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パソコンのデータ保存にはUSBを積極的に利用しよう//

time 2016/05/06

パソコンのデータ保存にはUSBを積極的に利用しよう//

パソコンはUSBを使いこなして、さらに便利な道具に//

 今回は、これからノートパソコンの購入をお考えの方に、購入を想定しているパソコンより軽い機種が購入できるかもしれない情報をお伝えしたいと思います。
それでは早速、あなたのパソコンの、ハードディスク容量は十分ですか??
 今は、写真は高画素数、動画は4Kなど高画質になり、データはどんどん重くなっています。
 ハードディスク容量を大きくするればするほど、パソコンは重たくなります。今は軽量化のためにSSDと言われるハードディスクもありますが、容量に対して高価という問題があります。
 ハードディスクは、このデータを保管する重要な場所になります。ただ、パソコンを購入されてから、次の買い替えまで4~6年とお考えの方が多い一方で、既に購入から3年経過している方の中には、まだあと5年程度は使いたいと、長期の利用を考えている方も多いのが現状です。
 パソコンは長期で利用をすればするほど、ハードディスクにデータが蓄積されていきます。
 もちろん、システム拡張で対応する方法もあるでしょう。
ただ、パソコンに詳しくなければ、やはり拡張を考える方は少数になると思われます。
 このハードディスクの問題を容易に解決する方法がUSBになります。
 USBは、USBポート(差込口)に差込するだけです。
 これだけで、USBの対応容量までデータを保管することが可能です。もちろんUSBはデータの持ち運びが非常に簡単にできるので、他のパソコン端末でもデータの読み書きが可能になります。
 USBの価格は容量が少ないものであれば500円程度から購入できるものもありますので、まだ利用したことない方は一度利用をしてみるのも良いかもしれないですね。

パソコンのテンキーは、必ずパソコンに必要ですか? それもUSBで解決しましょう//

 エクセル、家計簿などテンキーがあると非常に便利で効率も上がりますが、パソコンに必ず必要ですか?
 みなさんも、お分かりと思いますが、テンキーが付いている機種になると必然的に画面が大きくなります。もちろん、自宅で使わないと時はしまっておきたいとのことで、ノートパソコンを選ばれている方もいらっしゃると思いますが、やはり持ち運びを考えると軽いに越したことはありません。
 ここでも、テンキーが必要か不要か悩みの解決をするのがUSBになります。
 先程のハードディスクと同様、テンキーは必要な時だけ、USBを差込をすると問題解決です。
 また、このテンキーも1,000円程度で購入できます。
 当たり前かもしれませんが、ここは思い切って省いてくことで、ノートパソコンを軽くしてみましょう//

次は、パソコンの中でも重量がある、CD/DVD機能もUSBで対処しよう//

 今は、パソコンでの使用以外にも、テレビでの映画視聴、車内でのカーナビでの使用などもされる、CD/DVD機能ですが、これも本当にノートパソコンに必要でしょうか。
 一旦、インストールしてしまうとソフトの読み書きは不要なことが多くなはいでしょうか。
 ノートパソコン購入時にパンフレットを見ていると気づくと思いますが、このCD/DVD機能が付いているだけで、価格に大きな差が出ることになります。
 今はブルーレイ機能が付いた機種までありますので、この機能を省くだけで数万円の差が出ます。
 ここで、考えていただきたいのが、もちろんCD/DVD、ブルーレイ機能は必要ですが、ノートパソコンを使用するときに毎回使用をするでしょうか。
 いっそうのこと、このCD/DVD機能も省いて、必要な時にUSBを活用しましょう。USB対応のCD/DVDは、家電量販店等で5,000円前後の購入ができます。ノートパソコンに付いていると数万円の差が出ますが、別に購入するとかなり安い金額で手に入れることができます。
 さらに、今回の趣旨である、ノートパソコンを軽くすることも出来て一石二鳥ではないでしょうか。
 ここでまで、USBの便利さを見てきましたが、いかがでしょうか。USBをどんどん利用することで、ノートパソコンの機動性がさらにあがるのではないでしょうか。
 色々な機能を、USBで対応することでノートパソコンの軽量、低価格での購入も可能になることが分かりました。

次は、低価格でも普段使いピッタリのノートパソコンを見ていきましょう//

ノートパソコンは、USBを積極活用で機能を絞って低価格で購入しよう!!
 低価格で性能も追及して、コストパフォーマンスが高いDELL(デル)
アメリカに本社を置く、ビジネス用パソコンで世界最大シェアとなっています。
 DELLと世界1位のシェアを争うのが、同じくアメリカに本社を置くヒューレット・パッカードです。ヒューレット・パッカードはプリンタの開発・販売においても大きなシェアを持っています。
 今までは、日本のメーカーが良いと思われていたかもしれませんが、パソコンはグローバル販売力で価格が大きく左右されます。
 販売力の大きな会社が低価格になるのも必然ですが、この2社は日本の国内企業でも多数導入されています。
 外国メーカーだからと、敬遠されていた方も一度お調べされてみることをお勧めします//