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2019.1.15

光回線のマンションタイプとは?なぜ安いの?

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光回線を申し込む際、最初に戸建てタイプかマンションタイプかを選択する必要があります。回線工事の都合もありますが、じつは同じ光回線でも戸建てタイプとマンションタイプではさまざまな点が異なることはご存じでしたか?

光回線の戸建てタイプ、マンションタイプにはそれぞれどのような違いがあるのでしょうか。気になるメリット、デメリットなどについてまとめました。

マンションタイプと戸建てタイプの違い

戸建てタイプの光回線

戸建てタイプの回線工事では、近くまで来ている光回線を直接家に引き込む形になります。すでにある電話回線の配管、エアコンダクトなどを使う工事になりますが、場合によっては大規模な工事が必要になることも。引き込まれた光回線は家族だけで独占して使うことができ、通信速度も比較的安定しています。

マンションタイプの光回線

マンションタイプの光回線は、ほぼ回線工事は不要です。一部、マンションの共有部分まで来ている光回線を部屋まで引き込まなければいけない例もあります。マンションの住人全員で光回線を共有しているので、アクセスが集中すると通信速度は遅くなりがちです。

戸建てタイプのメリット・デメリット

戸建てタイプの光回線ならば、普通に使っていればいつでも高画質で動画を観ることができます。周辺の回線利用者の信号に干渉される可能性も少ないので、オンラインゲームなどもタイムラグを感じることなくプレイできるでしょう。

ただし、どうしても料金は高くなってしまいます。最近はスマホと同じキャリアの光回線を使用する「光コラボ」が主流になりつつあり低価格化しているものの、やはりマンションタイプと比較して割高感は拭えません。マンションタイプならだいたい3,500円~4,000円程度で利用できるものが、戸建てタイプなら5,000円~5,500円くらいになります。

また、戸建てタイプでは工事が必須となります。申込みから工事完了までは最短でも3週間はかかるでしょう。たとえば引っ越し先ですぐにインターネットを使いたいと考えているならば、少なくとも1ヶ月前から準備をすることをおすすめします。

マンションタイプのメリット・デメリット

マンションタイプの一番のメリットは「安さ」と「手軽さ」です。最近では、新しく建てられるマンションには予め各部屋に光回線が引かれている物件も多く、工事の手間がかからないのも魅力といえるでしょう。

ただし、回線の安定度はどうしても戸建てタイプに劣ります。なぜなら光回線を共有するために、マンションの共有部分にLANケーブルやデジタルケーブルを埋め込むことで配線しているからです。このような配線がされているマンションでは、光回線そのものは高速通信が可能でも、そこに到達するまでに通信速度が低下してしまうため、利用者からしてみれば体感速度は遅くなってしまうのです。

光回線はベストエフォートで1Gbps(実行速度300Mbps程度)なのですが、LANケーブルやメタルケーブルは伝送損失が大きいため通信速度は100Mbps以下です。

特に多くの住人が帰宅してインターネットに興じる夜間は遅延が起きたり、ルーターなどの周辺機器の古さと相まって1Mbpsという回線速度になってしまったりと、とてもインターネット上のコンテンツを楽しむどころの環境ではなくなってしまうこともあるのです。

ただし、比較的新しいマンションであれば、配線も光ケーブルで行っている場合があります。もしマンションタイプのインターネットを選ぶのであれば、上記のようなVDSL方式、LAN方式は避けるようにして、光ケーブルによって配線された「光配線方式」が導入されているマンションを選ぶようにしましょう。

マンションでも戸建てタイプを利用することができる

遅延なくインターネットを楽しみたいならば、おすすめの光回線は戸建てタイプといえます。じつはマンションでも戸建てタイプの光回線を契約することは可能というのはご存じでしたか? 

どうしてもVDSL方式やLAN方式のマンションしか選択肢がなくて、通信速度が遅い場合は戸建て回線同様部屋に直接光ケーブルを引き込むということができるのです。

ただし、戸建てタイプは必ず工事をしなくてはいけません。賃貸物件の場合は、工事をする前に必ず大家に許可を得るようにしましょう。また、退去の際に原状回復を求められたら、回線撤去のために工事費用がかかることもある点に注意してください。

戸建てタイプを契約する思わぬメリット

マンションタイプで気をつけなくてはいけないのが「通信の盗聴」のリスクです。同一マンション内の住人はやろうと思えば誰がどのようにインターネットを使用しているのか盗み見ることもできます。

もし、通信の盗聴リスクが気になるならば、戸建てタイプがおすすめです。料金は高くなってしまいますが、セキュリティ対策も忘れてはいけません。

まとめ

以上のように光回線には戸建てタイプとマンションタイプがあり、それぞれメリット・デメリットがあります。マンションではマンションタイプはもちろんのこと戸建てタイプを選択することもできます。

安さで選ぶならばマンションタイプですが「通信の盗聴」の可能性があり、思わぬ大きな損失を被らないとも限りません。多少費用は余計にかかりますが、同一回線は家族しか使わない戸建てタイプにして、安心かつ快適にインターネットを楽しみませんか?

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