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【フレッツ光高額キャッシュバック終了のお知らせ?!】キャッシュバック時代を振り返る!!

弊社の様な代理店経由でNTTのフレッツ光に加入すると最大○万円キャッシュバック!とか人気の商品プレゼント!とか豪華特典を受けられるキャンペーンがありますが、NTT東日本エリアでは2015年3月の受付をもって高額キャッシュバックキャンペーンは一旦終了となりました。弊社ではなく、他の代理店様も同様です。4月に入った現在でもキャッシュバックキャンペーンは続いておりますが、キャッシュバック金額は一気に下がってしまいました。3月まで金額と比べると嘘のようですね。

とはいえ、西日本エリアではまだまだ高額キャッシュバック続いてしますし、まだまだお得ではあるのでフレッツ光をお申込みの際は是非ともフレッツ光ナビからご登録をお願い致します!

今回は、長~く続いたフレッツ光の高額キャッシュバック時代を振り返ります。

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フレッツ光契約で高額キャッシュバックが出来た理由

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そもそも今までなぜこのような高額キャッシュバックができたのか?それはフレッツ光の販売形態に理由があります。フレッツ光の提供元であるNTT東日本やNTT西日本は販売代理店を通してお客様へ販売をするという形態がほとんどになっています。販売代理店はフレッツ光の取次をすることで、NTTから販売手数料をもらっています。実は、この販売手数料からキャッシュバックとしてお客様へ還元をさせていただいていた訳ですね

4月からNTT東日本エリアのキャッシュバック金額が大幅に下がってしまった理由もまさにここにあります。単純にNTT東日本の販売手数料が下がってしまったからなんですね。NTT東日本が代理店への手数料を下げたこと、それは光コラボレーションが開始されたためです。

光コラボレーションの開始

2015年2月から各事業者によって提供が開始された光コラボレーション。NTT東西が自らの光アクセス網を光コラボレーション参入事業者(以下、光コラボ事業者)に卸をします。光コラボ事業者は独自の光インターネットサービスとしてお客様へ販売を行うものです。詳しくは過去の記事を参照ください。
フレッツ光から光コラボレーション
【フレッツ光】光コラボの参入企業とサービス名を徹底予想!

光コラボレーションの開始により、NTT東日本とNTT西日本はお客様へフレッツ光の直接販売をしなくとも良くなりました。簡単にいうと光コラボ事業者へ回線の貸し出しを行うようになったんですね。テレビCM等で「ドコモ光」や「ソフトバンク光」というのをよく見かけますが、これらが光コラボレーションです。

NTTは代理店を使ってフレッツ光の拡販をする必要がなくなったため、代理店に高額の手数料を出す必要がなくなりました。これが4月からキャッシュバックが激減した理由なんです。

価格.comを始め他代理店も一斉にキャッシュバックが終了?

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4月1日になり、価格.comなどの大手の窓口に置いても一斉にNTT東日本エリアではキャッシュバックが大幅に減っていました。西日本エリアについても、4月30日までだから急いでね!と書いてあります。もちろん、弊社フレッツ光ナビもおそらく5月以降は西日本も下がる予想です(ノД`)・゜・。
これまで約10年に渡って続いてきたフレッツ光の高額キャッシュバック時代は終焉を迎えることとなります。

フレッツ光高額キャッシュバックの歴史と思い出

フレッツ光の歴史とともに、一気に加速した代理店によるキャッシュバック合戦。年表にしてみました。

年代 主な出来事
1995年 俗にいうインターネット元年、まだ光(FTTH)による通信ではなく、ダイヤルアップ接続(ISDN)でした。当時は、1枚の画像のダウンロードに1時間とか掛かってましたね。
2001年 俗にいうブロードバンド元年、「フレッツADSL」サービスの提供が開始される。当時、駅前などで無料でモデムを配っていましたね。なつかしい!
2003年 「フレッツ光」の提供開始。当時の月額料金は1万円くらいでした。今と比べると高いですが、新幹線ができたくらいのインパクトがあったため申し込みが殺到しました。NTTが電話会社からインターネット回線会社のイメージになりました。
2007年 集合住宅向けに光配線方式の提供が開始される。ホームタイプと同等のスペックのサービスが受けられるように。
このころから、集合住宅向けの設備「マンションラック」の設置が爆発的に進む。NTTではなく、代理店が建物のオーナーに設置交渉を行い、承諾を得ることを行う代わりにNTTから高額な手数料が支払われるようになる。通称「ラックバブル」
2009年 ラックバブルも落ち着きを見せ始めたが、依然フレッツ光の新規加入者数は勢いを増して増えるばかり。NTT販売店の数もうなぎ昇りに。
2010年 代理店同士のキャッシュバック戦争勃発。代理店からのキャッシュバック等の特典が始まったときは確か5,000円程度だった記憶がありますが、
急に高騰。一気に40,000円程度まで上がる。更に吊り上げるためにリモートサポートなどのオプションを付けまくるなどして無理やり最大キャッシュバックが吊り上げる事態に。訪問販売によるめちゃめちゃな営業に対するクレームも激増。WEBによる集客も激増。
2012年 各社代理店によるWEBのキャンペーン合戦が最高潮に。Yahoo!!やGoogleなどで検索すると代理店のページで埋め尽くされる事態に。
2013年 フレッツ光の販売手数料も頭打ち、徐々に下がり始める。それに伴い代理店も数を減らしていく。
2014年 WEBによる取次が一気に増える。このあたりで訪問販売やテレマーケティングでの契約数を抜いたのでは?
2015年 フレッツ光史上に残る、壮大なキャッシュバック戦争は、「光コラボ」の登場により急な幕引きを迎える・・・・

あまりにキャッシュバック金額が高騰したために、キャッシュバックのためにフレッツ光に契約し、すぐ解約してしまうという方も続出したでしょう。どこが悪いとかそういうことではありませんが、異常だったことは確かです。

現状のキャッシュバック事情について(2016年6月更新)

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NTT東日本及びNTT西日本は現在法人(会社・店舗・個人事業主)に力を入れてきております。
個人のお客様だとフットワークが軽い分契約期間終了後もしくはお得なキャンペーンがあれば
その時にインターネット回線を切り替えてしまう可能性があります。

その点、法人(会社・店舗・個人事業主)は一度インターネット回線を使用してもらえれば、その会社に問題がない限りは
インターネット回線を切り替えることはありません。
インターネット回線で、社内ネットワークやシステム構築など行っているので
切り替えするのにも莫大な費用がかかる可能性があるからです。

そこに目を付けたNTT東日本とNTT西日本
長く使って頂くお客様に対して、今より集客しようと考えました。

その施策により法人(会社・店舗・個人事業主)であれば、現在は前よりお得なキャッシュバックが受けられます!
フレッツ光新規加入法人・店舗向け特典・キャンペーン情報

フレッツ光で個人だと受けられても1万円キャッシュバックが限界です。
そこで、お客様にとっても、弊社にとってもお得に申込できるプランを用意しました。

先にお伝えした『フレッツ光コラボレーション』のismartひかり及びmarubeni光で最大4万円キャッシュバック致します!

フレッツ光品質で料金も安く、お得にキャッシュバックが受けられるのは当サイトが一番と自負しておりますので
是非ご連絡ください!

【光コラボ】ismartひかりが販売開始!利用料金とismartの評判は?

【No.1はどこだ?】光コラボ徹底比較ランキング!(2016年度版)

フレッツ光契約で貰えたキャッシュバックの今後について

フレッツ光の契約による法人以外の高額なキャッシュバックはなくなってしまいます
今後は、各代理店とも光コラボレーションの取次に力を入れていくでしょう。弊社も例外ではありません。
弊社でもフレッツ光以外の光コラボレーションの申込受付が多いのが現状です。
今後も個人のお客様は、フレッツ光ではなく光コラボレーションの需要が伸びることは必須です。

ただ、特典の豪華さだけではなく、サービスの良いところ悪いところをわかりやすく書いて安心してお申込みいただけるようなサイト作りを目指して行きます。

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    執筆者:竹見浩太郎

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    通信業界歴10年のインターネット回線の大ベテラン!
    ADSL中心の時代からフレッツ光中心の現在まで、たくさんのユーザー様に複雑な回線サービスのご案内をし、さまざまなご要望に合わせた提案をし行ってきた経験を持つ。「フレッツ光ナビ」ではその経験を活かして、新し情報をわかりやすく伝え、また普段疑問に思うことをわかりやすく身近に感じられるように解説している。

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