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フレッツ光提供エリアの確認について

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皆さんは、フレッツ光を全国どこでも利用出来るわけではないことを知っていますか?フレッツ光も万能ではなく、まだ提供エリアではない場所もあるのです。ここでびっくりしてしまった方は、まだまだフレッツ光に関する知識が足りていないようです。フレッツ光の契約を考えているのであれば、最後まで読んで知識を蓄えて頂ければと思います。

というわけで今回は、フレッツ光のあらましからもちろん提供エリアの話まで、幅広くお伝えしていきます。

フレッツ光が始まったエリアはどこ?

それではさっそくフレッツ光がいつどこでどう始まったのか、振り返っていきましょう。

フレッツ光が最初に始まったエリアは、東京都の23区と大阪市のようです。2000年12月に試験サービスを行った後、2001年の8月から本格的にサービスの提供が始まりました。通信速度は100Mbpsで、当時は最速の光回線だったようです。名前はBフレッツですが、覚えていますか?もう15年以上前ですが、この期間に100Mbpsから1Gbps(1000Mbps)まで速度が上がったことを考えると、技術の進歩は素晴らしいです!このBフレッツから始まり、2005年に西日本でフレッツ光プレミアム(100Mbps)が開始され、2008年にフレッツ光ネクスト(200Mbps)、そして現在のフレッツ光ギガスマート及び隼(1Gbps)が2014年からといった流れです。

しかしフレッツ光の技術が進歩しても、提供エリアが広がらなければ意味がありません。ですがこれもすごいのがフレッツ光で、2008年に開始したフレッツ光ネクストは年内から翌年にかけてBフレッツと同等のエリアをカバーしてしまったのです!対応がとても早くて脱帽です!

現在は人が住んでいるところは90%利用することが出来るようで、基本的には利用することが出来ます。これだけエリアが広いとどこでも使えると認識されていても無理ないかもしれません。

フレッツ光の提供エリアの調べ方

ここまででフレッツ光について少し知識がついてきたところで、次はご自宅や設置場所でフレッツ光が利用できるかどうか提供エリアの判定を行っていきましょう。

提供エリアの判定はNTT東日本とNTT西日本のホームページで簡単に行うことが出来ます。GoogleでもYahooでも何でも大丈夫ですので、何か検索エンジンを使って「NTT○日本 エリア」と検索してみましょう。郵便番号が分からなくても、住所のみで検索出来るのでご安心下さい。更に、集合住宅にお引越しされる方でお部屋番号がまだ分からない方も、建物の名前まで分かれば問題ありません。ここで判定を出してみて提供エリアでしたら、ほぼほぼその住所で利用することは可能だと思って頂いて大丈夫です。ほぼほぼと言ったのは、古い集合住宅の場合に全ての部屋でフレッツ光を利用出来るだけの設備が、あるかどうか分からないためです。

しかしここで提供エリアかどうか分からない場合や、完全にエリア外ですと言われてしまう場合があります。後者の場合は9割方利用できないと思われた方がいいですが、前者の場合ですと話が変わってきます。フレッツ光の提供エリアの確認はホームページで出来ますが、あくまでもあれは簡易的なものに過ぎないのです。こういった場合は、直接NTT東日本もしくは西日本に電話をしてみるのが早いです。提供エリアの確認をしたいと言えば、簡単にやってくれます。

もしフレッツ光が提供エリア外だった場合、そこで諦めてしまう方が大半ですが諦めないで下さい!NTTのフレッツ光は基本的に人があまり住んでいないところには、設備を取り付けることは今後もしません。現在提供エリア外ということは、そのエリアでNTT自体が利益を見込めるほどのものではないと判断されてしまっている可能性があります。そこで、NTTの提供エリア判定のページからこの地域にもフレッツ光を使えるようにしてくだいと予約のようなものが出来ます。これをその地域の方々がやっていけば、NTTもそのエリア外の地域を放っておくことが出来なくなるため設備設置を検討せざるを得なくなるのです!今すぐにとはいきませんが、提供エリア外のあなたにもやれることはあると言うわけですね。

フレッツ光が提供エリアなら迷わず光コラボへ!

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さて、フレッツ光や提供エリアについてはだいぶご理解頂けたと思います。提供エリアだということが分かれば後はフレッツ光に契約するだけなのですが・・・本当にフレッツ光で良いのですか?(笑)ここまで散々フレッツ光の話をしておいてなんですが、現在のインターネット回線はフレッツ光だけではないのです。

現在主流になっているのは、フレッツ光と同じ光回線を利用している「光コラボレーション」です。昨年から始まっているのでもう知っている方も多いと思います。光コラボの特徴としては、料金がフレッツ光より安いことと請求を一本化出来ることです。更に転勤などで引越しが多い方には、うってつけなインターネット回線だと思います。通常のフレッツ光は、東日本と西日本では全く別物になってしまうので、同じエリア内でしか移転手続きは出来ませんでした。しかしこの光コラボなら全国どこでも、フレッツ光のエリア内なら移転することが可能なのです!

光コラボについて詳しく知りたい方は、コチラの記事も合わせてご覧くださいね♪

光コラボレーションとは?

フレッツ光提供エリアの確認について まとめ

いかがでしたか?

あまりフレッツ光の提供エリアの記事を見かけなかったので、今更ながら書いてみましたが参考にして頂けると嬉しいです。何度もお伝えしていますが、ご自身にあったプランを選ぶことが大切です。インターネット回線はフレッツ光だけではなくなってきているので、先程お話した光コラボも是非検討してみてくださいね。

分からないことがある際は、何でもご相談に乗りますのでお待ちしております!

最後までお付き合い頂きありがとうございましたm(_ _)m
それではまたお会いしましょう!

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    執筆者:竹見浩太郎

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    通信業界歴10年のインターネット回線の大ベテラン!
    ADSL中心の時代からフレッツ光中心の現在まで、たくさんのユーザー様に複雑な回線サービスのご案内をし、さまざまなご要望に合わせた提案をし行ってきた経験を持つ。「フレッツ光ナビ」ではその経験を活かして、新し情報をわかりやすく伝え、また普段疑問に思うことをわかりやすく身近に感じられるように解説している。

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