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WiFiの通信速度はどれくらい?光回線との比較や速度が遅くなる原因をご紹介

time 2018/06/07

WiFiの通信速度はどれくらい?光回線との比較や速度が遅くなる原因をご紹介

ポケットWiFiの速度はどれくらいが一般的なのでしょうか?今回はWiFiの速度に関する様々な知識をご紹介していきたいと思います!「これからWiFiを契約したいけど、使えるくらいに速度は出るの?」「速度制限がかかるって聞いたけど、どれくらい遅くなるの?」などなど、ポケットWiFiの速度に関する情報を徹底解説していきます!

WiFiの速度ってどれくらいなの?

Wifiの実測の速度については、5Mbps~10Mbpsという数値が一般的です。 以下のサイトでは、地域ごとの実測数値をチェックすることができますが、時間帯やその時の状況によって異なるということは理解した上でチェックするようにしましょう。 (http://wimaxspeedmap.com/)

ポケットWiFiは光回線と比べると速度が安定しない回線です。なぜなら電波を利用した回線であるからです。

例えるなら、光回線が高速道路のように進む方向がある程度決まっているものであるなら、WiFiは一般道のようなものです。 電波は外部環境に大きく左右されるものなのです。電子レンジなども電波を発するものですし、単にビルがあるだけで遠回りをして基地局まで電波が飛ぶことになります。

例えば通信を行う場所が病院の近くであれば他の電波による電波干渉を受けて通信速度が低下する原因にもなりますし、地下のようにコンクリートの壁で閉鎖された空間では電波が弱くなってしまい、通信を行うことができなくなったりもします。そのため、ある程度上記で紹介した目安としての数値はあるものの、必ずしも目安の速度が出るとは限らないのです。

光回線と比較すると速度は速いのか?

インターネット上の口コミでは、WiMAXより光回線のほうが遅いなんて投稿もされています。

しかし、普通に考えれば固定回線のほうが遅くなることはないはずなのです。 おそらくこのようにポケットWiFiのほうが速度が出ると口コミで投稿されている方はルーターが古かったりするのだと思います。通常光回線の場合は50Mbps以上の速度が出るはずです。 その証拠に速度計測サイトであるRadish Network Speed Testingでも、以下のような測定結果が公開されています。 この数値は100を超える母数の平均中央値ですので、信頼できる数値と判断して良さそうです。 また、外部環境に影響を受けにくいのも光回線の特徴ですので、速度、安定感ともに光回線のほうが上なのです。

ポケットWiFiには速度制限がある!?

ポケットWiFiには規定のデータ通信量を超えると速度制限がかかってしまいます。 契約内容によってそれぞれ異なりますが、だいたいのWiFiは以下のような条件で速度制限がかかります。

通信量 速度制限後の通信速度 速度制限解除方法
7GB 128Kbps 月末にリセット
10GB 128Kbps 3日後にリセット

7GBのプランは1ヶ月間に7GB以上利用すると速度制限がかかってしまいます。つまり、1日目で7GBを利用してしまうと、残りの29日間は128Kbpsの速度で通信することになってしまいます。

一方で10GBのプランは、3日間のスパンでリセットされるので、仮に1日で10GBを利用しても3日後には速度制限が解除されます。

では、7GB・10GBというのは、どれくらいの容量なのか、以下でチェックしてみましょう。

7GB 10GB
おしえて!インターネットTOPページ(108.5KB) 67000ページ分 90000ページ分
YouTube(HD動画視聴) 6時間程度 8時間程度
アプリダウンロード(50MB程度) 140個程度 200個程度

当サイトは画像をそれほど多様していないサイトになりますので、そこまで容量は大きくないですが、例えば当サイトでも一部利用させていただいているフリー素材の画像サイトは、1191.3KBの容量があります。逆に画像の最適化ができていれば画像を多様していてもそこまで重くなりません。このようにWEB1ページでも何倍も容量が違うこともありあますし、動画も高画質で視聴するとさらに容量が大きくなりますので、あくまで目安として考えていただければと思います。

特に動画で換算するとわかりやすいと思いますが、7GBで6時間しか見れないということは、30分のアニメであれば12本程度、1時間のドラマであれば6本程度(実際はもう少し見れると思いますが)ということになります。

速度制限がかかった状態はどれくらい遅い?

128Kbpsの通信速度については、色々な方が検証されていますが、例えばSNSでいうと、Facebookの場合は完全に読み込みが終了するまでに5分程度かかります。 インスタグラムは画像の表示速度が速く、おそらく最適化がされているのだと思います。一方Twitterはテキストの読み込みは優先的にされますが、画像の読み込みは遅いのでテキストのみで我慢することになります。

Youtube等の動画再生は、3秒進んでは1分止まって….というペースを繰り返すことになりますし、当サイトの読み込みにも相当な時間がかかってしまうことになります。 つまり、使い物にならない遅さということです!

お手軽さを求めないなら光回線のほうがおすすめ

ポケットWiFiのメリットはお手軽さと持ち運びが可能なポータブル性にあります。 例えば筆者のように自宅以外でPCを使った作業をするような方はWiFiを持っていると、好きな空間でインターネットに接続することができるので非常に便利ですが、スマートフォンも普及した現代において、わざわざノートPCを持ち歩いている方は少ないと思います。

そのような方は外ではスマートフォンを使い、動画のような大容量の通信はなるべく光回線を契約している自宅でするようにすることで快適にインターネットを利用することができます。 参考までに、WiFiと光回線の料金を一覧で比較してみましょう。

回線名 月額料金(戸建て/マンション) 最大通信速度 速度制限
WiMAX ¥3,380 440Mbps 10GB(3日で解除)
Yahoo! WiFi ¥2,480 112Mbps 5GB
So-net光コラボ ¥4,800 / ¥3,500 1Gbps
NURO光 ¥4,743 / ¥4,743 2Gbps
auひかり ¥5,100 / ¥3,800 1Gbps

最近では光回線の金額も下がっていますので、マンションにお住まいの方なら特に安く利用することが可能です。光回線なら速度制限に気を遣う必要はありませんし、高速で通信が可能なので時間帯によって遅くなるなどのストレスもほとんどありません。 もちろん工事が入るので、開通までに時間がかかることと平日工事に立ち会うデメリットがありますが、それでも安定した回線は魅力的だと思います。

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2018年版おすすめのWiFiランキング!

以下では工事が面倒な方や頻繁に引っ越しをしなければならない方におすすめのWiFiランキングをご紹介していきたいと思います!

1位

GMOとくとくBBのWiMax

Point
ギガ放題(3日で10GB)のプランで契約するならGMOとくとくBBをプロバイダにするのが一番おトクです。というのも、キャッシュバック金額から月額料金を差し引いた時に一番おトクになるからです。 また、最新機種を選んでも機種代金は実質無料で契約できるというのもおすすめのポイントです。キャッシュバックはいらないという方はキャッシュバックの金額分の月額料金が安くなるコースもありますので、是非チェックしてみてください。(※キャッシュバックを受け取ったほうが実質おトクです。)
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2位

安さを重視するならヤフーWiFi

Point
それほどインターネットを使わない場合はヤフーWiFiがおすすめです!LTE回線なので対象エリアも広いですし、使いやすさはWiMaxよりも上です。YouTubeやHuluで動画を見ない限りはなかなか5Gも使いませんし、ヘビーユーザーでない方ならヤフーWifiで十分だと思います。月額が2,000円以下で利用できるのは嬉しいですね!
ヤフーWiFiの公式サイトはこちら
3位

速度制限がかからないのはソフトバンクAir

Point
ソフトバンクエアーは持ち運びができませんが、自宅のコンセントにつなぐだけでWiFi環境を利用することができる据え置き型の固定回線です。 Yahoo!WiFiと同じくLTE電波を利用しており、速度制限もかからないので容量を気にせず利用できるという点では他のWiFiサービスに比べて優れている点です。 今なら以下の申し込み窓口から申込むことで最大3万円のキャッシュバックを受け取ることができるので、工事が面倒な人にはもってこいの回線かもしれません!
SoftBank Airのおトクな申し込み窓口