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2019.8.23

2.4GHzと5.0GHzは何が違う?わかりやすく解説

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インターネットに無線で接続することができるWi-Fiの周波数には、2.4GHzと5.0GHzの2種類があります。どちらもWi-Fiの規格として幅広く利用されている周波数ですが、実はそれぞれの周波数には長所と短所があり、それぞれの特性を理解することでより快適にインターネットに接続することができるのです。

今回は、2.4GHzと5.0GHzの違いについてわかりやすくご紹介していきますので、是非より快適なインターネットライフのために参考にしてみてください!

そもそも周波数とは?

そもそもですが、周波数とはどのようなものでしょうか。周波数とは、電波が1秒間に何回向きを変更するのかという数のことで、つまり電波の振動数のことです。この周波数はHz(ヘルツ)という単位で表されますが、GHzというのはギガヘルツです。ギガとは聞き慣れない単位ですが、10億のことを指します。

つまり、2.4GHzというのは1秒間に24億回、5.0GHzというのは50億回の振動をしている電波を表します。どちらも数え切れない回数の振動を繰り返す電波ですが、この振動数の違いによってそれぞれの周波数帯にメリット・デメリットが生まれてきます。

2.4GHzのメリット・デメリット

2.4GHzの周波数というのは、実は私達にとって馴染みの深い電波の周波数です。例えば電子レンジにも2.4GHz周波数が使われていますし、Wi-Fiに次ぐ知名度を誇る無線規格、Bluetoothもこの周波数を利用しています。この他にも、以下のような電化製品は2.4GHzの電波を利用しています。

実は「多くの機器で利用されている電波」という特徴こそが2.4GHzの弱点です。2000年代から利用されてきた2.4GHzの周波数は、Wi-Fiの規格としても多く採用されており、直近ですと11b、11gと呼ばれる規格が2.4GHzを採用しています。

このため、2.4GHzは対応機器が多く、安価に開発されるためこれに対応したルーターも安価に購入することができます。また、5.0GHzに比べて障害物に強いという特徴を持っており、ルーターの周りに物を置いてもそれほど通信に障害をきたすことはありません。

ただし、先程もご紹介した通り、2.4GHzの周波数帯を利用している製品は非常に多く、他の機器から電波干渉を受けやすいとくデメリットもあります。例えば、電子レンジが動いているときにインターネットを利用すると、電子レンジの放つ2.4GHzの周波数から影響を受けてしまい、通信が途切れたり電波が弱くなってしまったりすることがあるのです。

また、最近は何かと無線化が進んでいます。自宅で使用するパソコンのキーボードやマウスをワイヤレスのものにしている方も多いのではないでしょうか?このキーボードやマウスも僅かではありますが、電波干渉を起こす要因になります。

5.0GHzのメリット・デメリット

一方の5.0GHzはどうでしょうか? 5.0GHzは2.4GHzに比べて高速な通信が可能で、他の電化製品から電波干渉を受けにくいため、安定して高速通信をすることができます。高画質動画のような大容量の通信でもハイスペックな5.0GHzなら問題なく行うことができるのです。

一方で、2.4GHzに比べて障害物に弱いという特徴が顕著で、ルーターの周りにものを置いた状態だと電波が弱くなってしまいます。このため、見通しの悪い室内や壁を隔てての通信には弱く、また特に水に吸収されやすいという特徴もあるため、キッチンや水槽の近くにルーターを設置している場合は通信が不安定になってしまいます。

また、5.0GHzが採用されているWi-Fiの規格は新しいものであるため、ルーターの値段が高いということもデメリットです。最近は5.0GHzもメジャーになってきたものの、やはりまだまだ2.4GHzの製品のほうが安く購入することができるのです。

両方に対応したルーターも

最近では、複数のWi-Fiの規格に対応したルーターも増えてきました。11nというWi-Fiの規格は、2.4GHzと5.0GHzの両方に対応しています。また、複数のWi-Fiの規格を導入するルーターも増えてきました。

このようなルーターを購入することでインターネットをより快適に利用することができるようになるかもしれません。

最新規格11adにも注目

2018年ごろから、Wi-Fiの新しい規格である11adを採用した製品も出てきました。11adは2.5GHzでも、5.0GHzでもなく、60GHzの周波数帯を採用した無線規格で、なんと6.7Gbpsの速度で通信を行うことが可能になります。

これまでのWI-Fiの規格は11nが65Mbps〜600Mbps、11acが290Mbps〜6.9Gbpsの速度でしたから、安定して6.7Gbpsの速度を出すことができる11adは飛躍的な速度向上と捉えることができます。

ただし、無線規格というのはルーターのみに適用されるものではなく、パソコンやスマートフォン、プリンターなどの機器もその規格に対応している必要があります。このため、ルーターだけを切り替えたからといって、最新規格である11adを利用することはできないので注意が必要です。

とはいえ、今後どんどん対応機器が増えてくることと思われますから、現在ルーターの購入を検討している人はそういった時代を見越して11adに対応したルーターを購入しておいても良いかもしれません。

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