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スマホのウイルス感染を防ぐために気をつけておきたいこと

2019年1月23日 特集コラム, 設定関係
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パソコンを利用している人なら必ず注意しなければならない事項のひとつに、ウイルス感染を防ぐことがあります。

ウイルスに感染してしまうと、パソコンを利用することができなくなってしまうばかりか、最悪乗っ取られてしまうと、自分のパソコンを用いて知らない人が、他の人のパソコンを攻撃するという、自分のパソコンが犯罪に加担してしまうという事態に陥ってしまうこともあるのは有名です。そのため、パソコンにはセキュリティソフトをインストールするなど、ウイルス対策をしっかり取っている人がほとんどでしょう。

しかし、ウイルスはパソコンだけのものだと思っていませんか。実は毎日利用しているスマートフォンも、ウイルスに狙われているという現実があるのです。今回は、スマホのウイルス対策についてみていきましょう。

スマートフォンもウイルスに感染する!?

スマートフォンが販売された当時、スマートフォンもウイルス感染するということ自体について、問題になったことがありました。

もともとウイルス感染はパソコンを対象にしており、普及しているWindowsがよく狙われています。日本独自の携帯電話は、メーカー独自にOSが用意していたことから、1つのOSのウイルスを作ったといても、1つのメーカーしか攻撃できないという効率の悪さがありました。しかし、2000年代後半になると予めセキュリティソフトが入ったものが登場しています。

しかし、スマートフォンはパソコンと同様に全世界共通のシステムを利用しています。そのため、スマートフォンが普及するにつれて、スマートフォンもウイルスの対象となっていきました。事の重大さに対処するために、当時Androidスマホを主力商品としていたNTTドコモでは、スマートフォン向けのセキュリティソフトを無料で提供していたほどです。

では、スマートフォンがウイルス感染するとどんな被害に遭うのでしょうか。

まず、ウイルス感染させるアプリをインストールしてしまうと、情報が抜き取られてしまうことがあります。この情報を利用して、勝手に有料サービスに登録されてしまうという被害です。また、ウイルス感染したアプリが大量のデータ通信を行うことによって、通信料金が高額になってしまうという被害もあります。

さらに、スマートフォンが乗っ取られてしまい、まったく見知らぬ第三者によって、遠隔操作されてしまう被害も出ているのです。こうなってしまうと、スマホを利用することができなくなってしまいます。そして、PCと同じように乗っ取られたスマートフォンが、他のスマートフォンを攻撃する道具になってしまうこともあるのです。アプリを乗っ取られてしまい、架空請求の道具にされてしまうと、友人に迷惑がかかる場合もあります。

スマホの使い方に注意しよう

スマートフォンを使うときには、ウイルスに感染しないよう、注意しましょう。これは、パソコンを使用する場合と同様です。

アプリストアを使う

Androidスマホは、公式のGoogle play ストアを利用することなく、アプリをダウンロードすることができます。必ず公式サイトを利用しないとダウンロードできないiPhoneとの大きな違いです。

公式サイトの審査を得ていないアプリをダウンロードできるため、面白い使い方ができるというメリットもありますが、同時にセキュリティ面でのリスクがあります。たとえば、スパイウェアなどを搭載したアプリになっているなどです。

レビューを確認してからダウンロード

公式サイトからダウンロードしたアプリでも、スパイウェアを隠して搭載する場合もあります。しかし、世界中で利用されているため、ウイルス感染の危険がありそうなものについては、レビューが書き込まれていることも多いのです。

レビューそのものが偽装されているという可能性も残っていますが、チェックしないよりはマルウェア感染を防ぐことができるでしょう。

OSやアプリは最新バージョンを保つ

OSのアップデートは、主にセキュリティホールを閉じるなど、セキュリティ面の対策がなされている場合が多くみられます。

どういうことかというと、OSやソフトウェア脆弱性というのは、開発段階ではどうしても気づけ無いものが多く、後になってから修正を加えたものをリリースするのです。つまり、最新バージョンを保っていないと、その脆弱性がハッカー達の対象となってしまうかもしれないのです。

そのため、OSやアプリは最新バージョンを利用するようにしましょう。

無料Wi-Fiはできるだけ使わない

ウイルスではありませんが、情報漏洩のリスクを回避するためにも、無料Wi-Fiスポットをできる限り利用しないようにすることがおすすめです。

同一LAN環境にあるデバイスの通信というのは、意図も簡単に盗聴できてしまいます。それこそ、プログラミングやPCに関する仕組みをほとんど理解していなくてもです。

どうしても利用したい場合は、暗号化されている無料Wi-Fiを利用するようにしましょう。

フェイクアラートにも要注意

近年、フィッシング詐欺が巧妙化していることからも分かるように、ウイルスに関連することについても、悪質なものが出てきています。

中でも、「ウイルスに感染しました」というアラートを出し、利用者の不安をあおり、そのアラートからウイルスに感染させるようなアプリをインストールするよう誘導するといった手口です。こうした被害が出てきていますので、アラートが出たときも、冷静に対処することを心がけましょう。

パソコン同様に気をつけよう

スマホのウイルス感染は、PCのウイルス感染と比較して、気をつければ問題ない場合も多いのです。そのため、使い方に注意するだけでウイルス感染を防ぐこともできます。不安な場合は、セキュリティソフトをインストールするといいでしょう。

スマホがウイルス感染した場合、パソコンがウイルス感染した場合と同様に、個人情報が盗まれるだけでなく、他者を巻き込んだり、犯罪に加担してしまったりするおそれもあります。スマホのウイルス感染にはきをつけましょう。

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