株式会社ユーエヌ<NTT東日本・西日本代理店 代理店コード:1001060509>東京都港区西新橋3-13-7 MG,愛宕ビルディング9階
ロゴ
NTT東日本・西日本お申込みサイト

通話無料!お電話でもお申込・お問合せできます!

つながりにくい
場合はコチラ

折り返し予約

Webからは24時間受付中

カンタンお申込み

株式会社ユーエヌ
<NTT東日本・西日本代理店 代理店コード:1001060509>
東京都港区西新橋3-13-7 MG,愛宕ビルディング9階

2019.6.24

インターネットの速度が遅いときに見直したいDNS

キャンペーン詳細はページはこちら

インターネットに接続するときに通信速度が遅いと感じるときはありませんか? インターネットの速度が遅くなる原因は様々ですが、ルーターやケーブルに問題がなく、回線側でも通信障害が出ていない―—そんなときにはDNSを見直すことで通信速度を改善することができるかもしれません。

そもそもDNSとは?

WEBエンジニアでもない限り、DNSという言葉をあまり聞いたことがないかもしれません。DNSとは、ドメインネームシステムというシステムのことで、これは、インターネット上の住所であるIPアドレスを、人間が認識しやすいドメインというものに置き換えるシステムです。 どういうことかというと、とあるWEBページにアクセスしようとした場合、IPアドレスというものをたどる必要があります。このIPアドレスは、例えば「192.168.0.1」という数字の羅列です。例えば皆さんが当サイトにアクセスしようとした場合に、DNSがなければIPアドレスを入力して、そのIPアドレス上にあるサーバーからファイルをリクエストする必要があるのです。 しかし、複数あるWEBページのIPアドレスをいちいち覚えるのはとても面倒ですよね? ここで登場するのが、ドメインというものです。ドメインとは、当サイトでいうところの「internet-flets-campaign.net」という部分のことです。 私達がインターネット上のあるページにアクセスしようとしたとき、このドメインがどのIPアドレスと紐付いているのかということを、DNSサーバーに確認しにいきます。つまり、以下のようなやり取りがわずかコンマ数秒の間に行われているのです。

ユーザー「internet-flets-campaign.netはどのIPアドレスですか?」

DNSサーバー「192.000.0.0です。」

ユーザー「192.000.0.0さん。XXX.htmlというファイルを見せてください」

サーバー「XXX.htmlです。どうぞ」

このように、私達がインターネットに接続する場合にはDNSサーバーに指定のドメインがどのIPアドレスと紐付いているのかを問い合わせてから通信を行うようになっているのです。

DNSは自動で設定される

そもそも、DNSの設定に関してはほとんどの人が気にすることはないでしょう。なぜなら、インターネットサービスプロバイダ(ISP)と契約したときに、DNSサーバーは自動で設定されることになるからです。 しかし、DNSサーバーもコンピューターです。応答速度が遅くなることもあれば、信憑性に欠けるサーバーを自動で設定されることだって考えられます。大手のプロバイダであれば問題なく利用することができるでしょうが、そうでない場合はDNS側でWEBサイトへのアクセスをブロックさせることも可能なのです。 さらに悪質なものの場合は、DNSサーバー側でフィッシングサイトや悪意あるサーバーに接続させられることも。例えばアマゾンにアクセスしようとした場合にフィッシングサイトに飛ばすということがされる可能性だって考えられるのです。自宅でインターネットを利用する場合にはこのようなことを気にする必要はありませんが、公衆無線LANの場合は無線LANの所有者がプロバイダを決定するため、悪質な被害に合う可能性もあるのです。

DNSを変えるにはどうすれば良いか

DNSの設定は、機種によって様々ですがルーターの設定画面にブラウザから入ることで設定することができます。以下では、デバイスのOSごとに設定方法をご紹介しておきます。

Windowsの場合

スタート⇒ネットワークとインターネット⇒アダプターのオプションを変更⇒アダプターを右クリック⇒プロパティ⇒IPv4を右クリック⇒プロパティ⇒DNSサーバーのアドレス

Macの場合

システムの環境設定⇒ネットワーク⇒詳細⇒DNS⇒新しいDNSサーバーの設定

Android

ネットワークとインターネット⇒Wi-Fi⇒鉛筆マークをタップ⇒ネットワークの変更⇒詳細オプション⇒IP設定を静的にする⇒DNSサーバーの設定

iOS

設定⇒Wi-Fi⇒DNSを構成⇒手動⇒DNSサーバーの設定

DNSサーバーにはどんなものがあるの?

さて、ではプロバイダが提供しているDNSサーバー以外にはどのようなものがあるのでしょうか。以下では代表的なものをご紹介していきます。

Google

検索のエバンジェリストGoogleはパブリックDNSを提供しています。IPアドレスは8.8.8.8と8.8.4.4となっており、スピードと安全性が売りとなっています。Googleはフィッシングサイトの排除などにも積極的ですし、世界の5大IT企業ならではの信頼性もあります。ただし、Googleだからといって確実に安全だとは言えないことは、理解しておきましょう。

Cloudflare

Cloudflareは、1.1.1.1と非常に覚えやすいIPアドレスのDNSサーバーを提供する新興DNSプロバイダです。DNSサーバーのレスポンスは非常に速く、通信速度に定評があります。

まとめ

DNSサーバーを変更することで、通信速度が改善したりセキュリティを強化したりすることができる可能性もありますが、間違った設定をしてしまうと逆にリスクは増大してしまいます。 DNSサーバーを変更する場合にはくれぐれも正しい知識を持って変更するようにしましょう。

関連記事


キャンペーン詳細はページはこちら
プレゼントキャンペーン

当サイトから光回線をお申し込みのお客様に適用されるプレゼントキャンペーンの商品は、iPadやREGZA、AQUOSなどの人気商品を始め、Nintendo Switch・PS4・PS VITA・PSP・PlayStation VRなどのゲーム機、タブレットやノートPCなどパソコン、液晶テレビ、一人暮らしに最適な炊飯器・冷蔵庫・洗濯機など、お客様のお申込み方に合わせてたくさん用意しております。

キャンペーン詳細はこちら

ページ上部に戻る