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工事費が無料の光回線5選!賢く初期費用無しで契約しよう

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光回線を新たに契約する場合には、回線を自宅に引き込むために工事が必要になります。

この工事費は一般的に1万円~3万円程度かかることが多いのですが、いくつかの回線で工事費が無料あるいは実質無料になる場合があります。

今回は、工事費無しで利用できる回線についてご紹介していきたいと思います。

光回線の工事とは?

そもそもですが、光回線とは「光ファイバー」と呼ばれるガラスでできた専用のケーブルのことを指します。光回線はまたの名をFTTHと言いますが、これはFiber To The Home(自宅にファイバーを)の略称です。

この光ファイバーを使って世界中のネットワークに接続するためのサービスが今日一般的に「光回線」と呼ばれるサービスです。

――ということは、光通信を行うためにはこの光ファイバーに皆さんのパソコンやスマートフォンを物理的に接続する必要がありますよね?この物理的な接続のために工事が必要になるのです。

つまり光回線の工事とは、日本中の電柱の上や道路の下に張り巡らされている光ファイバーを自宅の中に引っ張ってくる工事なのです。

工事費無料と実質無料の違い

光回線の中には、工事費が「無料」の回線と「実質無料」の回線があります。「無料」というのはその名の通り工事費が0円ということになります。

――では、「実質無料」とはどういうことなのでしょうか。これは、「工事費相当額を割引します。」というものです。

一例を挙げてみましょう。例えばソフトバンク光の場合、工事費は24,000円で、これは24回の分割払いになります。――つまり毎月1,000円を24ヶ月支払い続けなければなりません。しかし、ソフトバンク光は契約してから24ヶ月間、毎月1,000円を割引してくれるというキャンペーンを実施しています。

つまり、毎月請求される金額は、

(月額料金)+(工事費1,000円)-(キャンペーン割引1,000円)=(月額料金)

となります。

他の実質無料の回線でも同じように工事費に相当する料金が毎月割引されることになります。

なぜ「実質無料」なのか

皆さんは、「なんでそんなまどろっこしいことするんだ?無料で良くない?」と思われるかもしれないが、多くの回線が無料ではなく実質無料にすることには理由があります。

――それは、「契約を継続してもらうため」です。

考えてみてください、先程のソフトバンク光を例にすると、24回払いで24ヶ月間割引がされます。これを24ヶ月以内で解約するとどうなるでしょうか。――工事費は残ったままで割引がされなくなるのです。 例えば1年で解約してしまっった場合、12ヶ月分の12,000円の工事費が残ることになります。この工事費の残債は解約時に一括で支払う必要があるのです。

――であれば、皆さんは「工事費が払い終わってから解約をしよう」と考えるのが自然ですよね?これがソフトバンク光の狙いです。長く契約を続けてもらうために工事費を無料ではなく「実質無料」にしているのです。

実質無料の悪用ケースも

この工事費の分割払い制度を悪用して、かなり長い期間契約を縛る回線もあります。「違約金ビジネス」と揶揄されるauひかりですね。

auひかりは工事費を60回の分割払いで支払うことになります。60ヶ月ということは5年間かけて工事費を支払うということになります――つまり、5年間は解約しようにも工事費が払い終わっていないため解約時に支払いが発生してしまうのです。

さらにauひかりは2年あるいは3年ごとに訪れる更新月以外の解約には9,000円~15,000円の違約金が発生します。つまり、契約からちょうど2年、4年、6年あるいは3年、6年が経過したタイミング以外の解約には違約金が発生することになるのです。

これが先程の工事費と相まって、一切の手切れ金無しで解約できるのは6年が経過した頃ということになるのです。例えば2018年の10月に契約した場合、2024年の11月にならなければ解約時に高額な料金を支払うことになるということです。

工事費が実質無料の回線を契約する時には、この解約手数料や自動更新月についても注意する必要があります。

工事費が実質無料の光回線一覧

さて、それでは工事費が実質無料になる光回線をご紹介していきたいと思います。先程注意しましょうとお伝えした自動更新月についても触れていきたいと思います。

1.NURO光

NURO光はSo-netが提供する光回線です。NURO光は工事費を上回る割引があるため、最初の1年間は月額料金が2,980円になります。

月額料金 4,743円
工事費 40,000円
工事費分割回数 30回
自動更新月 24ヶ月
違約金 9,500円

2.auひかり

auひかりは先程も解説した通り分割の回数が多いため、注意が必要な回線です。賃貸住宅の方などは本当に5年以内に引っ越しをしないかということを考えてから契約するほうが良さそうです。

月額料金 3,800円
工事費 37,500円
工事費分割回数 60回
自動更新月 24ヶ月or36ヶ月
違約金 15,000円

3.ソフトバンク光

ソフトバンク光は表記に注意が必要な回線です。――というのも、月額2,800円などと記述がある場合にはそれは工事費を含めた料金であることが多いです。つまり2,800円だと思ったら3,800円の請求が来るということがあります。

実際に請求される金額は(月額料金3,800円)+(工事費1,000円)-(割引額1,000円)ですから、工事費有の場合は2,800円と記述することができるのです。あるいは、「24,000円還元」などの記述もあります。

販売店が契約を取るためにこのような記述をしていることがありますが、請求される金額は3,800円(戸建ての場合は5,200円)であることに変わりはありませんので注意してください。

月額料金 3,800円
工事費 24,000円
工事費分割回数 24回
自動更新月 24ヶ月
違約金 9,500円

4.ソネット光

ソネット光は工事費相当額割引に加えて最初の3年間は大幅な割引を受けることができる回線です。そのため、長く契約するのであれば非常にお得になります。 一方、自動更新月の関係でauひかり同様に手切れ金無しで解約できるのが6年目以降となるため、この点は注意が必要です。

月額料金 2,980円
工事費 24,000円
工事費分割回数 48回
自動更新月 36ヶ月
違約金 20,000円

5.ビッグローブ光

ビッグローブ光も分割回数が多い光回線です。長く契約することが前提ですが工事費を実質無料にすることが可能です。ソネット光と同じく手切れ金無しで解約できるのは6年目となりますので、注意しましょう。

月額料金 3,980円
工事費 27,000円
工事費分割回数 40回
自動更新月 36ヶ月
違約金 20,000円

まとめ

――さて、人気回線であるドコモ光やOCN光の名前が出てきませんでしたね。これらの回線は工事費がかかる回線です。 ただし、工事費無しで契約する方法も存在します。――それは販売代理店から出るキャッシュバックを利用するという方法です。

インターネットの販売代理店では、違約金や工事費の残債を一部あるいは全額負担してくれたり、数万円キャッシュバックをしてくれたりします。

例えば当サイトから光回線を規定のオプションに加入してお申込みいただければ最大で214,000円を還元させていただくことも可能です。 インターネットの代理店の中には悪質な販売を行う会社もあるため、良いイメージを持っていない方もいらっしゃるかもしれませんが、うまく活用すればお得にインターネットを契約できるため、ぜひ活用してみてください!

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  • 著者プロフィール

    執筆者:竹見浩太郎

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    通信業界歴10年のインターネット回線の大ベテラン!
    ADSL中心の時代からフレッツ光中心の現在まで、たくさんのユーザー様に複雑な回線サービスのご案内をし、さまざまなご要望に合わせた提案をし行ってきた経験を持つ。「フレッツ光ナビ」ではその経験を活かして、新し情報をわかりやすく伝え、また普段疑問に思うことをわかりやすく身近に感じられるように解説している。

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