 802.11という正式名称を持つ無線通信規格のことで、Wi-Fi Allianceという団体によって認証を得た製品のみが名乗ることができるブランドです。IEEE 802.11は現在6種類の規格があり、最も新しいものが2018年頃から徐々に新しい製品も出始めている11ax(Wi-Fi 6)と呼ばれるものです。

その他の規格は以下の通り。

Wi-Fi(無線LAN)規格 策定時期 最大通信速度 周波数帯
IEEE 802.11a 1999年10月 54Mbps 5GHz
IEEE 802.11b 1999年10月 11Mbps 2.4GHz
IEEE 802.11g 2003年6月 54Mbps 2.4GHz
IEEE 802.11n 2009年9月 600Mbps 2.4GHz/5GHz
IEEE 802.11ac 2013年12月 6.9Gbps 5GHz

11aや11bは最近市場に出回っている製品ではほとんど利用されていませんが、古いルーターはこれらの規格を採用していることもあります。

Bluetoothとは

BluetoothはIEEE 802.15.1という規格名を持つ無線通信の手段の方法の一つです。Wi-Fiと無線通信であるという点は同じですが、利用されるシチュエーションは異なります。

例えばWi-Fiはスマートフォンで光回線を利用してインターネットに接続する場合やノートパソコンを家中どこからでもインターネットに接続することができるようにするために、つまり世界中のインターネットに接続するために利用されることが多い無線規格であるのに対して、Bluetoothはパソコンとマウス、キーボードを接続したり、スマートフォンの画面をテレビに移したりするのに用いられる規格です。

Wi-FiとBluetoothの違い

Wi-FiとBluetoothは同じ無線通信であるものの、そんお用途は全く別のものとして規格が策定されています。

Wi-Fiは高速通信や幅広い範囲のネットワークを構築するのが得意な無線通信規格です。このため、大容量のデータ転送や広いエリアでのネットワーク構築はBluetoothに比べてWi-Fiのほうが強いのです。

一方でBluetoothはWi-Fiよりも通信速度が遅く、さらにその無線が届く範囲も限られています。Wi-Fiは数100メートルであっても通信をすることが可能ですが、Bluetoothは数10メートル程度しか届きません。

これだけ見ればWi-Fiのほうが優れているような気がしてしまいますが、例えば至近距離でそれほど大きくない容量の信号を発信する場合はWi-Fiはオーバースペックであるといえます。

Bluetoothの最大の特徴は、通信に利用する消費電力の少なさです。例えば、最近はワイヤレス化が進んでおり、無線のマウスやキーボードも多くなってきましたが、これらは大容量のデータ転送を行うようなものではありません。長時間に渡って、小さな信号を送信し続ける通信規格があれば十分なのです。

このため、マウスやキーボードの無線通信には基本的にBluetoothが使用されているのです。

Bluetooth、Wi-Fiはそれぞれどのようなシチェーションで使われる?

以下では、様々なシチュエーションを想定してBluetoothとWi-Fiどちらの通信が向いているのかということをご紹介していきましょう。

無線のスピーカーとスマートフォンをつなぐ

無線のスピーカーやイヤフォンとスマートフォンをつないで、音楽を楽しんだり通話したりするような場合には、Bluetoothのほうが最適です。音楽再生のように長時間断続的に通信を行う場合は消費電力の小さいBluetoothのほうが利便性は高いですし、それほど距離も離れないと思います。また、音声データの送信程度であればデータ容量もそこまで大きくなりません。

モバイルルーターとノートパソコンを接続するとき

モバイルルーターはWi-FiでもBluetoothでもデバイスに接続することができる製品が多いです。この場合は、どちらが最適かはその場のシチュエーション次第です。

例えば自宅で利用する場合にはすぐに充電をすることができると思いますので、通信速度の速いWi-Fiのほうが向いているでしょう。一方出先でなかなか充電ができないような場合は充電を節約したほうが良いですから、Bluetoothのほうが向いているといえます。

光回線に無線LANルーターを経由して接続する場合

無線LANルーターはモバイルルーターと違って持ち運ぶことはなかなかできません。このため、より広い範囲をカバーするためにWi-Fiの接続をするほうが良いでしょう。

パソコンを触る場所が決まっていて、スマートフォンは光回線に接続しないというのであれば電気代節約のためにBluetoothで接続しても良いかもしれませんが、大容量の通信はやはりWi-Fiのほうが優れています。

それぞれの特性を理解して使い分けよう

さて、BluetoothとWi-Fiの違いについてざっくりと理解いただけましたでしょうか?まとめると、

ということになります。それぞれの特性を理解して、使い分けることでもっと快適なインターネットを送りましょう!

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