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NURO光ってどんな回線?料金や速度、オプションを徹底解剖

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NURO光は関東・中部・近畿地方で利用可能な高速光回線です。

インターネットの口コミでも非常に速度が速いとあって評判が良いようですね。

しかし一方でNURO光にはデメリットも存在しており「NURO光難民」と呼ばれる人たちが出てきています。

この記事では、そんな最速の回線NURO光の料金や速度についてご紹介すると共に、NURO光を他の光回線と比較したときにどのようなメリット・デメリットがあるのかということについてご紹介していきたいと思います。

NURO光とは

改めてになりますが、NURO光について基本的な情報をおさらいしていきましょう。

NURO光は、プロバイダとしても有名なソネットが運営する最大通信速度2Gbpsの超高速回線です。 運営元はソネットですが、もともとはこのNTTのフレッツ光の予備として引かれた「ダークファイバー」を利用しています。

決して回線のスペックが素晴らしく高いわけではなく、ソネットの技術力の高さ故、G-PONという接続方式故通信速度がフレッツ光の1Gbpsよりも速いのです。

ダークファイバーと聞いて「なんかカッコイイ」と思った風光明媚な読者諸君の期待に応えてアニメっぽい設定で説明すると…

優秀な「フレッツ=ヒカリ」という兄を持ち、誰からも寵愛を受けずに育った「ニューロ=ヒカリ」は、秘密結社ソネットの手によって魔改造を施され、「フレッツ=ヒカリ」よりも強力な力を手に入れた。――そして今、「ニューロ=ヒカリ」の逆襲が始まろうとしていた…。

という感じです。

以下ではそんなNURO光の料金や実際の通信速度、他の回線と比較したときのメリット・デメリットについてご紹介していきたいと思います。

NURO光の料金

一口にNURO光といっても3種類のサービスの種類があります。

以下ではそれぞれの料金についてまとめてご紹介していきたい。

NURO 光G2V 4,743円
NURO 光G2 7,124円
NURO光forマンション 1,900円~
参考(フレッツ光) 5,100円~

NURO光G2Vというのが、基本的な料金プランで、最大2Gbpsで通信可能なプランです。

NURO光G2は、10Gbpsのプランです。NURO光が世界最速のFTTHと言われているのは、このプラン所以です。

NURO光Forマンションは8階建て以上のマンションで利用可能な光回線でありますが、これは同一マンション内に利用者が何人いるかによって、1,900円~2,500円の間で価格が変動します。 10人いれば1,900円で利用することができますが、4人なら2,500円になります。また、同一マンション内の利用者が4人以下になると、有無を言わさず利用停止するというデメリットが存在するため、リスクが大きいプランではあります。――このことについては後ほど詳しく解説していきたい。

ともかく、往古来今一般的な家庭ではNURO光G2Vを利用することになる。この月額料金は、国内で最も利用ユーザーが多いフレッツ光と比べて安価に設定されていることが分かった。

ソフトバンクユーザーなら割引も

NURO光はソフトバンク、Yahooの携帯をお使いの方なら割引を受けることができる「ソフトバンクお家割」対象の光回線だ。

このソフトバンクお家割は、NURO光と固定電話を契約することで携帯電話一台あたり500円~1,000円の割引を受けることができるおトクなセットプランです。

例えば、年頃の娘と息子を持つありふれた家族構成の方なら、4人家族全員でスマートフォンを契約しておられるだろう。 割引金額はデータ定額料によって変わることになるが、例えば全員が5GBのデータ容量で契約している場合、1,000円×4台で毎月4,000円の割引を受けることができる。

さらに読者諸君の両親、子供の目線に立てばおじいちゃんおばあちゃんの携帯電話も支払うことで親孝行をしている慈烏反哺な読者諸君なら、ガラケー2台がプラスされて、500円×2台=1,000円の割引を受けることができます。

NURO光の工事費

光回線を利用する際に初期費用として取られるもののひとつに工事費があります。

工事費は、回線を宅内に引き込むために必要な工事でありますが、新しくNURO光を開始する場合は必ず必要になってきます。

これは既に他社の光回線をご利用されている方でも同じです。

フレッツ光からソフトバンク光などの光コラボに乗り換えるときには、同一回線を利用するため、工事は不要になるのですが、NURO光はフレッツ光やauひかりとは異なる回線になりますので、工事が必要になるのです。

また、NURO光はフレッツ光とは異なり複雑な接続方式に対応しているため、2日にわけて工事を行う必要があります。――という裏事情もあり、他の光回線に比べて工事費が高額で40,000円もかかってしまいます。

読者諸君は、「ただでさえ月額料金が高いのにそんな初期費用を取るなんて摂政な…。」と思われるかもしれないが、安心して欲しい。

多くの光回線同様、懇到切至なNURO光も工事費は契約を続ければ実質無料にすることができる。

NURO光は工事費を30回の分割払いで工事費を請求してくることになるが、それと同額の割引が30ヶ月適用される。つまり、30ヶ月間契約していれば、工事費は支払わなくて良いということだ。

ただし、30ヶ月以内に解約する場合は工事費の残債を支払わなければならなくなる。――これについては、違約金と共に解説していきたい。

NURO光の解約手数料

多くの通信サービス同様、NURO光にも契約期間の縛りが存在しており、特定の更新月以外に解約を行う場合は違約金が発生することになる。

NURO光は、2年間の契約縛りがあり、2年ごとに訪れる更新月以外に解約を行うと9,500円の違約金が発生する。

しかし先に紹介した工事費について思い出してみて欲しい。工事費は30ヶ月目でようやく支払いが終わることになるので、2年目で解約をすると違約金はかからないが工事費の残債を支払うことになってしまうのだ。

これを考慮して、1年ごとに手切れ金をまとめると、以下の通り。

1年目 2年目 3年目 4年目 5年目
33,494円 7,998円 9,500円 0円 9,500円

auひかりに比べればまだ可愛いほうだが、一銭も支払わずに解約しようとすると4年目移行の偶数月となるため、注意が必要です。

光でんわとひかりTVも利用できる

NURO光は、光でんわサービスについても利用することができます。光でんわは月額500円で固定電話を利用できるサービスです。

また、ひかりTVについても利用可能なのですが、これは現時点では関東エリア限定です。 ひかりTVは、月額1,000円で地デジなどをアンテナなしで見ることができるサービスですが、フレッツ光のサービスであるため、設備メンテナンスが必要になるらしく、関西、東海エリアではまだ利用ができない状況になっています。

――NURO光のサービスが拡大していくに従って、順次利用できるようになっていくことと考えられますが、現時点では利用できないので、ひかりTVサービスの利用を考えているテレビっ子だる読者諸君は注意が必要です。

NURO光 For マンションには注意が必要

NURO光Forマンションは、8階建て以上のマンションで利用可能なプランだ。

もともとは、NURO光G2Vが7階建て以下の集合住宅でしか利用することができなかったため、出てきたサービスなのだが、条件さえ整えば格安で高速回線を利用することができるおトクなプランである。

ですが、その一方でデメリットも多いプランになっています。

NURO光Forマンションは一人では使えない

まず、最初のデメリットは同一マンション内に4人以上の利用者がいなければ利用することができないということです。 それだけ安い価格で提供しているため、ある程度利用者がいないと採算が合わなくなってしまうのでしょう。

まず、最低4人は必要になります。4人は同時に申し込みを行わなければならないため、マンションの住民に呼びかける必要があります。コミュ障のフレッツ光ナビ編集部としては、そんな勇気はとても出ない。

逆に既に誰かが利用している場合は、そこに加入するだけでOKなので楽ちんである。

4人以下になると自動的に解約

ここが一番のキモとなる。もし4人ギリギリで申し込んでいた場合、誰かが何かしらの事情で引っ越して解約した場合、残りの3人は有無を言わさずインターネットを利用できなくなってしまう。

もちろん、読者たる皆さんも、引っ越しをしずらくなってしまう。――しかも、どのような状況でも解約手数料は発生することになります。 NURO光はプランの変更を申込む場合も一度解約してから再契約する流れとなるため、更新月ではなかった場合、身に覚えのない違約金を支払う羽目になってしまうのです。

さらに、工事費の残債が残っている場合は、これを残った3人で支払わなければなりません。うわぁ、まるで国民年金みたいだぁ!

――といった感じに、NURO光Forマンションは非常にリスキーな契約となるのです。

ちなみにこのシステムによってNURO光が使えなくなってしまった人のことをNURO光難民なんて言ったりもします。

NURO光の速度はどれくらい?

さて、冒頭でも紹介した通り、NURO光は2Gbps、10Gbpsの速度の回線ではあるが、実際に使ってみるとそんな速度は出ない。

これはNURO光に限らず、他の光回線でもWi-Fiを利用する場合もそうだ。インターネットの速度はベストエフォートと呼ばれる表示形式が認められているため、「最大2Gbps」という景品表示が認められている。

だが、皆さんが知りたいのは、「実際使用してみると、どれくらいの速度になるか」ということでしょう。読者に碧血丹心の忠誠を誓うフレッツ光ナビの編集部一同はそれくらいお見通しだ。

――ということで、NURO光の概ねの実測値についてサービスごとに一覧でまとめてみました。

サービス 実測値
NURO 光G2V 300Mbps
NURO 光G2 1Gbps
NURO光forマンション 150Mbps
参考(フレッツ光) 80Mbps

ただでさえややこしいインターネット回線の話で五里霧中の読者諸君としては、「本当にそんな速度でる?」「フレッツも1Gbpsなのに倍以上の速度出るってどういうこと?」――などと疑念を抱かれるかもしれないが、フレッツ光ナビとしても全く根拠なしに当てずっぽうで数値を出しているわけではない。

以下ではその根拠についてご説明していきたいと思います。

NURO光の実測値の統計

当サイトの熱心な読者たる皆様なら、Radish Network Speed Testingをご存知だろう。

このサイトでは、通信速度を計測することができ、さらに計測した速度を投稿できる掲示板機能がついている。 この測定結果は、「何の回線で測定をしたのか」「どこのプロバイダをつかっているのか」などの詳細な絞り込みで結果を見ることができるため、非常に参考になる。

なお、計測結果の信憑性も、以前検証記事を挙げている通り、確かなものだ。

このサイトでは統計情報が見れるようになっているのだが、如何せん運営者の手から離れてしまっているためかデータが古い。 そのためフレッツ光ナビお得意の力技だ。掲示板から実測データを引っ張ってきて手打ち入力おとびデータの整列を行った。

その結果、以下のような分布図となった。

グラフを見ていただいてわかるとおり、200Mbps~400Mbps程度の速度の比率が高い。そして、中央値は、400Mbps近くありますね。

なぜフレッツの倍以上速いのか?

一方のフレッツ光の平均的な速度は、せいぜい100Mbps程度だ。

この違いは、回線の利用者の多さにあります。フレッツ光は、全体で3000万回線の契約があるFTTH市場の中で70%近いシェアを占めており、利用者は2000万人を超えています。

光回線とは、高速道路のようなもので、利用者が多くなれば渋滞して通信速度が低下します。 光ファイバーは1本で1Tbps(1秒で1000ギガ)の伝送が可能だと言われていますが、広範囲に回線を張り巡らせるために光スプリッタという分岐点を置いています。そのため、通信を行う上でどうしても混雑ポイントというものが発生してしまうのです。

さもありなん、料金所があるが故にゴールデンウィークに大渋滞が発生してしまうようなものですね。

一方のNURO光は、まだまだ利用者が少ない回線であるため、回線も比較的空いており、安定して高速の通信を行うことができるというわけです。

なぜNURO光でも低速になるのか

博覧強記な読者の皆様は、先程のグラフを見て「ん?なんか極端に遅いやつもいるみたいだな。」とお気づきになったことだろう。

確かに、実測結果を見ていても時たま2Mbpsや37MbpsというADSLもタジタジの低速を叩き正している方も一定数いらっしゃるようです。

しかし、同じNURO光回線を使いながら、しかもプロバイダもソネットのみ、回線の速度が早い人と遅い人の差とは何なのか?

――その答えは、ルーターの違いによるものだと考えられます。

皆様はあまりご存知ないかもしれないが、ルーターが異なれば通信速度は変わってきます。 ルーターには転送速度というものが機種ごとに決められており、最新のルーターであれば、安価なものでも最大300Mbps程度のパフォーマンスを発揮することができる。

…が、古いルーターであれば、最大50Mbps程度であることも考えられる。このようなルーターを経由して通信を行えば、それはもう10Mbpsだって出ます。

一方で、20,000円くらいするハイスペックなルーターでも最大転送速度は800Mbps程度だ。このため、例えば100Tbpsの光回線を使ったとしてもルーターのスペックが追いついていないため、通信速度は変わらないのです。

フレッツ光やソフトバンク光などの光コラボをご利用されている方の中には、「ソフトバンク光が遅い!10Mbpsしか出ない!」などと軽佻浮薄な投稿をしてしまう方もおられるが、この原因は利用しているルーターが古いためだと考えられます。

つまり、光通信の速度は回線の混雑具合、ルーターやケーブルなどのスペックなどによって決まるものであり、NURO光はルーターさえ最新のものを利用していれば、理想的な速度を実現することができるというわけです。

他の回線と比較してどうなの?

以下では、上記で伝えきれなかった部分も含めてNURO光を他の光回線と比較したときのメリット・デメリットについて解説していきたいと思います。

プロバイダはソネット固定

まずはデメリット。NURO光はソネットが運営しているとあって、プロバイダもソネット固定になってしまいます。

その分回線の利用料は安く収まっていますし、ソネットは優良プロバイダなので、筆者としては願ったり叶ったりなのですが、どうしても「ソネットは嫌いだ!」と思われる方もおられるかもしれないので、デメリットとして数えておきたい。

プランの変更ができない

先程もちらっと説明しましたが、NURO光は一度契約するとプランの変更をすることができません。

プランの変更を行う場合は、一度解約してから再契約をするという運びになるため、更新月でなければイチイチ違約金を支払わなければなりません。これは痛い。

対象エリアが狭い

NURO光は、冒頭でも紹介した通り、近畿、東海、関東でしか利用することができません。

対象エリアは随時拡大していくと思われますが、現時点では上記の3エリアのみです。また、ひかりTVは関東エリアでしか利用できないということもデメリットですね。

7階建て以上のマンションではG2Vが利用不可

これもややこしい。8階建て以上のマンションにお住まいの場合、NUROの通常プランであるG2Vが利用できません。

そのため、高層マンションにお住まいの場合はNURO光Forマンションを利用する必要があるのですが、先程申し上げたとおりデメリットも多いので注意が必要です。

キャッシュバック金額が大きい

NURO光のメリットといえば、キャッシュバック金額の大きさ。公式サイトからの申し込みで35,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。 また、当サイトから申し込みでもキャッシュバックをお渡しできます!

NURO光まとめ

NURO光は高速回線を安定した速度で利用することができる高品質なサービスです。

特に、同じく快速の回線であるauひかりの場合、関東エリアでもひかりTVが利用できないので、関東にお住まいでひかりTVも利用したいと考えている方にはこれ以上ない回線だと思います。 また、ソフトバンクとのセット料金も非常におトクですね。この記事の締めとしてメリット・デメリットをまとめてみましたので、是非参考にしてください!

メリット

デメリット

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