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光回線の工事費は全て実質無料?工事費が無料じゃない回線はあるの?

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光回線の契約をするときに、新規で回線を引く場合は工事費が発生することになります。

回線にもよりますが、この工事費は10,000円~30,000円程度かかることがあり、インターネットの初期費用のひとつに計上されることがあります。 しかし、一部の回線では「実質工事費無料」や「工事費無料」といったように、初期費用を支払わなくて良い回線があります。

――では、主要な回線で工事費が不要になる場合とはどのような場合なのでしょうか。また、工事費が必要になる回線にはどのような回線があるのでしょうか。 以下では光回線の工事費について徹底的に解説していきたいと思います。

工事費実質無料ってなんだ?

工事費無料というのはスンナリ理解できますが、「実質無料」とはどういうことなのでしょうか?

――これは、携帯電話の機種代をイメージしてもらえばわかりやすいかもしれません。 携帯電話の機種代は、24ヶ月分割で支払うという方法を取っていますが、その分割分を毎月の利用料から割引されることで、実質無料と言っているわけです。

例えば、携帯電話の料金が毎月5,000円だったとして、機種代が10,000円だったとしましょう。 この機種代を支払うために、24回の分割になると、毎月416円(小数点切り捨て)ずつ支払っていくことになります。 この時点では毎月の請求金額は合計で5,416円です。――ですが、24ヶ月間携帯電話の利用料5,000円から416円を引いた金額を請求することで、打ち消しにしているわけです。

これと同じことが光回線の工事費でも行われています。 光回線の工事費は、基本的に24ヶ月~60ヶ月に渡って分割されることになるのですが、その期間中は割引が適用されるので、「実質無料」という記載がされているのです。

――ですが、これには大きな弱点があり、例えば24ヶ月の分割払いの回線を契約したときに24ヶ月以内に解約をすると、工事費の残債を支払わなければいけません。 光回線には、通常の契約期間縛りも存在しており、更新月以外の解約には違約金が発生することにもなりますので、違約金+工事費の残債を支払う羽目になってしまいます。

光回線が「違約金ビジネス」と揶揄される原因ですね。

主要回線の工事費まとめ

――さて、800社以上が参入するFTTH市場のサービスを全て比較していっても良いのですが、そんなことをしていても徒労ですので、ここでは主要な光回線のみ工事費を調査してみました。

一覧で比較すると以下の通り。

回線 工事費 備考
フレッツ光 18,000円 ギガ推し割引によって、実質6,000円
auひかり 37,500円 60ヶ月契約継続で実質無料
NURO光 40,000円 30ヶ月契約継続で実質無料
ソフトバンク光 24,000円 24ヶ月間契約継続で実質無料
ドコモ光 0円 キャンペーンにより工事費無料
ソネット光 24,000円 30ヶ月契約継続で実質無料
eo光 27,000円 31ヶ月契約継続で実質無料
コミュファ光 25,000円 月額700円のオプションに最低3ヶ月加入すると工事費が無料
メガエッグ光 35,000円 35ヵ月契約継続で実質無料
BBIQ 2,000円
ピカラ光 0円

こうして見ると、主要な光回線は全て工事費は割引になったり無料であったりすることが多いですね。 この中で注意が必要なのは、長期に渡って工事費を支払う必要があるauひかりでしょうか。

auひかりは単純計算で60ヶ月間解約ができないということになります。

工事費が高い回線はあるの?

――上記一覧を見ていただいて、「ほとんど無料やん!工事費がかかるとか言っておいて、本当はどこでも無料なんじゃないの?」などと思われる読者諸君もいらっしゃるかもしれないが、事実人気のない光回線は工事費が発生する。

例えばスマートハイム光という何が良いのかわからない光回線があるが、この回線を契約すると21,000円の工事費だけでなく、17,000円の事務手数料がかかってくる。 他の回線の事務手数料はせいぜい3,000円程度であるが、なんでこんなに高いんですかね…。

さすが不動産系の会社様はマージンをお抜きになるのがお上手でいらっしゃいますこと。

他にも工事費がかかる回線はいくつかあり、逆に上記で紹介した回線は工事費が無料だからこそ人気回線なのだと言えます。

まとめ

工事費がかかる回線とかからない回線がありますが、人気の光回線については無料あるいは実質無料であることが多いです。

上記でご紹介した回線以外の工事費については、各回線の公式サイトでも確認することができますので、回線を契約する場合は確認を怠らないようにしましょう。


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  • 著者プロフィール

    執筆者:竹見浩太郎

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    通信業界歴10年のインターネット回線の大ベテラン!
    ADSL中心の時代からフレッツ光中心の現在まで、たくさんのユーザー様に複雑な回線サービスのご案内をし、さまざまなご要望に合わせた提案をし行ってきた経験を持つ。「フレッツ光ナビ」ではその経験を活かして、新し情報をわかりやすく伝え、また普段疑問に思うことをわかりやすく身近に感じられるように解説している。

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