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ギガが減る? 本体容量とデータ通信容量の違いとは

2018年11月16日 特集コラム, コラム
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スマホユーザーならばギガという言葉を一度は耳にしたことがあるでしょう。じつはギガバイト(GB)の略称であるギガには次のような2つの意味があります。

本体容量
スマホの中に保存できるデータの量、いわゆる本体容量はギガで表現します。2018年時点で最新機種であるiPhoneXSは64GB、256GB、512GBの3種類がありますが、バイト数が大きいほど音楽、写真、動画などをたくさん入れておくことができるのです。
データ通信容量
また、スマホがモバイル回線を通じて高速可能なデータ通信容量のことをギガと呼ぶこともあります。たとえば、7GBのデータ通信制限がかかる契約をしているならば、7GB以上使おうとすると通信速度が落ちてしまうのです。

本体容量、データ通信容量ともに「ギガが減る」のをできるだけ防いで、快適に使い続けるにはどうすればよいのでしょうか?

本体容量の「ギガが減る」

アプリ、写真、動画などを次々とスマホ本体に保存していると、あっという間に本体容量を消費してしまいます。「ギガ節約」のためには、外部メモリを利用するなどのやりくりが必要です。

AndoroidならばSDカードスロットがついているので、データはできるだけSDカードに移しておくようにしましょう。iPhoneでSDカードを使うには、別売りのLightningケーブル対応のSDカードリーダーが必要です。最近ではワイヤレスタイプのSDカードリーダーもあります。

また、クラウドサービスを利用するというのもひとつの方法です。写真などのデータは定期的にクラウド上に保存するようにしてみてはいかがでしょうか。

データ通信容量の「ギガが減る」

動画などのデータ通信容量が大きいコンテンツを利用していると、あっという間に通信制限がかかってしまうものです。翌月の通信制限解除まで待てずに追加料金を支払うぐらいならば、最初からデータ通信容量が大きいプランを契約しておいた方がお得になるケースは少なくありません。

しかし、データ通信容量が大きいほど月額使用料も高くなります。通信容量が大きいコンテンツは、できるだけモバイル環境ではなく自宅Wi-Fiなどで利用するなどして「ギガ節約」を心がけましょう。

また、この頃はモバイルデータ通信を利用した分だけ請求される段階制プランも登場しています。不快な通信制限状態を避けるには、こういったプランを契約するのもよいでしょう。

若者言葉の「ギガが減る」

そもそも「ギガが減る」とは、若者がSNSなどで使い始めたネットスラングです。少し前には携帯電話やPHSのパケット通信料が想像以上の高額になることを「パケ死」と呼ぶ若者言葉がありましたが、スマホの時代到来とともに「ギガが減る」が主流になりました。

しかし、本来的にはスマホにおけるギガの意味は2種類ありますし、混乱の元となっている言葉でもあります。さらに厳密にいえば、実際に減るのは「バイト」であり「ギガ」は単に10億倍という意味です。間違った日本語である「ギガが減る」に違和感を覚える人もいます。

一方、若者はますます自由に「パケ泥」「ギガ泥」といった言葉を生み出しています。こちらは、動画広告などで興味のないものを自動的に再生されてデータ通信容量を消費させられてしまうことだそうです。確かに、大事なデータ通信容量を「泥棒」されたと感じるシチュエーションでもあり、言い得て妙ではあります。

Wi-Fiを使って「ギガが減る」を阻止しよう

本体容量、データ通信容量いずれの「ギガが減る」を阻止するにも、Wi-Fiの活用が鍵になります。たとえば、本体容量を確保するのにデータをクラウドサーバーアップロードするのはひとつの有効手段ですが、これをモバイル環境下で行ってはデータ通信容量を消費してしまいます。必ずWi-Fiで実施するようにしましょう。

データ通信容量を節約するには、動画などはできるだけWi-Fiで見るようにしたいところです。また、どうしても通勤電車などで視聴したいならばWi-Fi環境下でダウンロードしておくのがおすすめです。

街中のWi-Fiスポットを使うという方法もありますが、セキュリティ面などを考えると、やはり自宅の固定回線でWi-Fi環境を整えることをおすすめします。ぜひ「ギガ節約」に取り組んでみてはいかがでしょうか。


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  • 著者プロフィール

    執筆者:竹見浩太郎

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    通信業界歴10年のインターネット回線の大ベテラン!
    ADSL中心の時代からフレッツ光中心の現在まで、たくさんのユーザー様に複雑な回線サービスのご案内をし、さまざまなご要望に合わせた提案をし行ってきた経験を持つ。「フレッツ光ナビ」ではその経験を活かして、新し情報をわかりやすく伝え、また普段疑問に思うことをわかりやすく身近に感じられるように解説している。

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