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2018.8.22

携帯電話料金は本当に高すぎるのか?光回線とのセットを利用すれば案外安い

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2018年8月21日に菅義偉官房長官は「携帯電話の料金が高すぎるのではないか。4割程度の値下げの余地があると思っている」という発言をしたことで話題を呼んでいます。

最近は4年間縛りなどの携帯電話の販売方法についても疑問の声が上がったりして、何かとその商売のやり口について非難されがちですが、本当に他国と比べて日本の携帯電話料金は高いのでしょうか?

格安SIMが参入しても競争が激化せず

格安SIMと呼ばれるMVNOには800社以上が参入しており、これまでソフトバンク、ドコモ、auなどの3大携帯キャリアが市場の大半を占めている業界に参入しましたが、依然として競争は激化せず、凝り固まったままです。

筆者自信、まだソフトバンクの携帯を契約しておりますので、偉そうなことは言えませんが、皆さんも「携帯電話の契約とか色々ややこしいし、今のままでいいや」と考えておられるのではないでしょうか?

多くの人が格安SIMに乗り換え始めれば携帯電話会社も何らかの措置を取らなければならなくなるため、市場原理が働き値下げなりの対応を取らねばならなくなるのですが、未だ競争が激化していません。 つまり、3大キャリアが甘い蜜を独占している状態が続いているわけです。

海外と比べてどれくらい高いのか?

引用:TechHive

確かに日本の携帯電話料金は高いですが、上記表を見てもそこまで圧倒的に高いというわけでもないようです。 フランスやイタリアのように格安で携帯電話が利用できる国もあるようですが、4割も削減できるっていうのは少し言い過ぎかもしれないですね。

日本と同じように海外でも携帯電話キャリアが甘い汁をすすり続けているのかもしれませんが、実際のところはどうなんでしょう?

広告予算を投下しすぎ

広告代理店出身の筆者から言わせてもらえば、確かに携帯電話各社は膨大な広告予算を投下しています。

どの番組を見てもテレビCMが流れますし、インターネット広告でも頻繁に見かけます。 電通の2017年 日本の広告費|業種別広告費を見ても情報通信業のマス広告費は全体で30兆円と業界別に見てもトップクラスです。こういった状況を見ていると、確かに経営改善することで価格を低下できそうではありますね。

一方で割引も充実している

当サイトでも再三ご紹介している光回線とのセット割引は非常にオトクです。

例えば、4人家族で4人ともソフトバンクの携帯を5GBのデータ定額プランで契約している場合、ソフトバンク光を契約することで毎月4,000円の割引を受けることができます。 ソフトバンク光の月額料金は、戸建ての場合5,200円、マンションの場合は3,800円なので、マンションに住んでいるなら割引料金のほうが月額料金を上回るという超オトクな割引プランです。

もちろん、これはソフトバンク光だけではなく、ドコモならドコモ光で、auならauひかりで同等の割引を受けることができます。

他の事業で囲い込みをしている

他にもソフトバンクは”ソフトバンクでんき”という電力事業も取り組んでいます。

もちろん、光回線同様にこういった携帯電話以外のサービスとセット契約を行うことで割引が受けられるようになっているのですが、携帯キャリアがここまで新規事業参入に積極的なのにはある理由があります。

それは、「他の事業で赤字を出してでも携帯電話の顧客を囲い込むことで、利益が出る」ということです。

事実ドコモ光やソフトバンク光は光コラボと呼ばれるフレッツ光回線を利用したFTTHサービスの中でもトップのシェアを持っています。 光コラボの中でドコモ光のシェアは40%を超えており、ソフトバンク光も30%を超えています。この2つの回線が圧倒的なシェアを持っていますが、この事業においてそこまで利益を出すことはあまり考えていないように思えます。

まぁ、ソフトバンクのIR情報を見る限り、ソフトバンク光でも利益を出しているようなので、赤字を出してまで囲い込むような作戦に出ているわけではなさそうですが…。

政治的な背景も絡んでの発言だったのかも

そもそもこの記事も邪な推察なのですが、さらに邪推を重ねると、菅官房長官の発言は総裁選を見越しての発言だったのではないかということも考えてしまいます。 誰もが持っている携帯電話の料金が下がれば嬉しいですからね(笑)根も葉もない話なので「おしえて!インターネットがまたバカなこと言ってる」程度にとらえていただければと思います。

まぁ何はともあれ、契約期間の縛りや格安SIMの信用力の無さ故競争が激化していないことは事実であり、競争を妨げているのは私達日本人自身ですので、今後携帯電話の料金がどうなっていくのか――それは皆さんの行動によって変えられるかもしれません。

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