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2018.8.30

ADSLと光回線は何が違う?速さや速度を徹底的に比較してみた

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ファイバートゥーザホーム(FTTH)サービスが出てきて久しいですが、改めてADSLと光回線の違いはどういったところにあるのでしょうか?

今回は、光回線とADSLの仕組みによる違いを解説すると共に、私達が利用するときにそれぞれどのようなメリット・デメリットがあるのかについて解説していきたいと思います。

ADSLとは

ADSLとは、メタルケーブルを使用した高速デジタルアクセスの技術です。 ADSLはAsymmetric Digital Subscriber Lineの略称で、日本語では非対称デジタル加入者線と呼ばれています。

当時の通信手段(電気信号)としては画期的な速度を実現しており、概ね下り最大50Mbps程度の速度で通信を行うことが可能です。

ただ、電気信号であるため物理的な距離の課題は解決できておらず、高速といっても限度があるものです。 例えば10ギガの信号を送るために、電気信号では100メートルごとに信号を調整する必要があるので、この信号の調整ゆえに物理的に距離が遠いサーバーへアクセスする場合はどうしても時間がかかってしまうのです。

光回線の普及に伴って、NTTは2023年1月31日にADSLのフレッツADSLサービスを停止することを発表しています。 ADSLは、FTTHに取って代わられたということになります。

光通信

光通信とは、メタルケーブルではなく、光ファイバーと呼ばれる伝送路(光回線)の中に光信号を通すことで実現した高速通信のことです。

PCなどの皆さんが操作しているデバイスから発せられる電気信号をONUによって光信号に変換して、通信を行います。

この電気から光への変換には高速で変調が可能な半導体レーザーが利用されています。

もし皆さんが美容医療に明るければダイオードレーザーというものを聞いたことがあるのではないでしょうか?

そう、脱毛にも使用されるあのレーザーです。

他にも、ブルーレイディスクなどにもLDは使用されています。(ブルーレイディスクとLD

光通信に使用されるダイオードは、フォトダイオードとも呼ばれますが、このレーザーのおかげで高速の変調が可能になり、ファイバー内を光の速度で信号が移動することができます。

――つまり、光通信において、物理的な距離はほとんど無意味なものであり、いかなる状況でも高速で通信が可能となるのです。

FTTHサービスにおける通信速度は、回線の種類にもよりますが、フレッツ光の場合は1Gbps、auひかりやNURO光の場合は最高10Gbpsの速度で通信を行うことが可能です。

bpsというのは、「ビットパーセカンド」ですから、1秒間に10Gの容量の通信を行うことができるというわけです。

以下では、具体的に光回線とADSLではどれくらいの差があるのかということについて解説していきたいと思います。

とにかく速さが全然違う

ADSLと光回線の一番大きな違いは、ズバリ通信速度です。

先程ADSLは50Mbps程度、光回線は1Gbpsと申し上げましたが、これはベストエフォート方式と呼ばれる速度の表記方法で、「想定できる最大の通信速度」です。

そのため実際に利用してみると、ここからさらに速度が落ちることになります。具体的にどれくらいの速度なのかというと、ベストエフォート50MbpsのADSLの場合は10Mbps程度、ベストエフォート1Gbpsの光回線なら100Mbps程度が平均的な速度です。

例えば、300万画素の高画質画像があるとします。この画像を1秒間に転送できる枚数はADSLなら5枚なのに対して、光回線なら10倍の50枚転送が可能になります。

他にも、具体的な比較例を集めてみました。

ADSL 光回線
5分の高画質動画(40MB)を読み込むのに 30秒 3秒
CD一枚(700MB)をダウンロードするのに 7分 1分
1秒間に小説(160,000文字のテキストデータ)を 7冊送れる 67冊送れる

といった感じに、全然違います。

もちろん、皆さんがどのようにインターネットをお使いになるかによってどれくらいの速度が必要かということによって、ADSLで十分かどうかは変わってきますが、やはり速いにこしたことはありません。

安定性が違う

光回線とADSLは速度の安定性も異なります。

――というのも、ADSLの場合は距離や周辺設備によって通信の妨害を受ける可能性があるのです。

電気信号という特性上仕方ないことなのですが、例えば病院や電波塔のような施設がご自宅の近くにある場合は速度が遅くなってしまいます。

一方で光回線の場合は基本的に外的な要因によって通信の妨害は受けません。唯一、回線の利用者が多くなると速度が低下することが考えられますが、それでも最低50Mbps程度の速度は期待できます。 そのためどこでも誰でも安定して高速通信を行うことが可能なのです。

料金が違う

ここまで光回線が普及しましたが、依然として料金はADSLのほうが安価です。 しかし一昔前のように光回線が極端の高額ということはありません。

例えば、Yahoo!が提供するADSLの場合は月額料金は1,801円です。一方、光コラボで一番人気が高いドコモ光は、マンションタイプなら3,800円、戸建てタイプなら5,200円となります。

ただ、ドコモやauの携帯電話をご利用の場合は割引のことを考えるとそこまで大差はないかもしれません。

まとめ

光回線とADSLは、料金こそADSLのほうが安いですが、速度や安定性においては光回線のほうが圧倒的です。 2017年にはフレッツがADSLサービスを終了するということを発表した背景を考えると、もはやADSLは時代遅れのものです。――とはいえアメリカではまだまだ利用者が多いようですが。

日本国内においては、光回線がどんどんとブロードバンド市場のシェアを伸ばしているため、世の中的にも大容量通信が普通になってくると思います。 それに伴って、NetFlixのようなVODサービスでは、超高画質の4K動画の配信をはじめましたし、これまで画像だったものが動画の時代に移り変わってきています。

これから固定回線の契約を考えておられる方がいらっしゃったら、現時点で「そこまでインターネットを利用しない」と思っていても光回線を契約することをおすすめします。 時代が進化するスピードはそれほどまでに速いですからね――。

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