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2019.1.23

知っておくべきマルウェアの感染経路 意外なところからの感染も

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マルウェアとは、悪意のあるソフトウェアを総称しているのが一般的です。このマルウェアにパソコンが感染すると、パソコンを乗っ取られる場合があり、内部に保存していた個人情報や機密情報を盗まれるという被害が発生します。

さらに、パソコンが遠隔操作されるということは、他のパソコンへの攻撃に自分のパソコンが利用されてしまうおそれもあるのです。知らないうちにマルウェアに感染し、個人情報が抜き取られ、金銭的損害が生じる場合があります。

また、犯罪者に加担していることもあるのです。そのため、マルウェアに感染するのを防止する必要があります。感染を防止するためには、マルウェアの感染経路を知っておくべきです。感染経路などについてみていきましょう。

電子メールは要注意

会社で使用している電子メールについて、添付されたファイルは、信頼できる送信元のみ、と指導されているかもしれません。これは、悪意を持って、添付ファイルにウイルスを隠して電子メールを送信している場合があるからです。

添付ファイルを開いてしまうだけで、そのパソコンはマルウェアに感染してしまう場合もあります。感染すると、イントラネットを通じて社内の機密情報を外部に送信してしまう危険が多々あるのです。こうした電子メールの添付ファイルによって、情報が漏洩した企業のニュースはよく見かけます。添付ファイルは不用意にダウンロードしたり開いたりしないようにしましょう。

もちろん会社で使用しているPCだけでなく、自宅で使用している個人用のPCも同様です。クレジットカードなどの情報が漏れてしまうなどといった個人情報が漏洩してしまう危険があります。

WEBページを何気なく閲覧するだけで感染することも

普段何気なく閲覧しているWEBページですが、訪問するだけでマルウェアに感染する場合もあるのです。WEBページを閲覧しただけで知らないうちにマルウェアに感染しないようにするために、Googleのような検索エンジンでは対策が取られています。

ウイルスに感染するようなサイトに検索結果として表示させないようになっているのです。しかし、WEBページを閲覧するのは、検索エンジンを利用するだけでなく、迷惑メールのURLSNSなど検索エンジンの他にもたくさんあります。そのため、マルウェアが仕込まれたWEBページに触れる機会も多くなっているのです。

さらに、一般的なサイトを乗っ取ってマルウェアを埋め込む手法も存在します。このため、確実に安心できるサイトというものは存在しないといえるのです。

マルウェアに感染させる手口として、WEBページからアプリをダウンロードさせる手法も流行っています。こういったサイトにアクセスしないようにするためには、「もしかして……?」と常に疑いを持つことです。特に海外のサイトはこのようなフィッシングサイトが多いので気をつけましょう。

共有サーバー社内情報の漏洩に

社内共有サーバーから感染していくこともあります。会社で社員に貸与しているパソコンがマルウェアに感染し、共有サーバーが感染、すべてのパソコンが感染する自体もあり得るからです。このように、パソコンからパソコンへ感染していく様がマルウェアが「ウイルス」と呼ばれる所以です。

OSやアプリは最新版にアップデートを

一部の更新が止まっているソフトウェアなどは脆弱性を持っており、この脆弱性を突いてウイルスに侵入されることがあります。いわゆるセキュリティホールです。セキュリティホールに気がつけば、OSを提供している会社はそれを修正したアップデートを実施するので、最新バージョンが推奨されます。

そのため、更新が止まったOSやアプリは利用しないようにいわれているのです。アプリやソフトウェアは常に最新のバージョンを保つようにしましょう。

スマートフォンの接続で感染するおそれも

パソコンにとっては驚異にならないプログラムでも、スマホにとっては驚異になるウイルスも存在します。マルウェアに感染したスマホをパソコンに接続することで、パソコンもマルウェアに感染してしまうのです。もちろん逆の場合もあります。

そのため、パソコンだけでなくスマホについても、マルウェアに感染しないようにする必要があるのです。

データのバックアップを取っておこう

マルウェアは、セキュリティソフトを使用したとしても、完全に防げるものではないといわれています。それほどマルウェアに感染するおそれは大きいのです。

マルウェアに感染したパソコンについては、セキュリティソフトを利用して、削除することができれば、再び使用することができますが、最悪の場合、初期化しなければならないことがあります。初期化すれば、今まで保存していたデータなどをすべて消去してしまうことになるのです。こうしたことから、ウイルスは感染するものだという前提で、データを保護するようにしておくようにすることをおすすめします。

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