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【初心者向け】WEBサイトが表示される仕組み

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皆さんが普段何気なく閲覧しているWEBサイト。今まさに見ていただいているこのページがどのような仕組みで表示されているのか気になったことはありませんか?

今回は、インターネット初心者でも分かるように、WEBサイトが表示される仕組みについてご紹介していきたいと思います。

WEBページが表示される仕組み

WEBサーバーが表示される仕組みを知るためには、インターネット通信の仕組みからおさらいする必要がありますので、まずはサラッとおさらいしていきましょう。

インターネット通信というのは、クライアントとサーバーによって成り立っています。このページが表示されるケースでいうと、クライアントとは今ページをご覧いただいている皆さんが操作するパソコンやスマートフォンのことです。そしてサーバーとは、「internet-flets-campaign.net」という当サイトのドメイン(インターネット上の住所)にあるコンピューターのことです。

皆さんがどこかのページにアクセスした時に、以下の図のようなことが起こっています。

インターネットの仕組み

細かいところは割愛しますが、簡単に説明すると

  1. internet-flets-campaign.netの場所をDNSサーバーに教えてもらう
  2. DNSサーバーから教えてもらったIPアドレスにアクセスする
  3. IPアドレス上に存在するコンピューター(サーバー)から、ファイルを要求する
  4. サーバーからファイルをもらう
  5. パソコンがファイルを処理する

これがWEBページが表示される全てです。以下でさらに詳しく説明していきます!

WEBページはテキストファイル

WEBページが表示されるまでで言うと、一番最後の工程ですが、まずはHTMLファイルが表示される仕組みを解説していきます。

WEBページというのは、HTMLというファイルによって構成されています。このファイルは、WEBページを表示する用のテキストファイルのようなものだと考えてください。

しかし、このHTMLファイルは、素人が見ても何のことやらわからないような文字列がたくさん記載されています。具体的には以下の画像のような感じ。

HTMLソース

HTMLについて知識がある人ならある程度解読することができますが、素人からしてみれば「なんのこっちゃ……」ですよね? これを誰が見ても分かるように表示してくれるソフトがブラウザです。

ブラウザはクライアントに変わってHTMLを解読して、人間が見ることができるようにサイトを表示させるソフトウェアです。

ブラウザの役割

こうすることでWEBページを閲覧することができるようになるのです。

ファイルを見つける仕組み

サーバーからファイルが転送されることでWEBページを閲覧することできることは、ここまで読んでいただいて理解いただけたかと思います。しかし、問題は、そのファイルが格納されているコンピューターをどのようにして見つけるかということです。

どういうことかというと、インターネット通信というのは、パソコン同士のやり取りのようなものなので、世の中に数百万台あるコンピューターの中には、同じファイルが格納さているものもあると思います。――ともなれば、そのコンピューターを見つける仕組みが必要になるのです。

身近なものに分かりやすく例えると、人探しです。皆さんは「田中さん」を探しているとします。しかし、日本全国に田中さんなんてたくさんいます。世界の中心で「田中さん!」と叫んだら、たくさんの田中さんがあなたの呼びかけに応えることになります。これではあなたが目的としている田中さんにたどり着くことはできなさそうです。――では、どのように目的の田中さんを見つけ出せば良いのでしょうか。私達は、「本人の所属を参照する」という方法を取ります。「○○商事の営業部の田中さん」とか「○○町の2丁目15番地に住んでいる田中さん」を探し出すわけです。

インターネット通信においてはこれと同じことがされています。インターネット上のコンピューターには全てIPアドレスという住所のようなものが割り振られています。クライアントはこのIPアドレスを辿るわけです。

しかしインターネット上の住所であるIPアドレスは、「210.224.185.54」という数字の列です。これは私達が理解するには少し難しいですよね。このため、ドメインというものがあります。

ドメインとは、当サイトでいうところの「internet-flets-campaign.net」です。そもそもURLは以下のような構造になっています。 URLの構造

分かりやすくそれぞれの役割を説明すると、

https://
表示せよ!
internet-flets-campaign.net
ドメインと紐付けられたIPアドレスにあるコンピュータから
column/websitesys/
columnというフォルダの中にあるwebsitesysというフォルダの中にある
index.html
indexという名前のファイルを

――という構造になっています。

このドメインは、IPアドレスと紐付けられています。例えばこの記事が格納されているIPアドレスは210.224.185.54ですが、「210.224.185.54はinternet-flets-campaign.netと同じだ。」ということがDNSサーバーというところで定義されているのです。

分かりやすくいうと、ドメインとはニックネームのようなものです。そしてDNSサーバーというのは、情報通のおばちゃんだと考えてください。「シンちゃんってどこにいますか?」と尋ねると、情報通のおばちゃんは「あぁ、埼玉県春日部市の野原さんところの野原しんのすけ君ね……それならこの道を曲がって真っ直ぐよ。」と道案内をしてくれます。こうして、皆さんは「シンちゃん」というドメインさえ知っていれば目的のページが格納されているコンピューターを見つけ出すことができるのです。

URLを知らなくても良くなった

さらに、ユーザーに目的のWEBページにたどり着きやすいように、情報を出してくれるのがGoogleのような検索エンジンです。Googleは電話帳のようなもので、世界中にあるWEBサイトにどのようなページがあるのかを登録しています。このため、私達はドメインを知らなくてもクリックするだけで目的のページにたどり着くことができます。

例えば、「光コラボ おすすめ」と検索するとGoogleは「おすすめの光コラボが掲載されているサイトはこれです。」というURLを渡してくれます。そしてクリックすると、ブラウザが自動的にそのサイトに飛ぶような処理がされているのです。

まとめ

今では、このような仕組みを知らなくてもWEBサイトを運営できるようになりましたが、私達のようなサイト運営者の多くは、この仕組を理解し、皆さんにより良い情報が届けられるように日々サーバーにファイルをアップロードを続けています。

今回は皆さんが理解しやすいように簡潔なWEBページが表示される仕組みをご紹介してきましたが、本当はもっと複雑な処理がされていたりします。ただ、基本的にはこのサーバーとクライアントのやり取りによって、WEBページが表示されているのです。

もう少し詳しい仕組みについては、追々ご紹介していければと思いますが、なんとなく「こんなことが一瞬の間に起こっているんだな」ということをご理解いただければ幸いです。


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