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光回線の工事が必要になるケースと不要なケース 光回線の工事に関する気になるQ&A

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光回線には工事が必要な場合と不要な場合があります。工事では、回線を宅内に引き込んだり回線を固定したりする作業が入りますが、どのような場合に工事が必要になるのでしょうか?

今回は、光回線の工事に関して色々と解説していきたいと思います。

光回線の工事は何をするの?

光回線の工事では、以下のようなことを行います。

  1. 自宅前の電柱から自宅の外壁まで光回線を引き込む
  2. 外壁に配線を固定する
  3. 光回線を部屋まで引き込む
  4. 屋内に光回線を引き込み、ONU(オーエヌユー)と接続する
  5. パソコンとルーターの接続設定をする
引用:So-net

工事は宅内にまで作業が及ぶため、家主あるいは代理人の立会が必要になります。 また、土日に工事を行う場合は追加料金が取られるため、一人暮らしなら有給を取得するなどして工事に立ち会う必要があります。

工事が必要な場合と不要な場合

光回線を新しく契約する場合には工事が必須になりますが、既に光回線お契約しており、他社の回線に乗り換える場合は工事が不要な場合があります。

というのも、ソフトバンク光やドコモ光、ソネット光などの光コラボと呼ばれる回線はすべてフレッツ光回線を使用するものであるため、工事が不要です。 どういうことかというと、光コラボは名前や料金は違っても中身は一緒ということになります。

この光コラボについては、「光コラボとは」で解説しておりますので、是非チェックしてみてください。

本項では簡単に解説できればと思いますので、簡単に工事が必要になる場合と不要な場合をまとめてみました。

乗り換え前 乗り換え後
工事が不要な場合 フレッツ光 光コラボ
光コラボ 光コラボ
工事が必要な場合 フレッツ光(光コラボ) auひかり、NURO光、eo光等
auひかり、NURO光、eo光等 フレッツ光(光コラボ)

NURO光ももともとはNTTが所有している回線ではありますが、フレッツ光の予備として引かれた「ダークファイバー」という回線であるため、工事が必要になります。 要は、使用する回線が異なれば工事が必要になり、使用する回線が同じであれば工事が不要ということになります。

光回線の工事は費用がかかる!?

光回線の工事は当然費用がかかります。そうでないと工事のおじさん達がタダ働きになってしまいます。

ですが、この工事にかかる費用は携帯電話の機種代金のように実質無料であることが多いです。 どういうことかというと、光回線の契約を長く続けることで、工事費の分割支払い料金を毎月割引にしてくれるというものです。

例えば、月額が5,000円で、工事費が15,000円の光回線があったとします。まず工事費を30回分割払いになります。そうなると、毎月500円の支払いが発生します。 つまり30ヶ月間は5,500円を支払わなければならないわけですね。ただ皆さんとしては工事費なんて払いたくないわけです。そこで編み出された販売手法は、30ヶ月間毎月500円割引にしますという方法です。

――つまり工事の分割金500円がプラスされるのですが、月額利用料が500円割引されるので、実質工事費は変わらないということになります。

代表的な回線の工事費については以下の通り。

光回線 工事費 実質料金
auひかり 37,500円 60ヶ月継続で実質無料(マンションの場合は24ヶ月)
NURO光 40,000円 30ヶ月継続で実質無料
ソフトバンク光 24,000円 24ヶ月継続で実質無料
ドコモ光 18,000円 無料
ソネット光 24,000円 30ヶ月継続で実質無料

軒並み長期契約で工事費は実質無料にすることができます。

――が、ここで気をつけなければならないポイントがあります。その注意点について以下では解説していきたいと思います。

契約期間の縛りと工事費の残債

光回線には契約期間に縛りがあります。これはどの回線でもそうですね。

だいたい2年~3年であることが多いですが、何れにせよ更新月以外の解約には違約金がとられてしまいます。

――ここで気をつけておきたいのが、工事費の縛りと契約期間の縛りの重なる時期です。

例えば、極端な話ですが、2年縛りの回線があったとします。つまり24ヶ月間の縛りがあるということになるのですが、この時工事費の残債を完済仕切るのが30ヶ月目であった場合、24ヶ月目で解約すると残りの6ヶ月分の工事費を支払った上で解約しなければなりません。つまり今回例に挙げたケースであれば全く違約金も工事費の残債もなしに解約できるのは、4年後ということになります。

これを踏まえて代表的な回線の工事費の残債が支払い終わる月と更新月から、全く違約金を支払わずに解約することができる月を算出してみましょう。

光回線 工事費分割回数 契約期間縛り 無料で解約できる月
auひかり 60回 3年(36ヶ月) 6年目
NURO光 30回 2年(24ヶ月) 4年目
ソフトバンク光 24回 2年(24ヶ月) 2年目
ドコモ光 2年(24ヶ月) 2年目
ソネット光 30回 2年(24ヶ月) 4年目

ソフトバンク光やドコモ光は2年ごとの更新月で解約することができますが、auひかりの場合は6年間も契約を続ける必要があります。 auひかりは『違約金ビジネス』なんて揶揄されるくらいです…。あまり良いやり方ではないですね。

光回線を使い続けるなら違約金負担も

もし、皆さんがこれからずっと先も光回線を使い続けるのであれば回線乗り換えで違約金負担やキャッシュバックによって賄うことができます。

例えば、当サイトからインターネット回線をお申し込みいただいた場合は条件次第ではありますがキャッシュバックや違約金・工事費負担を含めて最大214,000円までを還元させていただくことができます。 こういった違約金負担やキャッシュバックをうまく利用すれば更新月でなくても解約することができます。

ただ、「もう、インターネットは利用しない」という場合は違約金、乃至工事費の残債を支払う可能性があるということは頭に入れておきましょう。

光回線の工事がうまくできない場合もある!?

滅多に考えられませんが、物理的にあるいは法律の問題で光回線の工事がうまくいかないケースも考えられます。 これらのケースはSo-netの公式サイトでもまとめられておりますので、引用すると

  • 配管が詰まって、光ファイバーを通せない
  • 工程作業中に特殊な機器を使用しなければならない
  • 構造上の問題などから配管を新設する必要がある
  • 隣近所の敷地に入ってしまうため許可が必要
  • 電柱のない地域で、地下配線をする必要がある
  • 光ファイバーが河川を通るため、行政の管轄部署に申請をしなければいけない
  • 県営・市営・URなどの建物では、市区町村などの最寄りの役所への申請が必要
引用:So-net

このような場合は工事が滞ってしまいます。 ――が、このような場合に追加費用を請求されてしまうことは通常考えられませんのでご安心ください。

だいたい工事が入るまでどれくらいかかるの?

光回線を申し込んでから回線の工事が入るまでには、1ヶ月程度の時間がかかることを予め理解しておきましょう。 特に1月~5月くらいまでは引越しシーズンに伴って光回線の契約が多くなりますから、回線事業者は繁忙期に突入します。

流石に1ヶ月も待てば順番は回ってきますが、NURO光のような人気回線は2ヶ月待ちになったりもします。

また、余談ですがNURO光は工事が2回入ることになりますので、インターネットが開通するまでには結構待たなければならないです。

もし自宅でデスクトップのPCをお持ちだったりする場合はこの期間インターネットを利用する術を失ってしまいます。

ノートPCであれば、最近はカフェなどでもWi-Fiを利用できたりしますが、それでも自宅でインターネットがつながらない環境が長いとどうしても不便になってしまいます。 この開通待ちの期間、ソフトバンクエアーやポケットワイファイの貸出を行っている場合もありますが、あまり期待しないほうが良いでしょう。

1ヶ月~2ヶ月はかかるものだと考えて早めに申し込むのが良いです。

光回線と工事まとめ

回線でお困りならお問い合わせください!

インターネット回線でお困りならフレッツ光ナビのコンシェルジュサービスをご利用ください。

当サイトでは、「結局どこのインターネットがお得なのか分からない」という読者の皆様の声から生まれたサービスです。

結局どこの回線がおトクなのか分からないのは、筆者の文章力不足所以ですから、これには霞が関の官僚達も遺憾の意を表してくる可能性がありますね…。

ともあれ、インターネット回線は500種類以上もの回線があるため、これまで当サイトでも一人ひとりにピッタリの回線を限られた文字数で伝えきることはできませんでした。

そこで、今回フレッツ光ナビのコンシェルジュサービスというものを開始させていただきました。

当サイトのコンシェルジュサービスは、これまで数々の回線に関する情報をまとめて比較してきた当サイトのインターネット回線に対する知識を元に皆様にピッタリの光回線をご提案させていただくサービスです。

「――とか言って、私達から個人情報を抜き出したり使用量を請求する気だな!?」と疑念を抱かれるかもしれませんが、ご安心ください。 紹介料として回線業者からいただく費用を元に運営させていただいておりますので、読者の皆様へは全て無料でご提供させていただいております。

皆さんもベストな回線を契約できてニンマリ、回線業者もトラブルがなくてニンマリ、当サイトも回線事業者からお金がもらえてニンマリというわけです。

――イヤらしい話はともかく、光回線の契約を考えておられるのであれば、選択肢の一つとして当サイトまでお問い合わせください!

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