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携帯キャリアのWi-Fiスポットを店舗に導入したい!でもちょっと待った

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今や誰もが持ち歩いているスマートフォン。人々は電車に乗っても、街を歩いていてもスマートフォンの画面に釘付け状態――。人々は歩く時間すらも惜しいのか、こういった状態は世界的に見られており、欧米諸国では「スマホゾンビ」などと揶揄されています。……さて、当サイトとしてもYouTuberよろしく歩きスマホに物申したいわけでもスマホ社会を皮肉りたいわけでもないので、厭味ったらしいフレーズはこのあたりで止めておきましょう。

ともかく、歩きスマホなどは良い行為とは思いませんが、スマートフォンは私達の生活になくてはならないものになってきています。それと同時にいつでもどこでも快適にスマートフォンができる通信環境が求められるようになってきました。それに伴ってWi-Fiを利用できる店が集客に強くなったりお客様の滞在時間が伸びて売上が上がったりするということがまことしやかに噂され始めたのです。

さもありなん、Wi-Fiがあるお店にはついつい長居してしまうし、ない場所よりはある場所を選びたくなるのは筆者だけではないはずです。つまり、これだけスマートフォンなりタブレット端末なりが普及した現代においては「Wi-Fiを店舗に導入すること」は店舗集客や戦略上、とても重要なことだと考えられます。

さて、皆さんのお店にWi-Fiを設置する方法はいくつかありますが、その中でも最も手軽なのはキャリアのWi-Fiサービスを導入することというのが一般的な考え方です。

キャリアのWi-Fiサービスとは?

私達、日本人が「都会」と呼ぶような場所を訳もなく練り歩いていると、以下のようなステッカーがついたお店をよく目にします。

引用:ITmedia

喫茶店や商業施設、あるいはコンビニなどで見かけたという方も多いのではないでしょうか。

これらのステッカーは、一般的に【公衆無線LAN】と呼ばれるサービスが提供されている場所に貼られており、大手携帯キャリアを始めとする様々な組織団体が、様々なところにステッカーをベタベタと貼っています。要するに、「この場所はWi-Fiスポットですよ」とお知らせするためにステッカーを貼っているのです。

Wi-Fiスポットとは、Wi-Fiが利用できるエリアのことを指します。キャリアのWi-Fiサービスでは、店内などの狭いエリアに無線LANルーターを設置することで、店内あるいはその周辺にいれば誰でもインターネットにアクセスできるAP(アクセスポイント)を無料で利用できる環境を提供せんとするものです。

店舗としてはインターネット環境を自ら整備して、Wi-Fiを設置することもできるのですが、そのためには光回線を契約したりする必要があり何かと費用がかかることになります。そのため、無料でお手軽に設置できるキャリアWi-Fiサービスを利用しようとする店舗が多いのです。

キャリアのWi-Fiは現在設置申し込みを行っていない

さて、そんなキャリアのWi-Fiですが、2018年12月現在は軒並み新規申し込みを受け付けていません。ここからは筆者の邪推ですが受付を休止している理由には2つあるのではないかと考えられます。

  1. これ以上設置箇所を増やしてもあまりメリットがない
  2. 利用者が多すぎて使い物にならないことが多い

1つ目は大人の事情的なアレですが、携帯キャリアが設置するWi-Fiスポットはすでにドコモは15万箇所、auは24万箇所、ソフトバンクは46万箇所。だいたい全国の主要施設は設置しきったということですね。これ以上設置しても、ユーザーにメリットを感じてもらいにくく、「設置するメリットがなくなった」と判断したのではないでしょうか。

例えば、タリーズやドトールは多くの人が利用しますが、東京都大田区にあるとある個人経営の喫茶店に設置しても、「それは便利!」とは思えません。

2つ目は、そもそものスペックの問題。キャリアのWi-Fiスポットは、携帯の電波を利用して通信するのとほとんど変わりません。例えるなら、1つの携帯で店舗内のWi-Fi接続者分の通信を全て行う……みたいなことをしているものなのです。ですので、同じタイミング同じ場所で同じWi-Fiに接続している人が増えれば増えるほど通信速度が遅くなります。

このため、多少なりともインターネットに詳しい方などは、「キャリアのWi-Fiスポットは遅くて使い物にならない」という認識を持っています。また、セキュリティ面でも課題があることについても知っている人は知っています。要するに、携帯キャリアはWi-Fiスポットを広げたものの、需要はそこまでないということなのです。

こんな背景があるため、大手キャリアとしても事業を縮小傾向に転換せざるを得ないということなのです。今後も新たに申し込みを受け付けるかどうかは疑問ですね。

結局、光回線を引くのが1番

せっかくWi-Fiスポットを設置してもお客様から「なんだ、この店のWi-Fi使えねぇな。」などと思われてしまっては、意味がないですよね?

筆者は、よく週末はブログを更新するためにWi-Fiが利用できるカフェで作業するのですが、家から近いカフェよりも多少遠くても通信環境が盤石なカフェまで向かいます。特に飲食店を経営している場合は如何にリピーターを獲得するかということが重要であるという話を聞きますので、質の低いWi-Fiスポットを導入したところで大した売上増加につながらないと考えられます。

やはり、光回線を設置して独自のWi-Fiスポットを設けることでお客様に安全で安心な通信環境を提供せんとするのが最適な選択であると言えるのではないでしょうか。

フレッツ光のギガらくWi-Fiがおすすめ

20名程度の収容数であれば、光回線を引いていれば市販のルーターでもなんとかなることが多いですが、市販のルーターでは最新技術を搭載したものでも20台程度しか接続することができず、それより接続台数が多くなってしまうと通信速度が低下します。

何が言いたいかというと、より多くのお客様に快適な環境を提供するためには、市販のルーターでは物足りないということです。ビジネス利用をする場合は店の広さにもよりますが、特に喫茶店などの場合はやはり30台~50台くらいに対応しておいたほうが良いでしょう。

そこでおすすめしたいのがフレッツ光の「ギガらくWi-Fi」というサービスです。フレッツ光を契約していれば月額2,980円で最大50台まで接続できるアクセスポイントを設置することが可能です。

ギガらくWi-Fiはセキュリティも簡単に設定できますので、店舗にWi-Fiの設置を考えているなら使い勝手以外の面からもギガらくWi-Fiの設置がおすすめします。


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  • 著者プロフィール

    執筆者:竹見浩太郎

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    通信業界歴10年のインターネット回線の大ベテラン!
    ADSL中心の時代からフレッツ光中心の現在まで、たくさんのユーザー様に複雑な回線サービスのご案内をし、さまざまなご要望に合わせた提案をし行ってきた経験を持つ。「フレッツ光ナビ」ではその経験を活かして、新し情報をわかりやすく伝え、また普段疑問に思うことをわかりやすく身近に感じられるように解説している。

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