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2018.11.2

光回線の工事が不要な場合ってどんな時?全ケースまとめ

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光回線を新しく契約する場合、固定回線を宅内に引き込むことになるため、通常工事が必要になります。

――ですが、ある特定の条件下では工事無しで光回線を契約できる可能性があるのです。

今回はどのような場合に光回線の工事が不要になるのかということについて解説していきたいと思います。

光回線の工事って何をするの?

まずは工事の基本的なことについておさらいしておきましょう。

そもそも光通信とは、宅内に光ファイバーというガラス管を引き込み、その管の中に信号を通して通信を行う方法です。――つまり、光ファイバーと皆さんの自宅にあるルーターなりPCなりを接続する必要があるのです。

光ファイバーはどこにあるかというと、電柱や地面の下などに張り巡らされています。光回線の工事では、この線に接続する何らかの方法を作り出す必要があるわけですね。

この光回線につなげる方法は複数存在します。例えばマンションに住んでいる場合、既にマンション内にLANネットワークがあったりします。このような場合は、このLAN環境に光回線をつなげるだけで光通信を利用することができます。

このような環境がない場合はマンションであっても直接回線を引き込む必要があります。

上記2種類の場合でも、工事の方法は全く異なります。既にネットワークがある場合はマンションの内側をいじる必要がないため、宅外工事だけで光通信が利用可能になります。一方部屋に光回線を引き込む場合は宅内まで工事が必要になります。

他にも光回線の工事が不要な場合というものが存在します。――では具体的にどのような場合なのでしょうか。

光回線の工事が不要な場合

フレッツ光から光コラボに乗り換える場合

フレッツ光からソフトバンク光、ドコモ光、ソネット光といった光コラボに乗り換える場合は、工事が不要になります。――なぜなら、光コラボの中身はフレッツ光だからです。

光コラボとは、フレッツ光の回線をソフトバンクやソネットがあたかも自社ブランドであるかのように販売しているだけのものなので、中身はフレッツ光なのです。

既に回線を引き込んでるのに新たに回線を引き込む必要はありませんから、光コラボに乗り換える場合は工事が不要になります。

フレッツ光から光コラボに乗り換えることを「転用」と言いますが、転用とは本来以下のような意味を持ちます。

本来の目的とは違った用途にあてること。

この意味に従うなら、光回線における「転用」とは、本来の目的(フレッツ光)とは別の用途(光コラボ)に当てているということになります。

また、光コラボから光コラボに乗り換える場合も同様に工事が不要です。

光コンセントがある場合

特に賃貸住宅で新しい物件の場合は光回線を引き込むことを想定して「光コンセント」というものが設置されている可能性があります。

この光コンセントがある場合は回線の引き込み工事が不要なので、工事費を支払う必要はありません。

光コンセントは以下のようなもので「光」という文字が書かれていることが多いです。エアコンのダクト付近に設置されていることが多いので、マンションにお住まいの方は探してみてください。

光回線が残置されている場合

光回線の中には、契約解除後に回線の撤去費用がかかる場合があります。特に賃貸住宅の場合、この回線が撤去されずに残っている可能性があります。これを回線の「残置」と言います。

――要は前の住人が回線撤去費用を支払いたくなくて放置しているというパターンですね。この場合、そのまま新しい住人である皆さんも光回線をそのまま利用できる可能性があります。

回線の撤去費用は、高いところだと数万円かかったりするので、確かに出ていく時に残しておきたいと考えてしまうかもしれません。光回線事業者としても、回線を残置しておくことで、新たな入居者が加入しやすくなると考えて、残置する傾向にあるようです。

現在撤去されているかされていないかは回線事業者に連絡すればわかるはずなので、使用したい光回線業者に連絡をとって確認してみましょう。NURO光は1万円、auひかりは2万9千円、eo光は1万800円の費用が発生するため、残置されている可能性が高いです。

NTTの回線は撤去費用が無料になりますので、残っている可能性は少ないですが、手続きの面倒臭さから残置している可能性もあります。

工事が面倒ならソフトバンクエアーやWiFiの利用も検討しよう

自宅でインターネットを使いたいけど、工事には1ヶ月くらいかかるし、平日は仕事で工事に立会ができない…。

そんな多事多端の読者諸君はポケットWiFiの利用やソフトバンクエアーのような据え置き型の無線LANの活用を検討してみると良いかもしれません。これらは携帯電話と同じく電波を使用して通信を行う方法です。

そのため、固定の回線を引き込む必要はなく、工事を行う必要がないのです。

電波を使用して通信を行う手前、光回線に比べて通信速度は遅く、天気などの影響で通信が安定しないことがデメリットとして挙げられますが、手軽にLAN環境を手に入れることができるため、人気は高いです。

最近はデスクトップPCでも無線LANでインターネットに接続できるようなマザーボードやアダプタが販売されていますので、有線に拘る必要はないかもしれません。

筆者のようにいつでもどこでも仕事マンは、トイレの中でも寝室でもクローゼットの中でもインターネットに接続できるほうが便利です。まぁ光回線でもそれはできるので、メリットにはなりませんが…。

ともかく、わざわざ工事をしなくてもインターネットを利用することができるので、こういった選択肢も検討してみてはいかがでしょうか。

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