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2018.9.3

光回線とは?FTTHってどんなサービスなの?

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高速で通信を行う手段である光回線ですが、光回線とはどのようなものなのでしょうか?また、普通の回線とは何が異なるのでしょうか?

今回は、光回線とは一体何なのか?どのような仕組みで通信を行うのかということについて解説していきたいと思います。

光回線とは

光回線とは、FTTH(ファイバートゥーザホーム)とも呼ばれていますが、一言で言えば光ファイバーを活用した通信手段のことを指します。

光ファイバーとは、離れた場所に光を届ける伝送路のことで、これが光回線と呼ばれるものです。

光回線では、デバイスから発信される電気信号を光信号に変え、光ファイバーの中を通すことで通信を行うことができます。

――と言われても読者の皆さんは「意味がわからん」と思われるかもしれない。

インターネット黎明期からご存知の方はこの手の知識に明るいかもしれないが、皮肉にも生まれた頃からインターネットに慣れ親しんできた若い世代ほどインターネットの仕組みについて理解していない。 ということで、以下ではインターネットの仕組みについて解説していきたいと思います。

インターネットの仕組み

インターネットとは、いくつもの村が集まった国のようなものです。

例えば、皆さんがお勤めの会社には、共有フォルダというものがありますでしょうか? これは社内インターネットでのみ共有しているものです。つまり、皆さんの会社には小さなインターネットがあるわけですね。この社内インターネットのことを村だと考えてみてください。

すると、村はあちこちにあることになります。皆さんの会社の上の階に入っている会社も小さなインターネットを形成しています。

この村が一つの「インターネットという国」に集まってきているようなイメージです。

「インターネットA」という村に住んでいる皆さんがどこかの村に移動をしようとすると、いくつかのポイントを通る必要があります。

例えば、「インターネットD」という村に行くためには「インターネットB」を通るか「インターネットC」を通る必要があるのです。

通行証がないと通れない道があるのと同じで、村同士で繋がっていなければ通信手段がないのです。

インターネットに接続するためにはプロバイダが必要

この接続ルートを解決してくれるのが、プロバイダです。

プロバイダに加入していれば、村同士が繋がっていなくても、プロバイダが世界の村と繋がっているので皆さんはあらゆる場所に行くことができるようになるのです。

「え?じゃあプロバイダが違うと通信ができないんじゃ?」と思われるかもしれないが、プロバイダ同士が繋がっていれば通信を行うことが可能になります。

物理的にプロバイダと繋がる必要がある

上記の通り、インターネットを利用するためには、物理的にプロバイダと繋がる必要があります。

でもインターネットを使うために、イチイチ車や電車を使ってプロバイダのところまで行くなんて面倒なことはできませんよね?

そこで出てくるのが固定回線というものです。回線とはプロバイダと皆さんの自宅のPCを物理的につなぐ手段です。ADSLだろうが、LANケーブルだろうが、光回線だろうが何かしらの形でプロバイダまで接続する必要があります。

スマートフォンによる通信を行うときは、回線ではなく電波になりますが、電波もプロバイダまで信号を届ける手段のひとつです。

光回線と他の回線の違い

さて、インターネットの仕組みについてはなんとなくご理解いただけましたでしょうか?

フレッツ光ナビの編集部が伝えたかったことは、自宅からインターネットに接続するためにはプロバイダまで信号を送るための道が必要ということです。

その道となり得る一つの回線が光回線です。

――では、光回線と他の回線は何が異なるのでしょうか?

答えは簡単、回線の中を通る信号が違います。

信号が違えば速さが違う

光ファイバーが画期的なのは、そのスピードです。光は1秒で地球を7周半すると言われていますが、光信号もその速度で回線の中を通ることになります。

一方、ADSLのような回線は、光信号ではなく電気信号です。電気も光と同じ速さで進むと言われていますが、光よりも速度が遅いのは、信号が長距離移動することによる損失が原因です。

そのため、ベストエフォート値でもADSL回線が良くて50Mbps程度であるのに対して光回線は1Gbpsでの通信が可能とされています。

――プロバイダとの物理的な距離を埋めるための回線としては、やはり電気信号よりも光回線のほうがメリットが多いです。

光通信の仕組み

光通信は、回線の中を光信号が通るのであって、PCから光信号が発信されるわけではありません。

皆さんが操作するPCやスマートフォンからは、電気信号が発信されています。 ――つまり、これをどこかで変換する必要があるのです。その役割を持っているのがONUと呼ばれる機器です。

ONUは、電気信号を光信号に、光信号を電気信号に変換する役割を持ったものです。

光信号として進むのは回線の中だけですから、上記のように信号の変換が行われるわけです。

このONUは、戸建ての場合は皆さんの自宅に設置されていますが、マンションのインターネットの中には様々な接続方式があります。

1つは、戸建て住宅と同じように光回線を部屋まで引き込むタイプ。電気信号である距離が短いので、高速通信が可能です。

2つ目は、マンション内まで引き込まないタイプ。この場合はマンション内にメタルケーブルが引かれており電気信号が進む距離が長く、上記に比べて速度が遅くなります。

3つ目は、光回線ではなくLANケーブルでつなぐタイプ。こちらも部屋の中まで光回線を引き込むタイプに比べて通信速度は遅くなります。

――といった感じに、様々な光回線による接続の方法があるため、光回線なら一概に通信速度が速いとは言えないのです。

もし、皆さんが光回線をお使いで、通信速度に不満をお持ちなら、まずはどのように接続しているのかということを把握してみると問題解決に繋がるかもしれません。

まとめ

光回線は、皆さんの自宅とプロバイダまでの物理的な距離を解消するために最も最適な回線です。

ただ、光回線の接続の方法は様々であり、この接続方式によって通信速度が低下することも考えられるため、通信速度が遅いとお嘆きの方はまずは皆さんがお使いの回線がどのようになっているのかということを確認してみましょう。

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