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2019.1.23

便利だけどキケン!知っておくべきWi-Fiスポットのリスク!

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無料Wi-Fiスポットが多くの場所で利用者へのサービスの一環として提供されています。たとえば、コーヒーショップからレストラン、ショッピングモール、電車など、さまざまな場所において利用することができるようになっているのです。

この無料Wi-Fiを利用することで、通信料金を節約できることや高速の通信速度で快適な利用ができるなどの点においても、とても便利さを感じているでしょう。

他方、無料Wi-Fiスポットを利用する際に「セキュリティで保護されていません」などといった文言を目にしたことがある方もいるのではないでしょうか。

無料で利用できるという多くのメリットがある反面、セキュリティ面で注意しなければならない点もあります。今回は、無料Wi-Fiを利用する際に気をつけなければならないセキュリティについてみていきましょう。

Wi-Fiスポットの通信は丸見え状態!?

無料のWi-Fiスポットを利用して通信を行うためには、SSIDとパスワードを入力して接続する必要があります。そのため、通信ができる人はそのスポットが提供されているお店などを利用している人に限定されるので、セキュリティ面で安心するかもしれません。

たしかに利用者は限られていますが、Wi-Fiスポットを利用している人すべてがスマホではないでしょう。

近年ノートパソコンなど高機能で持ち運びが可能でも安価なものが販売されています。外出先のコーヒーショップなどでパソコンを開いて仕事をしている人も少なくありません。

パソコンは高機能ゆえ、悪用すれば他人の通信をのぞくことができる、いわゆるハッキングが可能です。同じWi-Fiスポットは、同一LAN環境といいますが、これに接続しているPCからは、通信内容が丸見え状態といわれています。そのため、VPNなどで暗号化されていない通信はすぐに盗聴されてしまうのです。

もちろんパソコンを利用している人がすべてハッキングしているわけではありません。しかし、ハッキングされていても、ほとんど気がつくことがないといいます。知らず知らずのうちに個人情報などが閲覧、盗まれてしまうばかりか、最悪の場合スマホを乗っ取られてしまう場合もあるのです。

Wi-Fiスポットでやってはいけないこと

スマホでSNSなどの会話を第三者に見られたとしても、特に被害はないかもしれません。誰も他人のプライベートなことには興味がないものです。そのため、Wi-Fiスポットでは、他人に見られてもいい行為はしても、リスクがないといわれています。

他方、情報漏洩などのリスクがあると困るものについては、Wi-Fiスポットでは避けなければなりません。

具体的には、以下が挙げられます。

個人情報の入力

情報漏洩のリスクには、クレジットカードの番号の流出があります。クレジットカードの番号やその他有効期限などを入力すれば、インターネット上で利用することができるからです。便利な反面、他人に知られてはいけない情報になります。

また、個人情報を入力するのも避けましょう。これらの情報をもとに、悪用することが可能だからです。これらの情報は、Wi-Fi通信を盗聴することで閲覧されてしまいます。

アカウントにログインする

アカウントにログインするためには、IDやパスワードの入力が必要です。これらの情報が盗まれてしまうと、アカウント乗っ取りが行われ、友人などを犯罪に巻き込んでしまうおそれがあります。

同一LAN環境内では、セキュリティが施されていないと、どのサイトにアクセスして、どのような情報を入力したかということが盗聴されてしまいますので、注意しましょう。

仕事の大事なメールなどを送受信する

仕事には守秘義務が課されている場合が多くあるように、第三者に知られたくない情報がたくさんあるのです。

そのため、無料Wi-Fiスポットを利用したことで、第三者から情報を盗まれてしまうと、企業経営にリスクが生じてしまいます。こうしたことから、仕事の大事なメールなど、緊急性が高い場合は特に無料Wi-Fiスポットを利用して送りたくなってしまうかもしれませんが、避けましょう。

暗号化通信でも盗聴されることも

サービスとして提供されているWi-Fi通信には、暗号化がなされているものもあります。

しかし、Wi-Fi環境で行う通信の暗号化は、セキュリティレベルが低いものも多いといわれており、たとえ暗号化されていても盗み見られる可能性があるとされているのです。

もちろん暗号化されていないWi-Fi通信に比べて、暗号化されていればセキュリティ面では多少有利になっています。そのため、利用できる無料Wi-Fiスポットがいくつかある場合は、暗号化されていないよりもされているものを選ぶようにするのはおすすめです。

しかし、まったくハッキングの危険から逃れることができる、というわけではありません。会社の業務に関すること、ご自身の個人情報に関することなど、重要な通信を行うときは、Wi-Fiスポットではなく会社や自宅のインターネットで行うようにしたいものです。

注意して利用するようにしよう

Wi-Fiスポットを利用することは、通信速度や通信量の節約などの点から、とても便利です。他方、セキュリティについて問題がある場合も多くなっていると認識する必要があります。

近年、スマホひとつでパソコンの代わりにしている人がいるほど、スマホでできることが多くなっているのです。スマホだけでも、重要な情報のやり取りがしやすくなっており、情報漏洩のリスクが高まっているといえます。

複数の選択肢がある場合は、暗号化されているものを選ぶなどセキュリティ面で注意する、Wi-Fiスポットを利用した通信は個人情報などを送信しない行為にとどめるなど、気をつけて利用することがおすすめです。

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