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2018.12.12

無料Wi-Fiスポットを設置できるUSEN SPOTとは?導入すべき?

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店舗にWi-Fiスポットを導入する方法はいくつかありますが、その一つにUSEN SPOTというものがあります。

USEN SPOTとは、どのようなものなのでしょうか?また、他のWi-Fiスポットに比べてどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

USEN SPOTとは

USEN SPOTとは、店舗が導入している光回線を利用して、店内にユーザーが無料でアクセスできるWi-Fiスポットを構築することができるようになるサービスです。初期費用20,000円、月額2,000円で導入することができて、Wi-Fi画面(ユーザーがWi-Fiを利用するときに最初に見る画面)の編集機能なども利用することが可能です。

一般的なWi-Fiスポットでは、お客さまが利用している携帯キャリアによってはアクセスできなかったり、お客様が携帯会社と契約して月額料金を払う必要があったり、色々な負担をお客様側に求めるものでしたが、USEN SPOTはお客様の負担0で利用してもらうことができるので、利便性には優れています。

店舗はUSEN SPOTを導入すべき?

店舗を経営されている方は、世の中の流れに乗って店舗にWi-Fiを設置したいと考えていらっしゃるかもしれません。ここで気になるのはUSEN SPOTの他に同じようなサービスはないのか?ということですよね。

以下では同じようなサービスであるフレッツ光のギガらくWi-Fiと比較しながらメリット・デメリットについてご紹介していきたいと思います。

メリット

料金が安い

フレッツ光のギガらくWi-Fiは回線利用料+2,980円です。初期費用は必要ありません。 さて、一方でUSEN SPOTは月額料金こそ回線利用料+2,500円(USENの放送加入者なら2,000円)ですが、初期費用が20,000円です。

初期費用が高いのはUSEN SPOTですが、長年使い続けるとUSEN SPOTのほうが安くなることもあります。ただし、一切故障しない場合の話です。Wi-Fiのエラーが発生して作業員を派遣してもらう場合などは追加で費用が発生してくるでしょう。

外国人用のWi-Fiにも対応できる

USEN SPOTは月額料金にプラス500円多く支払えば英語、韓国語、中国語などの11言語に対応させることができます。このため観光客の集客もお手軽に行うことができますが、ギガらくWi-Fiでも同じようなことをすることはできます。まぁ、お手軽なのはUSEN SPOTでしょう。

デメリット

どのみちフレッツ光を契約する必要がある

まず、USENはあたかも契約すればWi-Fiスポットが導入されるかのように記載していますが、USEN SPOTを契約するためにはまずフレッツ光を契約しなければなりません。

これは公式ページの注意書きにも記載されています。

回線としては、フレッツ光ネクスト(マンションタイプ・ファミリータイプ)、又はNTT東日本のBフレッツ(マンションタイプ・ファミリータイプ)のいずれかが必要です。 まだ回線を導入していない場合は、USENが手配いたしますのでお気軽にお問い合わせください。 USEN SPOT公式サイト

考えてみれば単純なことで、Wi-Fiとは電波によって通信を行うのですが、その電波で通信を行うのは店舗に設置しているルーターまで。そこから先、インターネットに接続するためには光回線なり、LTE電波なりプロバイダまで信号を運ぶための回線が必要になるのです。

USENは電波を飛ばす携帯電話通信事業者でも固定回線を全国に設置する固定回線を保有する事業者でもありません。つまり、月額2,000円だけでWi-Fi環境が手に入るなんてことはないのです。

サポートがワンストップではない

USEN SPOTとは、要するに高性能なルーターを貸出するサービスです。フレッツよりも料金が安い分、サポートも当然悪くなります。

インターネットの仕組みや光回線に関して博覧強記な方は問題ないかもしれませんが、少しでも不安があるという場合はフレッツ光のギガらくWi-Fiのほうが、サポート体制が充実しているため良いでしょう。

特に何かエラーが発生したときに、回線のほうに問題があるのかルーターに問題があるのか分からないという方はワンストップで対応できるフレッツのほうが良いと考えられます。

まとめ

USEN SPOTはお手軽にWi-Fiスポットを導入できるサービスですが、ルーターの貸出に月2,000円というのは少し高いような気もします。というのも、市販の高性能なルーターを購入して設定は自分で行うなどの方法で店内にWi-Fiスポットを設置することもできます。

最新のルーターであれば30,000円しないくらいで20台まで接続することができますので、広さによっては市販のものでも十分な場合もあるでしょう。市販のルーターなら月額料金は回線利用料だけなので、USEN SPOTを15ヶ月使うなら市販のほうが安くなります。

ただし、市販のルーターを設置するとパスワードをお客様に入力してもらう必要があったり、接続画面の編集をするためには高度な技術が必要になったりするので、インターネットに詳しくないというのであればUSEN SPOTやギガらくWi-Fiを利用してみると良いかもしれません。

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